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【builder視点】
builder「Elliotお疲れ〜」
Elliot「これがA国の軍隊情報です」
Shed「え?sevenのとこ行ったのか?」
Elliot「なに?嫉妬?この前はシェドが行ったんだからいいじゃーん 」
「僕だって007と話したいの」
相変わらず2人は007にぞっこんだねぇw
Elliot &Shed「何にやついてんだよ 」
builder「ごめんごめんw」
「それじゃ。Elliot。これをDusekkarに」
Elliot「はい」
Shed「やっぱsevenをこの国に入れるべきなんじゃね?」
007「絶対に拒否しますよ」
後ろを見ると窓が開いて、僕の統領の席に007君が座っている。
僕もまだまだってことかなぁ…
Shed「おわっ、seven?!」
007「builderさんShedさん。ごきげんよう」
「少し報告し忘れたことがあったので報告に」
builder「へぇ。珍しい」
007「人間誰にだってミスはあるんです」
「それで、A国の闇市…奴隷の売られてる場所。あれはもう壊滅させたので」
「それじゃ。次の仕事があるので僕はこれで」
そして007君は開いた窓から飛び降りた。
さすが仕事が早いし強い…やっぱり
builder「007君 ほしいなぁ」
Shed「それはまじで賛成するわ 」
builder「でしょ?」
【Mafioso視点】
007「こんちゃー。」
Mafioso「こんちゃー。じゃない、なぜいつも窓から入ってくる…」
007「だって一々門番に事情を説明するのも面倒くさいじゃないですか」
Mafioso「…はぁ。それで、例の俺の部下の調査はどうなった」
007「あいつはA国出身で元軍隊の軍隊長。クロだと思いますよ」
Mafioso「そうか、あいつは裏切り者だったんだな…」
「guest1337軍隊長。あいつを拷問官のところへ」
guest「わかりました。」
この調査を依頼したのは2日前。たった2日でこんなに調べ上げるとは…流石だな、
Mafioso「それにしても今回は早かったな」。
007「別の仕事でA国について調べてたんでね」
Mafioso「なるほど」
noob「Mafiosoさん。A国から使者が参りました」
なんだ?スパイまで送り込んできて…
Mafioso「拒否を…」
007「…話に応じた方がいいですよ。国民を危険に晒したくないのなら。」
…あぁ。なるほど。
Mafioso「わかった。会議室に通せ」
007「さすが。話が分かりますね」
「それではごきげんよう」
やはりあいつは有能だな。こっちの国にほしいくらいだ。まぁ何度も何度も断られているからもう諦めているがな。
【007視点】
あ”ー疲れた…。まぁ、まだ仕事は終わらないけどね。
Noli「さぁて今日はここ?」
007「そう。どうやらここでやってるらしい人身売買が」
僕の1番嫌いなのは奴隷という制度。ほとんどの国で禁止されていても裏では奴隷が行き来する。そしてそれが行われるのが裏市。実はNoliもそこ出身だ。ちなみ僕はどうやら奴隷達の間では救ってくれる神様的存在として崇められてるとか。よくわからない。
???「いいねぇ。神の二代目なんて。誇らしいよ」
007「そうですか?」
???「うん。」
…これはもう昔のことだ。
Noli「さあ。いこうか!」
007「もちろん」