テラーノベル
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この作品はnmmn、BL要素を含みます。
自衛、ルールの確認等よろしくお願いします🙏
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sm side
shk「見張りは1つの門につき3人。情報管理室まではダクトが繋がってる。情報抜き取る時も掛かって15分。その間はバレても倒しきるだけ。よし、いけそうだな。」
………すごい集中力だ。
sm「侵入するなら1人のほうがいいだろう。俺は近くの木の上から全体の動きを見ておく。何かあったら通信機で伝える。」
shk「了解!行ってきます。」彡サッ
sm「気をつけろよって、」
…速いな。あ、もう門番落としてる。手際良すぎだろ。流石世界線違ってもシャークんだな。この様子じゃ俺の出番は無さそうだ。
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shk「スマイルただいま!」
sm「早かったな、お疲れ。」
shk「どう?信用してもらえた?」
sm「…流石シャークんだ。」
shk「よっしゃ!ニコッ」
sm「ご褒美に、…チュ」
shk「……/////はぁぁぁぁぁぁ!?//」
sm「っ悪い!ついいつものクセで………」
やってしまった。あれだけ接触禁止って言われたのに…。でも、あの笑顔はズルいだろ。しかもこんなに初心な反応されると付き合いたてを思い出すな…。
shk「もー!俺はお前らの恋人じゃないの!//」
sm「悪い悪い。次からは気をつけるよ。」
怒り方もシャークん過ぎてかわいい。こんなん2週間も手出さずにいれるわけないだろ!……早く戻ってきてくれ、…シャークん!