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#自己満作品
ユメ
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単細胞の能無し
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描きたいところだけ吐き出すところ
コメントに書いてくれればシーン・発言の使用️全然️⭕️むしろ使って
⚠wrwrdやrd運営、その他の方の名前だけを借りた創作です⚠
⚠描きたいところだけなので文脈もクソもないです⚠
⚠今回ちょっとセンシティブ⚠
「待って……トラゾっ…!」
「大丈夫ですって、クロノアさん。ほらここ硬くなってますよ。」
神さま仏さま、あとついでにトイレに行ってしまったぺいんとさん。俺はどうしたらいいですか…っ!
久しぶりに皆で集まってゲームしようってなって、僕の家に集まったまでは良かったんだ。
その後ゲームして、ボコボコにされて、罰ゲームでコンビニにアイス買いに行って帰ってきたらこれだよ…
え?何してんの?人の家で、しかもリビングですよねぇ?
悪いとは思ってるんだけど…少し聞き耳たてよう……
僕の家だし、問題ないよね
「トラゾー…っ、それ痛いから…」
「でも気持ちいいでしょ。ちゃんと口閉じないと声出ますよ?」
…はぁぁぁぁ……
なにしてんの!?僕の家で!
扉のガラスすりガラスで良かった!中見えたらさすがに気まづい!ほんとに!
ぺいんとさぁぁん……早く戻ってきてぇ…
僕一人にしないでぇぇ……
「は?しにがみお前何してんの?コンビニから帰ってんならさっさとリビング行けよ」
「ぺいんとさぁぁぁん!!」
「うわっ、泣きついてくんなよ…気持ち悪い」
「酷い!けど今はいいよぉ…」
「えぇ……」
「ぺいんとさん、真剣な話です。どうしますか」
「状況説明が足りねぇよ。ちゃんと話せ」
話していいのかなぁ!これ!
コンビニから帰ったらリビングでクロノアさんの喘ぎ声とトラゾーさんの案外容赦ない声聞こえてきた
って!言っていいのかなぁ!!
「……ぺいんとさん、ちょっと聞き耳たててください」
「はぁ?お前趣味悪いで?マジで」
「いいから!!」
グイグイとぺいんとさんを押しやり扉に押し付けると中の声が聞こえてきた
「っあ゛、待って…ッ、それやだ……ッ、」
「この辺ですか?」
「っい゛〜ッ!?」
その声を聞いたぺいんとさんと目が合う
「……なんか問題ある?」
「は!?!?」
「いや、だって中でやってるのって……」
「やめてください言わないで!!」
ヤバすぎるでしょこのぺいんととかいう人!
問題ある?とか言いやがった…大ありでしょ!
僕の家で2人きりになった瞬間……その…うん……なんていうんだろ…
あ、あんまりよろしくないことしちゃってさぁ!
もう僕どうしたらいいのぉ……
「しにがみ、もういいだろ?俺先行っとくからな〜」
「待っ、本気ですか!?」
止めようと手を伸ばした頃にはもう遅く、ぺいんとさんは扉のドアノブに手をかけていた
「クロノアさーん、トラゾー、しにがみがアイス買ってきたってさー」
その瞬間、視界に広がったのは……
ソファでうつ伏せになったクロノアさんに
ただマッサージしているだけのトラゾーさん
だった。
「……はぁ!?!?」
「返してよ!僕の心遣い!」
「ん…?どうしたの…ん゛ぐ…しにがみ君……」
色っぽすぎるんだよ!クロノアさんの声!びっくりしたわ!
「ん、アイス溶けかけじゃん、早く食べないと。クロノアさんそろそろ起きましょうか」
トラゾーさんもトラゾーさんだよ!
誤解させるような言い回し多い……っ!
「しにがみ〜?俺ハーゲンダッツのバニラ〜」
……そもそもこの人(ぺいんと)がマッサージしてるだけって言えば済んだよな…?
そう考えるとなんか腹たってきたわ
「……ぺいんとさんにはスーパーカップのバニラを渡します。僕がハーゲンダッツだ!!」
「なんで!?」
今回は
【とにかくわちゃわちゃした日常組】
が書きたかったのでかなりの満足しました。
4人も文の中に入れたのはじめてで難しかったです。すごいね、大人数を書ける人って。
コメント
2件
可愛いが溢れてる。(昇天
読了しました!「描きたいところだけ」って言いながら、しっかり4人のキャラが立っててめちゃくちゃ良かったです。しにがみ君の「僕の家で何やってんの!?」ってパニック具合と、ぺいんとさんの「問題ある?」の温度差が最高でした。最後のマッサージオチで全部回収される構成、気持ちいいですね。4人同時に動かすの難しかったと思います、お疲れさまです!