テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
37
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「初めまして」僕ら6人の生活はこの一言から始まった。
ピピピッ ピピピッ ピピッ…
雫 「はっ、今何時!?」
時計は8時27分
雫 「やばい、遅刻する💦」
ドタドタドタッ
? 「あっ!起きてきたんじゃない?」
? 「あいつほんとに大丈夫か?」
ガチャ
雫 「なんで誰も起こしてくれないんだよ!遅刻するじゃん!」
雷斗「昨日「そろそろ自分で起きる」って言ってたの誰だっけ? 」
雫 「でもこの時間なら起こせよ💢」
雷斗「言われてないもん」
~💢 ~! ~!
雨弥「2人とも落ち着こ?気づかなかった俺らも悪いし。ごめんね? 」
雫・雷斗「「雨弥くんはあるくないから謝らないで!」」
雪 「2人ともそろそろご飯食べな?」
雷火「そうだよ。時間なくなるよ?」
雫・雷斗「「は~い」」
雨弥「ww、はいどうぞ」
雫 「美味しそう!」
雷斗「いただきます!」
雨弥がキッチンに戻ると同時に
? 「…ご馳走様でした。雨弥君、僕そろそろ行くね」
雨弥「早くない?」
? 「今日集会あるから準備しないと。あいさつ運動も始まるし」
雨弥「あっ!忘れてた…俺もちょっとしたら行くな」
? 「担当がわすれないでよ」
雨弥「ごめんごめんwじゃあ行ってらっしゃい”霖織”」
霖織「行ってきます 」