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※華太×南雲
華太→南雲
可愛い可愛い舎弟時代はつい『筆下ろししてやろうか?』ってその手の店に連れてやろうとしたら相手を自分と勘違いした小峠。
食い気味で頼んだら、
酒の勢いと小峠の可愛さについ筆下ろししてあげちゃう南雲。
若さ故にテクもないセックスになるが一生懸命に夢中で南雲も抱く小峠が可愛い。
小峠の本気に若気の至りだと自分にいいきかせ、
『ムショに行ってるあいだ、気持ちが変わらなかったらまた抱かせてやる』と揶揄う。
しかし帰ってきたらだいぶ男前になってた小峠に…?
♡喘ぎ、汚喘ぎ⚠️
小峠side
『華太…おまえ…本当に俺相手でいいのか?…』
憧れの人が問いかける。
酒が入った南雲の兄貴はその褐色肌に赤みをさして…
今にも蕩けそうな金眼で見つめてくる。
ケバくてチープなホテルのベットに押し倒され、
俺の上に跨る兄貴は…なんて妖艶だ。
行きつけの居酒屋個室。
俺が童貞と聞いて、きっと優しい兄貴は親切心でその手のピンク店に連れてあげようと思ったのだろう。
『華太ぉ 筆下ろし、させてやろうか?』
艶々な唇から紡がれた言葉にガキだった俺は兄貴の手を握って…
嬉しいです、南雲の兄貴が相手なんて と。
馬鹿正直に答えたのだ。
大好きな女性ではなくこんな事野朗から言われたなら山鎌で斬られてもおかしくなかったが……
それはそれは驚いていた兄貴だが、
酔った勢いか兄貴は俺の筆下ろしをしてくれた。
女好きの南雲の兄貴が……
…梗平さんが…
『ん”ぅ…ッぐぅ…ッ…っ、//案外、挿るもんだな…ッ』
勉強と称されて見せられたAVの女みたいに、
騎乗位で俺のをアナルに受け入れる南雲の兄貴。
俺の愚息にコンドームを兄貴自ら付けてくれ…
ホテルに備え付けのローションを足しまくった兄貴の中は熱くてよく締め付けてきて…凄く気持ちが良かった。
勿論兄貴だって初めてだったはず。
苦しげに眉を歪ませ…
なのにテクなんてない童貞の俺は夢中で兄貴の細い腰を掴み本能のまま下半身を振ってるだけで…
全然気持ちよくなかっただろうに兄貴は優しい眼差しでよしよし♡と頭を撫でてくれた。
…結局兄貴をイかせることが出来ず、
俺がただひとり兄貴の中で果てた…
『はぁ…はぁ…気持ち良かったか?華太…』
『次、女の子とする時はこうなるなよ?』
………その言葉が
胸をチクリと刺す。
南雲の兄貴がムショに入る少し前。
好きですと伝えた俺に困ったように笑う貴方…
『華太ぉ…そいつは若気の至りってやつだ
…まぁ!気持ちが変わってなかったら、
また抱かせてやるよ』
……俺はずっと、
その言葉を忘れてはいない。
南雲side
『よぉかーぶとッ なんだかすっかり男前になったな♪』
『お帰りなさいませ、南雲の兄貴』
『相変わらず固いなぁ…
ちゃんと遊んでるかぁ?
俺がせっかくあの時一肌脱いでーーー』
『…俺の筆下ろし、兄貴がしてくれましたよね』
『……アレは黒歴史だよなぁ……安心しろ!
