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fuさん愛され気味
rmさん、syuさん、kzさん猫化注意(猫耳としっぽが生えて、行動が少し猫っぽくなります)
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fu side
fu「…で、これは一体どういう状況?」
fu「何で俺以外が猫化してんだよ!?」
目の前に居る、rm、syu、kz
その3人に、なんと猫耳としっぽが生えていた
猫化というより、半猫化と言った方が正しいか…?
いや、今はそれはどうでもいい
rm「2/22、猫の日、つまりは猫化に最適な日ってことよ」
syu「本当になるんだ〜…」
kz「起きたときは驚いたね」
fu「いきなり3人が押しかけてきたかと思ったら、こういうことだったのか…」
凄い形相で「早く中に入れて」って言われたから本当にびっくりした
まさか、猫みたいになってるなんて、誰が予想できたか
rm「何とかしてよfu〜!」
fu「俺は某青い猫型ロボットではない」
syu「とにかく、これどうしよう…」
syu「今さ、何も考えられないんだよね」
kz「そうそう、何もする気が起きない」
rm「俺も、編集ができない」
そう言ってる3人は確かに、どこか落ち着きがなかった
fu「猫の特性が出てるのかも」
猫って基本マイペースだし
fu「まぁこういうのって大抵、朝になったら元に戻ってるし、大丈夫だろ」
kz「どういう確信だよそれ」
fu「てか、さっきから3人とも、落ち着きがない気がするんだが…」
さっきよりも、そわそわしてない?
rm「ええっと…」
syu「ね、ねぇ、fu」
syu「抱きついても、いいですか…」
…え?
最後の方ほとんど聞こえなかったけど、とりあえず趣旨は分かった
syu「いやあの、猫の本能的なもの?で、何か無性に抱きつきたくて…」
kz「何か、俺も…」
fu「いや何でだよ」
まさか、メンバーから抱きついてもいい?なんてお願い、誰が想定できただろう
rm「あれかな、多分fuが猫好きだからそれで…」
fu「それ、関係あんの…」
rm「お願いfu、人助け…いや、猫助けだと思って!」
fu「うっ…」
上目遣いはやめて…3人とも顔面偏差値高いんだよ
今は俺がソファに座っていて、3人は床に座っている状態
だから、必然的に3人が上目遣いになるのだ
今はそれプラス猫耳にしっぽ
fu(これは、“可愛い”と思ってしまった俺の負けだ)
多分俺は猫ではなく、メンバーに対して可愛いと思ってしまったし
fu「…どうぞ」
許可を与えた瞬間、3人の目が輝き、俺に飛びついた
fu「おわっ…」
く、苦しい…
だけどそれが暖かくて、心地よかった
時折、擦り寄ってくるから、猫耳やしっぽが当たってくすぐったいのと、ふわふわな感触が気持ち良かった
fu(あ、3人ともめっちゃしっぽ振ってる)
そのことに気がつき、微笑ましくなる
リーダーを…俺のことを信頼してくれてることに嬉しくなる
頭を撫でると、その手に頭を擦り付ける
それが、無性に可愛く思えた
そして、3人は寝てしまった
fu(何だか、俺も…)
眠くなってきたな…
rm、syu、kzの優しい温もりが甘い眠りへ誘う
fu(少しだけ、寝てしまおう)
そうして俺は、その誘いに乗り、眠りの世界に入ったのだった
余談で、4人が起きた頃には無事に猫化は溶けていた
よかったと思う反面、惜しい気持ちがあることは一生の秘密
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急いで書いたので、ほとんどメモからコピペしたものを貼っつけただけになってしまった…
しかも間に合わなかったという…
猫についての自分のイメージでは、
rmさん→黒耳小悪魔で、愛嬌がある猫
syuさん→白耳でしっかりしていて、落ち着きがある猫
kzさん→灰色がかった白耳でマイペースな、でも仲間意識が強い猫
だとイメージしております