テラーノベル
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【注意】
前回の話の注意と一緒です
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桃side.
桃「相談してもいい…かな、」
青「おん、えぇよ。おいで」
桃「.ᐟ、[涙目]」
青「…よぉ頑張ったな、[桃撫]」
桃「ぁ、あの、実、は…ッ [涙目]」
桃「あの…っ゛ ぇっと、、」
青「ゆっくりでええからな。いくらでも待つで」
桃「…、ありがとぅ」
そうして、俺は、過去にあった経験、辛かったことを全部、全部話した
俺が途中で泣いてしまっても、まろは全然嫌な顔せず話を聞いてくれて、
しかも背中をさすってくれて、本当に、優しいやつだな
そう感じると同時に、1つの疑問が頭によぎった
桃「…ねぇ、まろ.ᐣ」
青「ん~.ᐣ、」
桃「まろはさ、過去に何かあったの.ᐣ」
青「…は.ᐣ」
桃「いや、今思い返してみれば、まろは自分語りも、家庭のことも、」
桃「自分の素でさえも出してくれないじゃん、」
青「何言って…、俺はいつでも素、出してるよ.ᐣ、笑」
嘘、嘘だよまろ、だってさ、
桃「その笑顔は“ニセモノ”でしょ.ᐣ」
青「ッ、なに…言って、」
桃「本当はさ、辛いんじゃないの.ᐣ、泣きたいんじゃないの.ᐣ…」
桃「お前は…溜め込みすぎなんだよ、、」
桃「もっと…頼れって、、」[涙目]
青「ッそ、っか…、ないこも、気付いたんだ」
桃「ないこ“も”… .ᐣ」
桃「あと1人誰か居るの.ᐣ」
青「うん、」
桃「だ、れ… .ᐣ」
青「ほとけ」
桃「ぁ。そう言えば、」
桃「いむが前。まろも通ってた的なの言ってた気が…」
青「…はは。そっか」
青「まぁいいや、ないこも話してくれたし、、俺が話さへんのもちゃうよな…」
青「ん、~まずはこれからかぁ」
そういいまろは右腕の袖を捲った
其処で露わになった巻かれた包帯と滲んだ血
俺の時とは比べ物にならない程滲んでいて、痛々しかった
青「…んふ、これ、やった事あるんよねぇ」
桃「ふ、深く…ない.ᐣ」
青「ん~…そうなん.ᐣ」
青「まぁいいや、話すよ、過去の事」
そうしてまろは自分の過去について教えてくれた
内容というのは残酷なもので
良くまろはいつも笑顔でいられるなと思う
そして、話をひと通り聞き終わったあと、まろに尋ねる
桃「ねぇ、まろ…」
青「…ん~.ᐣ」
桃「まろ…ってさ、こんな残酷な過去なのに、良く明るく居られるよね」
青「…まぁ、明るく居ないとやから、、なぁ」
桃「..別に、、無理して明るくしなくていいと思うけど、」
青「…ッぅん、っ [涙目]」
桃「…ほんままろは偉いよ、お疲れ様 [ぎゅッ]」
青「ッ…ぁり、っがと 、ぉ [泣]」
心のコップ番外編 ~ 𝓯𝓲𝓷 . ~
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なんか終わり方雑やな…
はい、今回のお話はリクエストにお応えしました
この心のコップではもうリク受付しないので~
把握お願いします
それでは、今後とも宜敷ね
ばいばい.ᐟ
コメント
2件
めっちゃ最高でした!神作品をありがとうございます!😭