TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

【🌸side】





え、なんでこの人たち泣いてるの…、?



てか、だれ…?





🌸「……だ……か、?」

👑「ちょっと待ってね…グス」

👑「はい(メモ用紙を渡す」



俺は…たしか耳が聞こえなくて、この人達は……、ズキズキ





カキカキ




🌸『あなた達は誰ですか…?』




🎼🌸📢🍍以外「…え」




👑「え、ちょっと、まっ、て……うぇ?(ウロウロ」

☔「え、らんくんこさめのこと覚えてないの?…ウル」

🍵「あー?、記憶喪失…ってこと…?」


クイックイッ(🍵の服を引っ張る)



🌸『何を喋ってるんですか?』


🍵「…あ、そうだったね、。」


カキカキ


🍵『質問いいかな?』

🌸『はい、どうぞ』

🍵『自分の名前は覚えてる?』

🌸『はい』

🍵『名前、書いてみて』

🌸『LAN』(らん)

🍵『じゃあ、どこに住んでたとかわかる?』


どこに住んでた…?

うーん、、ズキズキ



🌸『…わかりません』

🍵『じゃあ、俺たちの事は…?』


俺たち…3人のこと…?


🌸『分かりません』

🍵『そっ、か…ありがとね』

🌸『は、はい』



🍵「やっぱり俺たちに関係することは覚えてないみたい」

👑「そんな…」

☔「こさめ達の事忘れちゃったの…?」

🍵「うん…、。」

🍵「飛び降りた時強く頭打ってたらしいから…それかもね…、。」

☔「…そんな…グスッ (涙」

👑「とりあえずいるまちゃん達来るまで待つ…?」

🍵「そうしようね」







ガラガラガラッ



🍍「らんッ」

👑「なっちゃん…」

📢「医者呼んできた」

🍵「ありがとう」







医「色々説明がありますのでお部屋移動しましょう」



(部屋を移動して、)







医「らんさんは転落した時凄く怪我をしていました」

医「今も骨折が右足、肋骨にヒビが入ってるので激しく動くと折れる可能性が あります。」

医「臓器も3箇所程手術しており、激しい運動はお控えください。」

🍵「…はいッ。」

医「きっともうおわかりの通りらんさんは“記憶喪失”です。」

🍍「…え?」

医「らんさんの場合名前も記憶も全部忘れるのではなく、“特定”の物や事を忘 れているのでしょう」

🍵「俺たち兄弟の事を覚えてないみたいで…、」

🍍「…らん、俺達のこと覚えてないんだ、…」

























🍍「その方がらんにとっては幸せかもな…ッ」

𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ↝ ♡500

耳が聞こえない俺は…

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

641

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