テラーノベル
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出来損ないオオヤマネコは性処理係4
「ぁッっ!?♡、もぅッ…むりぃっッ!♡」
「まだ、いけるだろッ…。」
最初はほんの出来心だった。ていうか仕事の疲れで久々に身体のリフレッシュが欲しかったから。
数時間前
ふぅ、やっぱ警官の仕事は疲れるなぁ。けど今日は珍しく早上がりだったからラッキーだぜ。さて、何をしようかな。…何もないな。んぅ、最近仕事の疲れで身体をリフレッシュ出来てないからなぁ。
よし久々にアレ使うか。そうセフレ探しアプリだ。俺は警官になる前はほとんどこれで身体をリフレッシュしていた。暇つぶしで使う時もあった。だから今日は久々にこれを使う。さて、どいつがいいかな。
「ぉっ…、此奴いいじゃん。えっとなになに?」
…って男かよ。身体がモフモフすぎて胸に見えたじゃねぇかよ。まぁ、いいか。久々に男でも抱くか。俺は…まぁ、ゲイってほどまではいかねぇがこのアプリをやってた時はたまに男とヤる時だってあった。だから気にしないが。まぁ、モフモフで抱き心地は良さそうだからな。でも顔が写ってねぇな…オオヤマネコ。珍しいなオオヤマネコがこんなアプリやるなんて。まぁいいか。よし此奴に決まりだ。さっそく連絡して会ってヤるか。
ピコンッ
「っ!鳴った!仕事かな?」
最近仕事があんま来なかったからちょっと給料が心配したけど、この人のおかげでお金は何とかなりそうだな。えぇっと、この人はぁ…なんだ名前とかアイコンは初期設定か。まぁ会えば分かるからいっか。やっとあの感覚が味わえるよ。今は客からの連絡が少なすぎて一人でオナニーするしかなかったから。よしすぐ連絡して待ち合わせのところに行かないとっ!あと知り合いじゃありませんように!
「…ここかな?あっ、あそこに居るのがそうかな。声掛けてみよ。」
「…あの、君が僕を選んでくれた人かな?」
「ん?ぁあそうだ、俺はニック…て」
「…っへ?」
なんでだ。なんで此奴がいるんだ。此奴はこないだ俺とジュディで捕まえた奴じゃねぇか!もしかしてもう刑務所から出てきやがったのか?はやくねぇか!?しかもなんであんな金持ち野郎がこんなド変態アプリ入れてんだよ!もうヤるのもキャンセルだ!…でもぉ!
え?なんで。なんで此奴が?最悪だぁ!知り合いよりも最悪かもしれない!クソっ!今すぐ帰りたい…けど。
このアプリ会った人とヤるのキャンセルしたらバカ高いキャンセル料払わなきゃいけないんだよ!!
クッソ!俺はもう今月で生活がギリギリだから払えねぇ!そしたら此奴と…
うぅ’ ‘っ…。やだぁ。こんな奴とヤるだなんて。どうせ皆は僕はリンクスリー家だから金を沢山持ってるって思われがちだけど…僕は落ちこぼれだからお小遣いだなんて貰えないんだよっ!しかも性処理の仕事の給料も全部使っちゃったから無理だぁ!!そしたら此奴と…
ヤるしかないのかっ!?
「はぁ、その反応お前も金ないのか?」
「うっ…そうだよ!で?どうすんのっ?」
「そりゃ、キャンセル料バカ高ぇからヤるしかないだろ。」
「うぅっ…やっぱ、それしかないのかな?クソぉっ。」
俺だって同じ気持ちだっての!あぁ、マジで此奴とヤんなきゃいけねぇのか?まぁ、身体見る限り…結構抱き心地は良さそうだな。まぁ、ヤるとしてもどうせ数時間だし。ヤるか。さてぇ、近くにホテルはあるかなぁ。おっ、あんじゃん。じゃあここ予約して、此奴連れてホテル向かうか。
はぁ、最悪。こんな奴となんか…ヤりたくないよ。けど仕事だし、まぁまた同じ感覚になれるだろうしいっか。どうすんだろう此奴。なんかスマホいじってるからホテルでも予約してんのかな。
「おい、ホテル予約したから今から行くぞ。」
「うん。」
「到着っ。意外と良い部屋じゃん。で、どうする?先に風呂でも入るか?」
「いや、僕はいい。お前は?入らないのか?」
「じゃあ、俺は今から入ってくるよ。部屋荒らすなよ?」
「はいはい。」
ガチャンッ
…行った、よね?
