テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
104
重月 零
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
前のやつ結構誤字がありました。
すみません……
えっとでは本文へどうぞ
仮免の日
ひより「今日は仮免の日」
「頑張らないと」
ひより「おはよう!」
みんな「おはよう!」
相澤先生「みんな集まったな…」
「バスに乗れ」
みんな「はい」
バスの中
相澤先生の隣になったひより
相澤先生「…」
ひより「(気まずい!)」
ひより「(大人しくしとくか…)」
相澤先生「静かだな今日は」
ひより「今日はっていつもそんなにうるさいですか?」
相澤先生「あぁうるさいぞ」
ひより「えぇそんなことないですよ!」
相澤先生(少しは戻ったか?)
「そんなことあるだろ」
ひより「えぇ…」
しばらくして
相澤先生「着いたぞ寝てるやつ起こせ」
第1次試験開始(原作と同じくターゲットマークを体の好きなとこに3つつける全てに当てられたら脱落、2人以上脱落させた者先着100名)
それではスタート
緑谷「みんなまとまって動こう」
爆豪「俺は一人でやる!」
切島「待ってよ俺も行く」
電気「俺も」
轟「俺も一人で行動する」
緑谷「え、いやまとまって動いた方が」
お茶子「なんでそう思うの?」
ひより「うちら体育祭で個性晒してるから」
緑谷「そう、だから対策があるはず一人で動けば…」
ひより「うわ一人になった…最悪」
他校「悪いけど勝たせてもらう!」
ひより「甘域 」
他校「なんで動きが遅いなんで」
トコトコ←ひよりが近ずく
他校1「お願いだやめてくれ、お前1年だろ俺は3年で後がないんだ」
ひより「…私も必死だから、ごめんなさい」
ひより「次急がないと!」
他校2「いた雄英!」
他校3「みんなでやるぞ!」
他校4「了解!」
ひより「この人数は…」
(大丈夫…あの力今まで訓練しただから大丈夫)
他校2「姿が!」
他校3「なんだこいつ」
他校4「体育祭でこの個性使ってなかっただろ!」
ひより「停止、個性無力」
その場の全員(A組、観客、司以外会)動けなくなる
ひより「ごめんなさい…」
司会「通過者一人」
相澤先生「あの姿は…」
Ms.ジョーク「イレイザーのクラスにいたか?」
相澤先生「姿が変わるらしい」
ジョーク「すげ!」
A組「これひより∕ちゃん∕くんの個性!」
A組「これうちらの力ちゃないけどチャンスはチャンスだよね」
ひよりの個性により余裕でA組全員1次通過