テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
桃side桃「(うぅ〜いるにぃの馬鹿…普通に学校があるのに夜中までヤるなんて…)」
授業中ずっと座ってると負担がかかるから腰が痛くて思わず腰をさする
そういえば物心ついた時からいるにぃとはこんな関係で今まで疑問に思ったことなんてなかったけど、
桃「(いるにぃに聞こうと思ったらより激しくされたからダメなこと聞いちゃったのかなぁ〜…)」
”紫「洗脳って大変なんだな…((ボソッ))」”
あの言葉は一体なんの意味があるのだろうか
桃「(洗脳ってなんだろう…俺洗脳されてるの?)」
分からない…でもいるにぃに聞くと多分お仕置がもっと激しくなるだけだ…
誰かに相談…なんてこんなこと相談してもいいのだろうか…
桃「(でもこさめとかみことならお兄ちゃんいるしいいアドバイス貰えるんじゃ?)」
何かしらこのモヤモヤがわかるかもしれないなら俺は少しでもいいから知りたい
桃「(いるにぃはなんでこんなにも俺のらんって言い続ける理由がわかるかもしれない!)」
そうと決まれば放課後あの二人に時間あるか聞いてみるか!
_放課後_
桃「と言うことでこさめの家に集まってちょっと俺の相談を聞いて欲しいんだがさ!」
瑞「しょーもない相談だったら帰ってねらんくん」
桃「え?ちょこさめさん?酷くない?」
黄「まぁまぁ、らんらんにも相談のひとつ位は溜まるんだよこさめちゃん」
桃「おい、みことお前の言葉が1番心にきたわ」
黄「ほぇ?」
無自覚天然ほど言葉の刺さりようがえぐくてほんとにどうにかして欲しいところ
こさめはーうんまぁいつも通りなのでノーダメなんですけど
桃「まぁ、ジュース奢ったんだからさ、頼むよぉー」
瑞「…まぁ聞いてやらんこともない」
桃「(チョロ可愛いなこいつ)」
黄「それで相談ってなんなん?((/◎\)ゴクゴク)」
桃「(お前もかいみこと)」
とセルフツッコミしてる場合では無い
咳払いひとつをして本題だ!!
桃「いやさ?2人ともお兄ちゃんいるでしょ?んで前にみんなのお兄ちゃんどんなー?って聞いた時俺といるにぃの関係っておかしい気がしてさ」
瑞「待って、らんくんお兄ちゃんのこといるにぃって呼んでんの?笑」
桃「へ?あ。うんこう呼べって言われてるから」
黄「ほぇ!?ほーなん!?今どき高校生でおにぃ呼び珍しいな!」
桃「え!?そっから!?」
瑞「んーまぁ呼び名は兄弟それぞれだからなんとも言えんけど少なくともこさめはにぃ呼びは小学生までやったよ?」
えー、こさめですら呼び方にぃ呼びもうしてないのか…
まぁ、呼び名位はまぁいいか…すぐ呼び名変えてなんて俺が慣れるまで時間かかりそうだし
桃「んーそうなのかぁ。まぁ、呼び名はいいとして単刀直入に聞くんだけど!」
すっごい恥ずかしいとは思うけど、あのいるにぃの言葉がずっと引っかかってしょうがなくてめっちゃ真剣な顔して俺は
桃「あのさ、兄弟ってせっガチャ🚪赤「あれー?こさめ誰か家呼んでんのー??」
瑞「ちょ、兄ちゃん!部屋入ってこんでよ!!今、友達の相談乗ってんの!!」
赤「へぇー、お前が??(ニヤ)あ、どーもぉ〜こさめの兄のなつって言いまーす。あと俺らも俺自分の部屋でゲームすっからようるさくしねーでくれよー。特にこさめな??あ、後ほらいるまもいちおー俺の弟に挨拶しろよなー?」
桃「(え??いるにぃってきこえたような…)」
紫「…(ニコ)どーもーなつの弟さんーいつも”俺の”らんがお世話になってマース(ニヤ)」
…なんでいるにぃ俺の方見て喋ってんだろう…?
