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マジアナ
あーもんどなっつ
91
#ヒロアカ
蒟蒻豆腐 @高浮上
438
ruruha
881
リクエスト作品です。
えっちな物はバンバンかける系清純お兄さんです。
創作BLランダムCP生成マシン様でお題をえました。
相手に度の過ぎた執着をしている攻め×くたびれ率120%社畜の受け
実際はどうかはわかりませんが、周囲からはただの仲のいい友達同士と思われてるようです。
#shindanmaker
https://shindanmaker.com/1163269
⚠注意⚠
この作品には以下の要素が含まれています。
・創作BL
・睡姦?
・開発
・あまあま
・なでなで
・激重感情
「疲れた……」
数日ぶりに家に帰り、シャワーを浴びた俺は飯を食うこともなくベッドに倒れ込んだ。
激務を終えればまた激務。
目のクマはどんどん酷くなり、ろくに美容院にも行けなかったせいで髪の毛は枝毛やらなんやらになってボサボサ。
やっと得られた休みも数時間限り。
とにかく今は休まなければ死んでしまう。
ドロドロと強い眠気に襲われた俺はそのまますぐに意識を手放した。
家に帰るとTシャツとパンツだけの姿の恋人がベッドでくぅくぅと寝息を立てていた。
久々に見る恋人の姿に愛おしさが込み上げてくるが、疲れ切っているのでそっとしておく。
入社したばかりの頃、俺の教育係になったのは佐々木先輩だった。
今より顔に生気があって、とても眩しい人だった。
しかし、仕事が出来すぎたため、それも常に業績トップだったせいで、同僚に妬まれ今の激務の部署に配置されることになった。
営業部のエース、女子社員の憧れの的だった爽やかさは失せ、今はただくたびれて自己肯定感も低くなったアラサーとなった先輩。
それでも仕事熱心で、今日も必死に生きていて……本当に愛おしい。
先輩を追いやった同僚は俺が業績で抜いたし、不正を明るみにして今度先輩と交代であの部署に送られる。
先輩が元の場所に戻れるように、ありとあらゆるコネを使って頑張った。
この時ほど俺の親が取引先の重役で良かったと思ったことは無い。
寝ている先輩の頬を撫で、そっとキスをする。
「先輩、もう大丈夫ですからね」
貴方が輝いていた場所はちゃんと俺が守っています。
でも、もし戻って来たらまた女子社員にチヤホヤされるかもしれない。それだけは嫌だな、嫉妬してしまう。
そんなことを考えていると先輩がうっすらと目を開けた。
「っは、どうしよう!仕事が!」
有給なのに、寝ぼけているようだ。
暫く辺りを見渡して、ホッとしたような顔をした後俺と目が合ってサッと顔を青くする。
「……は、お前、なんでここに」
ころころと表情を変える、本当に可愛い人。
布団を抱きしめ、震えている。
急に来てしまったから驚かせたのかもしれない。
「何でって、そりゃあ俺は先輩の恋人ですから」
先輩の恋人だから、先輩の家に住んで当然。
ベッドに手を付き、身を乗り出す。
ぎし、と軋むベッド。
先輩は背中を壁にピッタリと引っ付け、震えながら頭を横に振る。
「ちが、俺はお前と交際した覚えはな、」
「何言っているんですか?あぁ、疲れているんですね」
無理やり引き寄せ抱きしめる。
先輩もそこそこ高いけど、でもやっぱり俺の方が大きいからすっぽりと収まる。
怯えた子犬みたいに、どこかに助けを求めるような目の先輩にキュートアグレッションが抑えられなくて項に甘噛みする。
「ひィ゛っ!?」
ビクンと体を跳ねさせ、涙を浮かべたまま抵抗すら出来ない先輩。
落ち着かせるように背中を優しく何度も摩り、耳元で甘く囁く。
「まだお疲れでしょう、今は何も考えず、ゆっくり眠りましょう?」
震えながらも先輩はこくこくと頷き、ぎゅっと目を閉じる。
そのまま先輩を横にし、胸あたりをぽんぽんと優しく叩く。
まるで赤ちゃんを寝かしつけるみたいに、優しく優しく。
すると、恐怖より疲労による眠気が勝ったのか、はたまたストレスで気絶してしまったのか、先輩はすぐに寝息を立てながら眠ってしまった。
可愛い先輩。
でも、あんなに怯えられたら俺だってショックだ。
もしこれで先輩が俺を避けるなんてことになったら。考えただけでゾッとする。
そんなことになったら、可愛い先輩の足を切らなきゃいけないし、そんなことしたくない。俺は先輩の足も愛しているから。
