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どーも、ぬっしです
ぬっしさんtwstにはまったんご
と、いうわけで今回は監督生+誰かで都市伝説に遭ってもらいます
みりしらだからキャラチガウかもねあと何かと間違えてるかも
性別不詳監督生やらキャラ崩壊やら無理な人は今すぐUターンしてくれ
それではどぞ
「」視点主
『』それ以外
〈〉電話
━━━━━━━━━━━━━━━━
監督生side
某日
今日はバスケ部の3人といっしょにオクタヴィネル寮で夜通し騒ごうぜ!(アズール先輩に許可取成功)
となったので鏡の間まで来たんだけど…
「なんか、色やばくない?」
『監督生も思うよな…ジャミル先輩!なんか色やばいんすけど!』
『何が…?ってうわ黒ッッ』
『え~なになんかおもしろいのあんの~?』
『………なんか前にジェイドが山で採ってきたキノコ達で闇鍋したときの鍋の色してんだけど…』
「いや草」
『そんな黒くなるんすか…?』
『火加減ミスってたんじゃないか?』
『ま、とにかく入ってみよー!』
「えっ?!」
『ちょフロイド先輩!やめた方が良いですって!オンボロ寮に変えましょう!』
『エースの言うとおりだ、学園長に相談した方が…』
『ひゃっふー!ヽ(^o^)丿』
「!?!?」
『えッッ』
・・・・
『あンのウツボやろぅ”…』
『ど、どうし…え、追いかけた方が良いっすよね!?』
『…あぁ、行った方が良い…クソッ最悪だ』
「一応、誰かに行くこと伝えた方が良いですよね!」
『たしかに、帰ってこれなくなりそうだしな(震)』
「じゃぁ僕アズール先輩のとこに連絡しときます!」
『じゃぁ俺寮長とデュースに言っとこ』
『カリムに連絡しとくか…ハァ』
━ ━ ━ ━
『分かってますって!気をつけますよ!はーい』
「終わった?エース」
『おう、ガチ過保護感あるわ』
「まあ、母のケイト先輩に父のトレイ先輩、エーデュースにはちょい甘なリドル寮長だからね(^^;)」
『なんだその家系図、おもろ』
『ジャミル先輩は圧倒的頼れるお兄さん感すごいっすよ』
「カリム先輩はやるときはやる弟感?」
『あーー!!!!!!もう良いから!早くいこうか!!!!!!』
「『はーいww』」
「うぇぇ…きもちわるい…」
『感触が…なんかネチョッテカンジ…』
・・・・
『着いたぞ』
『で、ここどこ』
「あ、こっちに村?の入り口っぽいのあるよ!」
『がち?』
『なんだこの赤い?ゲートみたいなの』
「鳥居、ですね。神社の入り口に立つ門のことで、
人間の住む場所、俗界と言われるところと、神様が住む神聖な場所、神域と言われるところを分ける境界、
結界みたいなもんですよ」
『じんじゃ?ていうのはよくわからないがわかりやすく言えば
陣地を分けてるってことか?』
「多分そうです。はい」
『監督生はよく知ってんなぁ!やっぱ故郷にも有ったから?』
「うん、1月1日とかは初詣とかしに行ったなぁ」
『へぇ、まぁ楽しそうでいいな。ところでその看板なんだが…』
【ここから先へ立ち入る者 命の保証は無い】
『いかにもっすね…』
「てか、フロイド先輩こんなとこに入ってったんですか…!?」
『えぐっ、怖いもの知らずだな~あの人』
『どちらにせよ、早く探してここから抜け出そう、それが最優先だ』
『そうだ、これ、リドル先輩からの伝言。
随分と危ない旅になりそうだね。エース、君はしっかりジャミルの指示に従うんだよ?いいね?
そして監督生を優先して守るんだ。絶対だよ。全員無事に帰ってこなかったらおわかりだね?
危なかったらすぐ呼んでくれ。カリムやアズールを連れてそっそへ行くからね。気をつけて。
だそーです』
『たしかに、これは過保護だな』
『いやもーほんと、大変っすわ』
「あ、こっちにも看板だ!えーと?」
【杉沢村】
「これが、ここの村の名前…」
『聞いたことない地名だな、監督生の故郷か?』
「そうっぽいっです」
『よし、行こうぜ監督生、ジャミル先輩!』
「うん!」
『あぁ!フロイドをさっさと見つけてさっさと帰る!いいな!』
「『はい!!!!!!』」
ザク…
『ッハァハッッヒュッ…やッバい、ここ、ッ俺、なんッか』
『頭ッおかッしくなるッ』
『かにちゃんッウミヘビくんっやだッまって!ハァッ小エビッちゃんッじぇいど、あずーるッヒュッまっッ』
ひとりにッッしなッいで…!!!!
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第一章【杉沢村】
バスケ部+監督生
(ハーツ、スカラビア、オクタも入るかも)
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