こさめのこと見て話す挨拶のはずなのに…
桃「(目線が俺に向けられてる??)」
瑞「え!?らんくんのお兄さん!?ちょ兄ちゃん知り合いなん!?」
赤「んー。会社の同期。てかよくいるまから聞くらんってお前かー。たしかに可愛い顔してんじゃん?♡」
桃「はぇ!?」
紫「おいなつ、それ以上近づいたら〇す」
赤「やべw警察が来た笑」
やば、こさめとは真逆のイケメン顔がちょっと近くまで迫ってきて声がすんごい声出た
黄「ほへぇ〜すごいなぁ〜世間って狭いな✨」
赤「お、お前みことだよな?ちなみにお前の兄貴のすちとも俺ら同期だから知ってるぞ笑」
黄「うぇええ!?そーなんですかぁ!?」
赤「うわぁすちも呼べばよかったか?あいつ今プロジェクトの引き継ぎで忙しかったから声掛けんかったんだよなぁ〜」
黄「プロジェクト!!すごい!!」
だけどこさめと同じ感じで話めっちゃ上手いな
緊張感なく話せる人だな…コミュ力高すぎないか?こさめ家の兄弟
紫「らん、ちょっとこっちこい」
桃「ん?わかった」
紫「おい、なつちょっと先お前の部屋先行ってるわ」
赤「ん?……あーおけ。こいつらとしばらく話しとくわ」
紫「ん、助かる」
赤「…そんなに時間とれねーから程々にな?」
紫「………。らんこっち」
桃「わっ!ま、いるにぃちょ待ってって!!」
グイッと引っ張る手が結構力強くて思わずよろけてしまいそう
しかも…
桃「(なんかいるにぃ怒ってる?)」
分からないが兄弟の勘というやつだ
いるにぃの後ろについて行くことしか今の俺にはできないけど。
あいにくこさめの部屋の隣だったみたいですぐ兄のなつさん?の部屋に入らせてもらうとこさめの部屋とは真反対の黒を基調としたシックな部屋だった
桃「(こさめ白基調でなつさん黒基調で綺麗に好みわかりやすいなぁー)」
そんな呑気に考えていれば
紫「らん、ここにこい」
“ここ”というのはいるにぃの膝の上
てかいるにぃなつさんの部屋でも堂々とベッドに座ってるのすごいな
ストンといつものような感じでいるにぃの膝の上に座ると慣れた手つきでするりと腰に手を回される
紫「らん、あいつらに何相談しようとした?」
桃「え?」
紫「だから、さっきなつの弟が相談乗ろうとしたって言ってただろ?」
桃「…あ、あれはみ、みことの相談紫「嘘だろらんお前だろ?」…ヒッ」
さっきまで腰にあったいるにぃの手がより力がこめられている
桃「(ぬ、抜け出せない…!!)」
桃「ち、違ッ!ほ、ほんとにあれはッ!」
紫「じゃあなんで俺のこと見て言えねーの?らん?」
桃「ッアや、ッ!」
いるにぃの手がどんどん上に俺の肌の上を滑らせていく
紫「なぁ?らん?(コリッ♡」
桃「んっ…///ゆ、ゆるして…ッ」
紫「答えになってねーよ、なんの相談しようとした?……もしかしてこれ?」
これ?と言ったいるにぃが俺のチクビをこねくり回す
桃「ッあ♡ッあ♡や、くりくりやぁ…///」
紫「ちくびで感じちゃうえっちならんちゃんに相談なんてできるのかなぁ〜?」
桃「ッア♡ッあ♡い、いるッ、なつさ、の部屋だからッ!♡」
紫「ん?大丈夫だって、なつには“俺の”らんって言ってあるからわかってるし」
桃「え!?は?」
紫「ん?らんは俺のだよな?ずっと俺のだよな?小さい頃からずっとそばに居たのもらんの世話もらんのここ(グチュ)もずっとお世話するのも俺だろ?グチュグチュ♡」
桃「はッ///い、いるにッ」
紫「ああでもここなつんちだしここで犯すの癪だな…せっかくなら俺の部屋で俺の匂いに包まれて俺のもので善がるらんを可愛がりたいかららんちょーっとここ我慢しよーなニチュグチュ)」
桃「あッ♡んぅ…///」
嗚呼、やっぱり
俺って洗脳されてんだ
桃「(欲しいなんて…いるにぃのものが、いるにぃの愛を感じたいなんて)」
俺の下はもういるにぃの形になってるのが何よりも証拠だ
それをわかっているのだろういるにぃも
だっているにぃの手がいつもの手があの小さい頃からずっと俺の温かさをくれた手が俺の愛液まみれになってるのにずっと俺の穴を掻き回すのを辞めない
桃「(なんて優越感なんだろう。やっぱり俺…)」
桃「い、いるにぃの部屋に連れてって…♡♡」
紫「ッ♡♡えぇ、お望み通りにお姫サマ♡チュ♡♡」
さぁ、その手で俺のこと壊して
そして……
ゆっさん
コメント
3件



このお話本当にめちゃくちゃ好き過ぎる…😇 特に最後の堕ちてること自覚した桃さんのとこめちゃくちゃ良過ぎます…(*ノェノ)キャー 続きを待っていて更新嬉しすぎてすぐに読み終わってしまいました💜💗 できればこの続きも書いてくださいませんか🥹 コメント失礼いたしました。🙇♀️