テラーノベル
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みなさん、こんにちは。
人魚姫を書きました、のろといいます。
この物語は人生に絶望したことのある少女がメインの物語です。
世の中の生きづらさ、息苦しさをアンデルセン童話の『人魚姫』に落とし込みつつもこの海原みなみちゃんの苦しさが伝わるように描きました。
この物語を書いてメンバーに渡した時はすっごい、重いね、と言われてしまいました。
でも、メンバーはそれを否定することなく、優しく温かく、包み込んでくれました。
どうか、海原みなみちゃんにもそんな未来があることを心から祈っております。
そして、読み終わったみなさまが想像したこの物語の続きをわたしに教えてくれると幸せです。
ちなみに、私と、わたしの表記が2つあるのは、本当の私と仮面を被ったわたしとの2つの人格です。
読みにくかったらごめんなさい。
では、最後に。
あなたと私がまた会う時は笑顔でいれますように。
幸が多少なりともある人生が続きますように。
ーーのろ
コメント
2件
のろさん、こんにちは。第2話、拝読しました。 「私」と「わたし」の表記の使い分け、なるほどそういう意図だったんですね。読みながら無意識に感じていた違和感が、あとがきで腑に落ちました。二重人格というより、社会で生きるための仮面と本当の自分、というニュアンスがとても切実で。 みなみちゃんの未来が、のろさんの祈りのように温かいものであってほしいと、私も強く願います。重いテーマだからこそ、否定せず包み込んでくれるメンバーがいて良かったですね。続きを想像する余白を読者に委ねる終わり方も、素敵だと思いました。