テラーノベル
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この話には、暴力、性的表現、などがあります。
それでも良い方は、このまま進んでください。
Mafioso×chance(doublefedora)
基本、chance目線で進みます。
…どうせ、他の奴らと同じ。そう、思っていたのに。
「あ”ぁ”ッ…!♡う”ッ♡い”っ、あ”、ん”ほ”
ぉ” ぉ”ッ?!♡」
違かった、今までの奴らとは違った。
きっともう、後戻りはできない。
数日後
いつのもように、俺はカジノに行った。あの出来事を忘れたくて。
…あの日、俺の体を壊されてから、ずっとずっと、他の奴らじゃ満足できなくなった。攻める側ではなく、攻められる側の気持ちよさを知ってしまったから。
「…っ…く、そ…」
集中できない。楽しいはずのカジノ、賭けが、楽しくない、何も。
『おや、chance。奇遇だな?』
その声に、背筋がゾクッとした。あの日、あの夜聞いた。声。
「っ…!お、おま、お前っ…!!!」
『なんだ、そんな声出して。』
「なんだ、じゃねぇよ!!お前のせいで色々狂ってんだよこっちは!!!」
声を荒げてしまった、恥ずかしくて、俺の初めてを見たコイツが、嫌だった、恥ずかしかった。
『…狂った、か。』
Mafiosoは、不気味な笑みを浮かべた。あの時と同じ、顔。
「…っ、なん、だよ…その顔…」
『あの時と随分と違うな。』
「…は?」
…こいつ、俺のこといじってる…!
『…あの時のお前のだらしない顔は、とてもよかった。あの顔、とても好きだ。』
「お前…!このっ…!!!」
Mafiosoの胸倉を掴んだ、身長的に、見上げる形だ。それも、悔しい。
『事実だろう。それに、お前の体は正直だぞ?』
「っ…」
体が時よりビクッとしているの、バレてたのか…
俺はそっと胸倉から手を離して俯いた。
『…図星か。』
「…っるせ…黙れ…」
『そんな反応されては、俺も我慢が効かなくなる。』
「………?」
…我慢が効かなくなる…こいつ、我慢してるのか。
…この場なら、いくら煽ってもヤられない…?
「…っは!我慢してんのか?」
Mafiosoがピクッとした、我慢してる。なら、このまま…
『…俺を試すつもりか?』
「ああ、そうだけど?この場なら、襲われないしな?」
『…ほう…』
Mafiosoがグッと近づいてきた、顔に息がかかる、生暖かい、その感覚にゾクっとしてしまった。
『…まだ、お前は理解していないようだな。』
「……ぇ…?」
『俺はいつでも、お前をここから連れ出せる、そしたら…分かるな?』
…あ、これ、詰みだ。煽らなきゃよかった…。
そこから、どうやって連れてこられたか、どこにいるのかわからなかった。
でも、今はどうでもいい、ただ快楽に溺れているだけでいいんだ。
「お” ごッ?!♡お”ッ♡ぁ” あ”ぁ”ッ♡」
他の奴らとは違う、激しくて、乱暴で。
『…はっ、首絞められながら突かれるのが、そんなに気持ちいいか?』
なにも、考えなくていい、この快楽が、全て。
「ん” ぎッ?!♡ぎ、ぎも”ぢ、よ”ぐな”ッ…!!」
ドチュンッ!
「お”ッ?!?!!♡♡♡」
『 』
ボソッと、呟く声が聞こえた気がした、でもそんな声も、すぐ聞こえなくなった。
「あ”ッ♡あ” ぁ”ッ…♡ん”ッ♡ぅ”ッ♡」
きっと今、俺きったねぇ顔してんだろうな。
もう、きっと、戻れない。
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