でも俺に強みなんてないし……そこまで考えて名案を思いついた。
そうだ、先輩が離れられない理由を作ればいいんだ。
先輩がいない間にこっそり買い込んでいたアダルトグッズを取り出す。
幸い、先輩は1度寝たら中々起きない上に今回は疲労も重なってちょっとやそっとでは起きないだろう。
「先輩、恋人同士ならこういうことしても良いですよね」
ちょうど先輩の部屋に仕掛けておいたカメラがある。
容量がちゃんとあるのを確認し、後で動画を見るであろう先輩に手を振る。
「先輩が犯されるところ、しっかり見てて下さいね」
先輩のパンツを下ろし、脚を開かせる。
この状態でも十分官能的だ。
興奮しながらもゴム手袋を着け、たっぷりとローションを指に垂らす。
すりすりと後孔を指で優しく撫で、つぷりとそっと指を挿し込む。
「んっ……」
微かに反応するも、まだ目を覚まさない先輩。
最初は痛いとか違和感がヤバいとか聞くから、ローションを足しながらちゅぽちゅぽと第2関節まで出し入れする。
温かく、きゅうきゅうと締めつけてくる。
早くここに挿れたい、けれど痛い思いはさせたくないのでぐっと我慢し、ゆるゆると掻き混ぜる。
大分緩くなってきたので人差し指を更に奥に入れ、くちゅくちゅと少し激しく解す。
「んぅ、う?……あっ、ぅぅ?」
悩ましげに眉を顰め、少し息が荒くなっていく先輩。
少し膨らんだ、こりこりするところを優しく叩くと体をビクリと跳ねさせ、甘えた嬌声を漏らす。
「先輩、ここが好きなんですね。」
ぐりぐり、こりこりと撫でると腰を逸らしてびくびくと反応し、ほんのりと頬を赤く染めている。
「先輩、可愛い……」
指を二本に増やし、ナカを拡げながらキスをする。
「んっ、ぅぁっ♡…あっ♡?」
目を閉じたまま、やわやわと甘い声を出しながら甘えたように頬を擦り寄せてくる。
無意識でやっているんだからたちが悪い。
「せ、先輩……まだここキツいですから、あまり煽らないで下さいね」
勃ち上がってトロトロと我慢汁を垂れ流しているそれを優しく扱く。
鈴口を優しく撫で、ビクビクとする先輩にそっと囁く。
「先輩いい子ですね、このまま俺の手の中に出しちゃいましょうね」
ローションまみれのゴム手袋は水音をさらに響かせ、淫猥な雰囲気を強める。
静かな部屋に、先輩の乱れた呼吸音と水音ばかりが鳴り、それがより一層卑猥で
「ふふ、いい子いい子。先輩はえっちで可愛い子ですね。ちゃんと射精できますよね。」
ぐりっといっそう強く先っぽを擦ると、全身を痙攣させながら呆気なく先輩はイった。
出したあともカクカクと腰を震わせ、俺の手に擦り付ける。
「先輩、気持ち良かったんですね。」
ぎゅうっと抱き寄せ、労わるように何度も瞼にキスを落とす。
力が抜け、ぐだーっと身体を預ける先輩。
「初めては意識がある方が良いんですけど……」
起こすべきか、起こさない方がいいか。
ふぅふぅ、と胸を上下させている少し汗で湿った髪の毛を掻き分け、リップ音を鳴らす。
あぁ、どうしよう。
読者投票
▷起こす
起こさない
登場人物プロフィール
○佐々木 尊
身長175cm
爽やかイケメンは影を潜め、今は疲れ切って目元に隈を作っているくたびれた社畜に。
甘いものが好きだったが、最近は味覚が死んで味がしないので食べていない。
実は甘やかされるのが好き。
○茅ヶ崎 伊織
身長187cm
有能ではあるが、性格に難がある。教育係の佐々木に脳を焼かれ、佐々木先輩大好き妖怪に。
佐々木と付き合っていると思い込み、佐々木の部屋に監視カメラや盗聴器、アダルトグッズを置いている。
佐々木並のイケメン。
コメント
9件
わー好きです好きすぎるです、死ぬ死ぬやばい、泣 チ───(´-ω-`)───ン (可愛い姿拝めてからしぬぅんだぉぁぁぁ!!!) ꜀( ꜆×ࡇ×)꜆死亡
わぁぁぁ…通知埋もれてて見れなかった…!!? 起こしてあげましょう!!…まぁでも優しくないんでねこっちも。…言いたいことはわかるでしょうか…?
ぐぁぁぁぁ……(死)睡♡♡♡、なでなで、激重感情等……ありがとうございます!年上受け……んで社畜……( '-' )スゥーッ⤴⤴⤴( '-' )スゥーッ⤵⤵⤵(∩ˇωˇ)∩スゥ…(⊃ˇωˇ)⊃ハー( '-' )スウウウ⤴︎、ありがとうございます!!!!!!これでまた生きていける……!投票……え……絶対選べない二択……まあでも、強いて、強いて言うなら起こす……!