テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
想うは貴方ひとり
5,831
アザミ
61
#EBiDANリクエスト募集
おさなな
ーある握手会のことー。
8号車「ユーキさん好きです!!」
ユーキ「ありがと〜!あれVIP?なら5分喋れるね〜!」
8号車「ッはい!!…あの、ユーキさんって……リョウガさんのこと好きですか?」
ユーキ「……ッえ?!///……あいやっ……」
ちなみにリョウガは隣にいます。
⬆同じく握手会してます。
ユーキ「ま、まぁ〜??熟年夫婦みたいなもんだかッ」
あれ。なんか、し、視線が……
リョウガ「……( ・ὢ・ )」
ユーキ「……やべ……」
何言ってんだお前……みたいな顔で見られてる。
ユーキ「…でも……好きかな?」
8号車「ピギャァアアアッ……すみません!!ありがとうございました!!!」
ちょうど5分経った。
ユーキ「……え?…っ笑笑」
〜
握手会終わり〜
※他メンも居ます
ユーキ「ねー、リョウガぁ?」
リョウガ「なーにー」
ユーキ「……俺のこと好き?」
リョウガ「……は?、笑」
ユーキ「……っあ違くて!!!///」
リョウガ「何が違う…??笑」
ユーキ「あ、あのっ……握手会でリョウガのこと好きですかって…聞かれたから……。」
リョウガ「あ〜……?…」
ユーキ「?」
リョウガ「で、熟年夫婦みたいなもんだからって言ったの?笑」
ユーキ「……まぁそうではあるくない…??笑」
リョウガ「…まぁな笑」
ユーキ「で、リョウガは俺のこと好き?」
リョウガ「…んまぁ嫌いでは絶対にない…な。」
ユーキ「…好きって言ってよぉ!!」
リョウガ「笑笑、なに、言って欲しいの?」
ユーキ「っ…そうだよー!!だって俺は好きって言ったもーん!!」
リョウガ「……えそうなんだ…」
ユーキ「(´・ε・`)……」
リョウガ「…俺も好きだよ(耳,囁)」
ユーキ「んぁっ?!///」
リョウガ「笑笑」
ユーキ「もぉー!!!///」
カイ「(今日もラブラブしてんな〜)」
〜
楽屋〜
※おさなな2人きり。
ユーキ「……あちぃ……」
今の気温。35度。
リョウガ「だなー。」
ユーキ「…ちょ1枚脱いでいい??」
リョウガ「は??お前その下ないだろ笑笑」
ユーキ「ぁ……そうだった……。」
リョウガ「お前…危ないな……笑笑」
ユーキ「え〜もう上裸になろうかな…。」
リョウガ「…いいよ?なれば?笑笑」
ユーキ「…へ?あ…まぁ裸見せたことあるかぁ……いや恥ずかしいな!!さすがに!!」
リョウガ「え〜脱げばいいじゃん〜」
ユーキ「いいの??ほんとに脱ぐよ??」
リョウガ「…脱げば?笑」
ユーキ「…………」
ほんとに脱ごうとするユーキ。
リョウガ「……えちょっ…待って!!じょっ、冗談!!待って!!」
必死に止めるリョウガ。
ユーキ「リョウガが言ったんじゃーん……あづい゛ぃ……」
リョウガ「……あ扇風機あるじゃん」
ユーキ「え!!つけてぇ!!」
リョウガ「……っと」
ピッ
ユーキ「あーーーーーー」
扇風機に声を当てて遊ぶユーキ。
リョウガ「子供かよ笑笑」
ユーキ「……涼しい……」
リョウガ「良かったな」
ガチャ
カイたちが戻ってくる。
カイ「うお、ユーキいいなー!!」
タクヤ「しにそう……」
タカシ「今日暑いなあー!」
シューヤ「ひゃっほーい!!あちー!!」
マサヒロ「暑ー……」
アロハ「あちー!!!!」
ハル「暑いっすねー!!あ!!!ユーキくんずるーい!!」
ユーキ「へへー!良いだろー!!」
リョウガ「……いや暑いな…、ユーキ」
ユーキ「んー?」
リョウガ「……俺も扇風機使う」
ユーキ「うん〜」
リョウガ「……涼しい…」
ユーキ「……っと」
リョウガ「うおっ……ユーキ??」
しれっと膝枕。
ユーキ「…落ち着く〜…」
ハル「あー!!ラブラブしてるぅー!!」
ユーキ「してなぁ〜い…」
リョウガ「してる〜」
タクヤ「どっちだよ…」
ハル「俺も涼むー!!」
ユーキの身体の上に寝るハル。
ユーキ「うおっ……ハルぅ……」
シューヤ「ハルこそラブラブしてるじゃーん!!」
ハル「うるさーい!」
ユーキ「……(ハルの頭を撫でる)」
ハル「……っ?!ユーキくん?!」
ユーキ「やべ俺寝そう……」
ハル「だーめ!」(ユーキのほっぺをいじる )
ユーキ「…ぅ……らめてぇ……」(訳:やめてぇ)
ハル「起きろ〜」
タクヤ「……リョウガ座りながら寝てるぞ」
アロハ「笑笑」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
かわいい。
コメント
5件

ほんとに好き過ぎて滅なんだけど!でも、ミルクの更新も待ってまぁーす!
ああ、もうこの回めちゃくちゃ可愛かったです…!握手会でファンに「リョウガさんのこと好きですか」って聞かれて焦るユーキ、熟年夫婦発言からの「好きかも?」の流れがもう尊すぎる。で、あとで楽屋で「俺のこと好き?」ってしつこく聞くんだけど、リョウガに耳元で「俺も好きだよ」って囁かれて真っ赤になるの、最高です。最後の膝枕シーンも含めて、2人の空気感が本当に自然で、読んでるこっちがほっこりしました。韮音さん、こういう緩い日常イチャイチャの温度感が絶妙ですね!次の話も楽しみにしてます!