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コメント
1件
ああ、もう、えびすくん……めちゃくちゃいい子ですね😢 兄貴の様子が明らかに変で、でも詰め寄らずに、ちゃんと「Yes/Noで答えられる質問」から入って、水を取りに行くふりして空気も壊さない。その距離感の取り方が優しすぎて泣けます。最後の「隠しごと」を聞いてしまったシーン、あの静かな緊張感がゾワッとしました。続きが気になりすぎます……! 作者さんも検定お疲れ様でした。えびす回、すごく沁みましたよ🦐
ハァァァァァイ↑こんにちはァァァァァァァァァァァァ!
検定が終わりましたぁぁ!
なんと先生曰く、クラスで5人程度しか受かっていないそうです!終わった!落ちた!_(:3」∠)_
そんな悲しみを本にぶつけるのも何か本に失礼な気がしますが、感情を表現する、心をぶつける場所といえば小説くらいしか無かったんです、、、、。
さぁ、今日はもう分かってる方もいらっしゃると思いますが!みんな大好きえびすくんです!
えびすくん可愛いよねぇー。
地味にアニーの言いなり感あって好き。
では、いってらっしゃーーい!
〈えびすSide〉
ピンポーン
🦐「兄貴ーー。」
珍しいなぁ。
いつもならどれだけ面倒でもインターホンは出るのに。
ガチャ
🐒「・・・・。」
🦐「・・・・え、?」
玄関に出てきたのは兄貴だ。
兄貴だったんだ。
酷い顔をしていた。
泣き腫らして、泣き疲れて、それでも眠れないのだろう。目の下に隈もある。
🦐「・・・・どうしたの、?何かあったの?」
🐒「・・・・。」
何も言わない。
兄貴が静かなの、変な感じだ。
🦐「・・・・とりあえず、家あがってもいい?」
🐒「・・・・コクン。」
そこで見た光景は、今までの兄貴からは考えられなかった。
普段、最低限片付けられている床は散らかっていて、来るといつもついているPCは暗闇を映したまま。
本当に、兄貴なのか、あれは。
あの自由でちょっとうざくて、来ればちょっかいばかりかけてくる兄が、今は何も言わない。
🦐「・・・・何かあったんだね?」
🐒「・・・・コクン。」
言葉を、上手く発せないのかもしれない。
#ゴラクバ!
色んな人のnrkrしてる人
1,129
さゆう
56
349
いえあ˚✧₊⁎
277
🦐「・・・・じゃあ、今から俺がいくつか質問するから、それにYesかNoで答えてくれる?」
🐒「・・・・っ、。」
🦐「心配しなくても、そんなにたくさん質問しないよ。」
🐒「・・・・・・・・コクン。」
少し長い間があったが、事情を話す気は多少あるらしい。
🦐「じゃあまずは、『何か兄貴にとって、嫌なことがあった』。これはYes?No?」
🐒「・・・・コクン。」
🦐「・・・・そっか。じゃあ次。『兄貴にとってそれは、心に深い傷を負うものだった』。Yes?No?」
🐒「・・・・コクン。」
🦐「・・・・じゃあ次。『それは、僕やゴラクバの2人に、何か被害が及ぶものだった』。Yes?No?」
🐒「・・・・。」
🦐「答えられなかったら、無理しなくて良いんだよ。」
🐒「・・・・コクン。」
この時点では分からない。
ただ1つ分かっているのは、兄貴の心を傷つける何らかの出来事が、僕たちのいない間に起きてしまって、兄貴はそれを言う気は本来無かったこと。
🦐「・・・・じゃあ、もうちょっと質問するよ。」
🐒「・・・・。」
🦐「『それは、僕たちが知っている人が関係している』?」
🐒「・・・・フルフル。」
・・・・違うのか。
🦐「・・・・兄貴。」
🐒「・・・・?」
🦐「・・・・俺質問下手くそだし、頭良くないからさ。YesかNoじゃなくて口頭で答える問題しか、もう思いつかないんだ。」
🐒「・・・・。」
🦐「兄貴が良ければ、その声で話してくれないかな。」
🐒「・・・・、。わかっ、た。」
その声は、酷く掠れていた。
声を出すことを、恐れている人の声だ。
何かに、怯えている、?
🦐「・・・・兄貴。俺水持ってくるから、ちょっと待ってて。」
兄貴は自分で気づいてないかもしれないが、実は彼が何かを気にする素振りで、チラチラとベッドの下のあたりを気にしていたのに、えびすは気がついていた。
とりあえず本当に水を持って部屋に戻ろうとした。
そこで聞こえてきた。
聞こえて、しまったんだ。
兄が、いやえんちょう。が、隠していた、『隠しごと』を。
おかえりなさーい。
何か若干えびさん長くなった感あるなぁ。
まぁいっか。
さて、えびさんが知ってしまった『隠しごと』とはなんだったのか。
その頃、いぬたぬきとぺんとは一体何をしていたのか。
こっからなんよ、、、こっからが難しいんよ、、、。頑張ります、。
ではまたぁーーー。