よしじゃあ今からこのディルドで、っと…。もう待てないよっ。
欲求不満に耐えてきたパウバートはニックが風呂を出るのを待てないのか、いつもバックに入れて持ち歩いているディルドを手に取って床に置き自分のズボンを脱ぐ。そしてディルドにローションを垂らす。いつもと同じ光景だ。そしてローションを掛け終わったら、腰を下に降ろし腰を近づける。
そしてヌプッと入る。パウバートは、はぁはぁと言いながら顔を真っ赤にして耳は垂れ、尻尾はピーンっと真っ直ぐになっている。ヌプッヌプッとどんどんスピードを上げ、絶頂を迎える。そしてどんどん高く甘い声を部屋中に撒き散らし響き渡る。ディルドで奥を突く度に肩をビクンッと揺らす。そして絶頂した後でも腰をヘコつかせる。
「はっ、彼奴…バカだな。聞こえてるっつうの。」
もう風呂を出て、脱衣所に居たニック。まさか脱衣所でもパウバートの喘ぎ声が聞こえたとは。これをパウバートが知ったらどんな顔をするのか楽しみでしょうがないニック。まぁ、言わないが。
そして身体を拭き終え、上は何も着ず下にはタオル1枚だけ巻着付ける。そして勢い良く扉をバターンッと開ける。それにビックリしたパウバートは腰の動きは止めるが、ディルドはまだ挿れたまんま。パウバートの顔はみるみる赤くなり、耳もどんどん垂れ下がっている。
その反応にニックは大笑いし、腹を抱える。
さて、そんな時間は後にして、ヤる時間だ。
お互い嫌な奴同士。だが今からそんな奴に抱く、抱かれる。
ニックはパウバートを滑り込むようにキスをする。意外と優しいタッチ。けど、音は激しい。響き渡るリップ音。そして徐々に激しくなるキス。最初は舌を挿れなかったが、慣れてきたら舌を挿れる。それにビックリしたのかビクビクっと肩を揺らすぱうばーと。そして漏らす甘い声。目を開けたいが、開けたらニックと目が合ってしまう。そう思ってずっと目を閉じるパウバート。その光景を見たニックは微笑む。此奴、意外と可愛いところがあるな。と思いながらもキスを続ける。
「んっッ…♡、は、っう…♡ニッ…くッ、激しッっ!♡♡」
「ん?そういうのが好きなんだろ?お前っ…んっは、ぁッ。」
「ぅ、っッ♡!ぁあっんッ♡♡」
まさか此奴がこんな敏感だとは思わなかった。男でこんな敏感だと日々バカにされる人生だろ。てか…普通に可愛く見えてきた。なんでだ此奴は男だぞ?まぁ、俺は今男を抱いてんだけど。キスだけでこれか…挿れたらどうなんだよ。ペニス痛ぇ。
けど、ちゃんと慣らさねぇと痛いからな。
「おい、今から慣らすぞ。へばんなよ。」
「んッ…♡、もぅっ…挿れてっッ…?♡」
「はぁ?慣らさねぇと痛いぞ?」
「いいからっ…♡、はやくっッ…?♡」
「ぅ…、分かったよ…。」
皆は我慢できるだろうか。
まぁ、相手は分かってるさ。犯罪者だ一回刑務所に入ってる。けど、相手がどんな奴だったとしても尻を俺の方に向けて上げて肛門を広げて待ってるんだぞ。我慢出来るわけない。しょうがねぇな。そんな我慢できないんだったら慣らさず挿れてやるよ。
「いくぞっ…。」
「ぅ、…ッ♡んッ。はやくっッ…♡」
仕事をする度にどんどん堕ちていくパウバート。
ニックがズププっとパウバートの肛門にペニスを挿れる。やはり慣らしてないから痛いのか、シーツを掴み荒い声を出す。けど感じてる。そして一回奥にやるニック。奥にやられた実感がないのかキョトンとした顔でニックを見つめるパウバート。それを少し揶揄うニック。
だが、次は一気に奥を突き肛門に戻すを激しく何発も何発も繰り返す。パウバートはもっと強くシーツを掴み、肩を揺らし荒い甘い声を出す。
「ぁあっッ!?♡ぃ…ったぁっッ!?♡」
「だから言ったろ、慣らした方が良かったって。」
「けど…っ♡きもちっッ!?…♡♡」
「ふっ…ほんとバカだな。」
そう言いながらもっと奥を突き、前立腺を激しく突く。パウバートは向きを変えニックに抱きつく。あんあんと高く喘ぎながらニックにしがみつく。それにニックは戸惑うがやはり、ヤってる最中だからかニックからも抱きつく。そして何発も前立腺を突き、パウバートは絶頂を迎える。白くネバネバした液体がペニスから溢れ出てくる。そしてその数分後にニックも同じくペニスから白くネバネバした液体を中に出す。
そして中に出したらまた続けるニック。パウバートの身体はもうダメそうだとしても続けるニック。
パウバートはもう限界なのか目が半開きになりながら赤面になり身体をビクつかせる。
「っッ…♡まだ、ヤんのっ…?♡」
「いいだろ?どうせお前もまだ欲しいんだろ?」
「っ…♡、まぁッ」
数時間が経過した。まさかこんな奴とこんなにヤるとは。と2人は心の中で呟く。今もまだ、ヤっている。また前立腺に向かってペニスを流し込む。その度に肩を揺らしながら喘ぐ。
「んッ、あぁッっ!?♡ぁっんっッ…♡ぃッ…逝くッ!?♡」
「逝けよっ」
「は、ッぁあッっんンッっ!?♡♡」
またもや絶頂を迎える。そしてニックも、また中に出す。
中に出した瞬間パウバートは少し気持ち悪そうな顔をする。だがニックには嬉しそうな顔に見えた。
「ふっ…♡お前、まぁまぁ、いいじゃんッ…」
「なんだ?それちゃんと褒めてんのか?」
「褒めてるよっ。」
「ははっ…」
笑いに包まれるこの平和な空間。今までヤった中でこんな空間になるのはあまりなかった。別にこんな仕事をやらなくても…ゲイリーとかと平和に一緒に居た方がいいのかなと少し思うパウバートであった。
コメント
6件
うおおお!神、神、!
最高です!あの、もしよければパウバートとパウバートの兄でやって欲しいです!

神😇✨💕