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1 - 配信

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2023年02月27日

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優🍀「優🍀です!」

優亜「優亜です。」

優🍀「今回は!」

優亜「今回は?」

優🍀「🤪🦁です!」

優亜「はいでた安定のペア〜」

優🍀「てことで、」

(*`・∀・)ノ))イッテラッシャーイ・゜+: ・☆ミ








俺は、まろと付き合っている。…ていっても、1週間前からだ。やから、まだメンバーにも、もちろんリスナーにも、このことを言っていない。今日は、配信の日だ。何も起こらなければいいが…

🖤🦁「まろ、俺配信するから、静かにしとってな。」

💙🤪「はあい!」










🖤🦁「はいどうも〜!悠佑でぇす!」

「悠くんこんばんは!」「待ってたよ〜!」などのコメントで賑わう。あぁ…こんなにも俺の事が好きなんやな、と改めて感じさせられる。けど、ごめんな、俺は、まろが1番好きなんや…なんて、言えないよなぁ…。

🖤🦁「今日も歌ってくでぇ!!!」

…そんな時だった。

💙🤪「…あにき?もう配信始まった?」

🖤🦁「ちょ…!」

構って欲しかったのだろうか。まろは、我慢できずに、開始3分も経たず、俺の方へ来てしまった。声も大きめだったので、リスナーにも、聞こえているのだろうか。確認してみると…

「いふくん?!」

「え、まさかこれ、神回?」

「まろにき…てえてえ」

案の定、コメント欄は、まろについて書かれていた。

💙🤪「あ…ごめん、あにき、」

🖤🦁「ええよ、別に。」

💙🤪「…なあ、」

🖤🦁「?」

💙🤪「構って♡ギュ」

🖤🦁「まだ配信やで?///」

俺もまろも、理性がだんだん失っていった…そしてついには、

💙🤪「ごめん、あにきっずのみんな、あにきはまろのだから。じゃねぇ。」

🖤🦁「ちょ、それはさすがに…///」

やってしまった。後でないこにこっぴどく叱られるのだろう。コメ欄は、

「え、お二人さん付き合ってるんですか?!」

「そうだとしても、そうじゃなくても、てえてえ(*ˊ˘ˋ*)」

「お幸せに〜!」

「おつまろにき!」

こんなコメントで埋められていた。

ブチッ









🖤🦁「まろぉ…///この後どうするん?///」

💙🤪「だって構って欲しかったんやもん(´・ε・`)」

🖤🦁「限度があるやろ///」

あーもう、可愛い!///(やけくそ)って言ってる場合じゃないんよなぁ…














💗🍣「何やってんだお前らぁぁぁぁぁぁぁ!」

🖤🦁「ごめんなさい。」

💙🤪「(´・ε・`)」

💗🍣「もともとはまろが悪いんだろうがぁぁぁぁ!せめて付き合ってるくらい言えぇぇぇぇ!」

🖤🦁「今後から気をつけます。」

💙🤪「ごめんなさぁい、」

💗🍣「ま、とりあえず、リスナーには、仲が良かっただけって伝えとくってことで、」

🖤🦁「分かりました。」

💗🍣「ま、とりあえず、お幸せにね。」

🖤🦁「ありがとう、///」

💙🤪「まろがあにきを幸せにすりゅ!」

💗🍣「はいはいw頼みますよw」











今後、配信ではこういうことにならないように気をつけようと思う。











優🍀「あーなんか、今日、だめだわ、うん」

優亜「いや草」

優🍀「てことで、」

おつ優🍀

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