投稿方法手こずったけど何とかできました!!!今回からはもう簡単に投稿ウェーーイ!🫰😎🫰
登場人物は、
🧡 ジェル さん
💜 サタン さん
💛 遠井 さん
🖤 須堂 さん
となっております。この方々以外のセリフは省いておりますが、心の中の言葉として文にはされております。ご了承ください。
又、前回と同様BLなし、GLありとなります。
遠井さんと須堂さんの百合が含まれております。
実際の物語とは全く関連づいておりません。
ここで描かれる遠井さんと須堂さんの関係は
遠井さん→須堂さんの友達 須堂さんが好き(like)
須堂さん→遠井さんの友達 遠井さんが好き(love)
となっております。地雷の方はさようなら👋🏻
2日目
ジェルさんside
ジリジリジリ ジリジリジリ ジリジリジリ ………
もう朝か、、
アラームが鳴り、体を起こした
パジャマから制服に着替える。
スマホを見ながら鞄の準備をする。
昨日の出来事を思い出した。サタンを呼び止めておいて逃げ出した自分が哀れに思えてきた。
🧡「今日こそはサタンに伝えんと、」
そう呟いた。
そう言えば宿題をやっていなかった。遠井さんに見せてもらおう。
登校通路
昨日サタンに声をかけ、失敗したことがまた蘇ってくる。
転校したらもう会えないのか、、
まただ。泣きたくないのに泣いてしまう。
今日はいつもより早く学校に着きそうだ。落ち着いてゆっくり歩こう。
学校に着いた。時計を見た。
🧡「もうこんな時間なん!?」
ゆっくり歩きすぎた。俺は全力で走る。
源先生が来る前になんとしてでも教室につかないと。
間に合った。廊下で走ったから「廊下は歩け!」と先生に怒られた。「急いでるんで!」と言って回避した。いや、逃げた。
それにしても疲れた。すげー走ったから息も切れてる。
💛「ジェルおはよう。大丈夫かお前w」
🧡「あぁ おは よう、」
俺はハァハァと息を整えながら遠井さんに返答した。
息が整ったら俺は宿題をしていないことに気づき
🧡「そう言えば遠井さん!宿題見せてくれへん?」
手を合わせながら遠井さんに頼んだ
💛「ダメだ自分でやれ」
🧡「まじかー」
ダメだった。しょうがないか。急いで終わそうと机に白紙の宿題を広げた。
💜「遠井!ジェル!おはよう!」
俺より少し遅く来たサタンは元気に挨拶をした。
💜「遠井!宿題を見せてくれ!やってないんだ!」
💛「なんでお前らやってないんだよ!wさっきは ももちゃんにも見せてって言われたしw」
💜「しょうがないじゃん!なあ?ジェル!お前は分かるもんな!」
🧡「あぁ、もちろん分かるとも!遠井さん!宿題を見せろー!」
💜「見せろー!」
どこから来たのか、ももちゃんも一緒に
そうだ!遠井ちゃん、見せろー!
と言っていた。
💛「うるさいなーwそんでももちゃんはどっから来たの?」
いつまでこの騒がしい会話をしていられるか。毎日が楽しい。
あ、源先生が来た。宿題は今の状態では出せない。
今日も職員室だ。
放課後、職員室に呼び出され、説教を受けたあと、 今日はサタンと一緒に帰っている。
💜「そういえばジェル、昨日、何を言いかけたんだ?急に泣いて、その、、、心配だったんだ。」
まっすぐ『心配だった』という言葉を俺に向けてくれた。嬉しかった。そうだ、サタンに伝えないと。転校のこと、、、
🧡「サタンっ、実は俺、、、」
泣きそうになる。もう会えないことはもう分かってる。決まってるのに。よしっ、、さすがに伝えないとな。
🧡「実は俺、和来高校を出ていくんだ。」
💜「え、?」
サタンは困惑しているのが顔に出ていた。そりゃあそうだよな。今日まで普通に喋って、急に転校のことを知らされて、、俺も泣きそう。
💜「嘘、だよな?」
次回はサタンさんside!最推しの須堂さん登場させないとやべーー!!!!