俺とおまえの秘密、』
『ところで兄貴、約束しましたよね
気持ちが変わってなかったら…』
『………え…』
ばちゅッ♡ばちゅッ♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
『んお”ッ⁉︎♡//おぉッ♡華太ぉッ…ッ激しぃ”ッ♡』
2年ぶりに華太に抱かれる俺は、
すっかり華太の雌にされている。
ムショに行く前の華太はどちらかというと貧弱だったが…
今ではすっかり中堅らしい…以前からより修羅場を潜ったのか逞しくなった。
オマケにチンポもまぁまぁ逞しくなり、
俺を抑えつけて腰を振ってくる。
つか、セックスが上手いなこいつッ…。
華太の口から飛び出た昔の約束。
固まる俺を昔筆下ろししてやったラブホに連行して今に至る。
『はぁ…っはぁ…兄貴ッ…ここが好きですか?』
ごりッ♡ごりッ♡ぐりぃッ♡
『あ”ぁぁ⁉︎♡♡そこ、やだぁ”ッ♡♡』
前立腺をチンポで擦られ、
俺はシーツに爪をたてる
『嫌ですか?なら…』
ごちゅんッ♡ぐちゅう”ッ♡♡
『ふぎいいッ⁉︎♡♡』びゅッ♡♡
いきなり最奥を突かれ、
射精してしまった。
『あ”ぁッ⁇…♡♡華太ぉ”ッ…だめぇッ♡ひぎぃッ♡』ビクッ♡ビクッ♡
『ん”…っ////ふふ…南雲の兄貴が前立腺が嫌だから奥を突いたのに…我儘ですね…っ』
ぐりぐりッ♡むちゅ”うッ♡むちゅ”ッ♡
『あ”ッ♡あ”ッ♡おかしくなる”ぅッ♡////奥ッだめッ♡
そこッ、怖い”いいッ…知らな”いッ』
チンポが奥の窄みにぶつかる度に目の奥がチカチカする。
野朗に抱かれたのは勿論華太が最初で最後。
あの時は正直気持ちよくなかったが、
あまりにも舎弟が可愛くて…
華太以外に身体を許したことなんてない。
『結腸弁ですよ、大丈夫.…はぁッ…//兄貴のここ、俺のに一生懸命吸い付いてますよ…、可愛い人だ…』
きゅうんッ♡
雄を孕む華太の表情に思わず中を締め付けてしまう。
男前になった可愛い可愛い舎弟に…男に…俺は…興奮しちまっている。
『南雲の兄貴…俺は、俺はずっと兄貴が…兄貴が好きでした…ッ
若気の至り、とかじゃないです…っ
兄貴ッ…兄貴ッ 好きですッ
…梗平さん、…
俺のモノにしたい…ッ』
『ッ〜ッ//////♡』
こいつ…////
こ、拗らせすぎだろ…ッ//////
『か、華太ぉ…ッ//////』
なのに…俺、嬉しいのか…?
やっぱり、あの時と同じで華太がどうしても可愛くて仕方ない。
全部、受け入れてやりたい…。
『ぢゅッ♡チュ、べろぉ…チュ♡ちゅう…ッ』
『ひぃ”ッ⁉︎♡あ、バカッ♡乳首吸うな…ッ♡////』
赤ん坊みたく何が楽しいのか乳首に吸い付き、
激しく突いてきていたのを今度はゆっくりとしたピストンにしてきた。
ずろろろ…ッ♡
ぐちゅううう…ッ♡
ぬぽおお…ッ♡
にゅぶぶぶ…っ♡
ぢゅッ♡チュ♡
『ふぎぃぃ…ッ♡////りょうほッ、だめぇ”…ッ♡おお”…ッ♡////乳首、きもち”ッ♡んひいいッ♡
華太のチンポ…ッ♡きもちぃ”…おお”ッ♡お”ッ♡』
乳首も孔も華太に犯されて…
『ッ…////
梗平さんッ、すきです…っすき…
俺のモノに、なってください…ッ』
『か、華太ぉ”…ッ////』
気持ち良すぎて、理性はぐちゃぐちゃ。
泣きそうな華太に俺は口付けをする。
驚いてる華太を無視して、
舌を絡ませる。
『ん、ん…ッ♡チュッ♡レロッ♡ちゅッ♡』
『ん”…ッ⁉︎////ん、う”』
『ぷはぁ…♡//// ん…華太ぉ… セックスは上手くなったのに…キスはまだ下手だなぁ…♡////』ちゅッ♡
『…ッ、梗平さん…?////』
『……これからは、俺がキス…教えてやる…ん”……大事にしろよ…?////♡
……華太、すき…』
『!……します、一生大事にさせていただきます…ッ』
そう言った華太は、
俺が筆下ろししてやるって言った時みたいにキラキラとした表情だった…。
end♡