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コメント
3件
うわあ、第1話からすごく引き込まれた…!シェードの軽いノリと「ヒトゴロシ」のギャップがゾクゾクするね。三審制で歌詞から罪を考察する仕組み、めっちゃ面白い。パノプティコンって設定も好きだし、これから囚人たちとどう向き合っていくのか楽しみすぎるよ。「善き、監獄生活を。」の締め、めっちゃ好み。
やあ、初めまして。
…え?オレは誰かって?
うーん…まあ適当に【シェード】とか呼んでて。
オレはここ、Werewolf Survival: Prison…
略してWSP、もしくはWSGRAMの看守兼案内人だよ。
じゃあ、まず君の名前を教えて欲しいな。
……え、覚えてないって?
しょうがないなぁ…今日から君の名前は【ジェイド】ね?
で、突然で申し訳ないんだけど。
君にはWSPの看守をしてもらうよ!
まぁまぁ。そんな顔しないでって!
WSPの看守は、ここに収監されてる10人の囚人から
尋問をして、囚人たちの罪を考察する!
そして、囚人たちを赦すか赦さないか決める!
それだけだよ~?簡単でしょ!
…あ、一個言い忘れてたけど。
彼らは、もれなく、「ヒトゴロシ」だからね?
……大丈夫だって!囚人から看守に手は出せないようにしてるから!
で、話戻るけど。
WSPは、三審制。
まずは第一審。ジェイド、君から囚人たちに直接話を聞いて。
まずは…印象からつかんだ方がいいかもね。
そして、コレ。変な機械でしょ?
尋問が終わった後に、コレで囚人の心情を描いた歌詞を抽出する!
そして、それを読んで~、赦すか赦さないかを決めるんだよ。
あ、判決の基準は特にないから。勘、性癖、その他諸々でもいい。
んで、第二審。第一審で抽出した歌詞からうっすらと罪が読み取れるかもしれないからね。
そこから、尋問をしていって。
第二審の歌詞で罪をまた考察する。
で、いつも通り判決を決める。
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#ミル㌘
猫神シオン@別名:凱李
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猫神シオン@別名:凱李
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第三審は最後だからね。罪をそのまま語る囚人も少なくはないんじゃないかな。
そして、罪の真相を知れるかもしれない。
歌詞で、本当の判決。
ちなみに、赦した囚人には思想の肯定と行動の自由。
赦さなかった囚人には思想の否定と第一段階の身体的拘束を与えるよ。
審議終了から次の審議開始までは完全に行動の自由を解放しているから、
囚人同士の傷つけ合いも珍しくはないからね。
第三審までには、もう死んでる囚人もいなくはないと思うよ。
まーまー、そういうことだから。
あ、ここは【パノプティコン】。監獄全体を見渡せる場所。
じゃ、なんかあったら言ってね。
じゃあ。
__善き、監獄生活を。