テラーノベル
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暇だったので前のアカウントに戻ってきました
久しぶりなのでごちゃごちゃしてます
↓start↓
渚side
「…見てたの?」
「…うん、ごめん」
「嫌だった?」と聞こうとしたが、嫌じゃないわけがない。僕は言葉を飲み込んだ。
「あーごめん、謝れって言ってる訳じゃなくて」
じゃあどういうことか。昨日の出来事を話してくれるのだろうか。
「昨日のこと誰にも言わないで…って、もう無駄か、笑」
「あはは…ごめんね。」
少し、沈黙が流れる。僕は、口を開いた。
「昨日、どうして泣いていたの?」
「…別に、渚君には関係ないよ。」
と、はぐらかされてしまった。こういうの避けるのだけはうまいんだよね、カルマ君。
「関係ないとか、そういうのは良いから。」
「教えてくれないなら先生に聞く。」
カルマ君の肩がびくっと跳ねる。そのあと、こちらを見ながら
「先生達には…言わないでって言ったから、、…。」
…段々と下を向くカルマ君。教える気は無さそうだ。
「じゃあ、カルマ君に無理矢理にでも聞き出そうかな。」
「え、やなんだけど。」
「ふふっ、冗談。言いたくないなら良いけどさ。」
「いつか、絶対教えてよ?」
「…いつかね。」
-end-
コメント
1件
Wi-Fiと戦いながら頑張りました、、、このアカウントを動かしているタブレット、よく画面が固まる。重たいんですよね。 コメント打つのにも一苦労ですよまったく…⬅️⬅️ 今のアカウントのフォローもよろしくお願いします♪♪ フォロー欄からとべます。