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えっちな番

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えっちな番

1 - えっちな番

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2024年09月28日

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※リクエスト

※オメガバα×Ω 番済み

※短め。申し訳ない……

※本編と全然関係ないんですけど、巣作りしようとしてクローゼット開けたら「俺の(あげた)服しかないやん」ってなって結局青さんに甘えに行く桃さんはいますよね




まろに抱きついて、すやすや眠ってるないこ。

寒いのか、時折身を捩って身体を擦り寄せてくる。

発情期のときにしか見られない甘えたなないこ。

流石にねこちゃんすぎてかわいい。

項には痛々しいほどの数の噛み跡。白い肌に赤い痕が目立つ。まぁ、付けたのまろなんやけど。

「んんー……、まろぉ……」

「んぉ、おはよぉないこ」

眠たそうな桃色の瞳と目が合う。

ないこが胸元に顔を埋めてきて、思いっきり匂いを嗅いできた。

「もっかいシよ……?」

あざとく上目遣いで誘ってきたないこ。

フェロモンも強くなってるし。

昨日の夜もヤってたけど、発情期中の欲求は1日では収まらないらしく、甘いフェロモンを撒き散らすないこ。

そう誘惑されるとまろのまろもまた元気になっちゃうわけで。

「そんなん言われたらまろ我慢できへんよ?」

「しなくていーよ。んふ、俺との赤ちゃんつくろ?」

手を掴んで、子宮のあたりに持ってくないこ。

はぁーーーーーあ。なに、この、超えっちな番。

腰抱いてみたら、へこへこ腰押し付けてきて。

キスしてみたら、相変わらず息継ぎへたくそでも一生懸命舌絡ませてきて。

かわいすぎる。えっちすぎる。

あーーーー……

「……絶対孕ます」




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