テラーノベル
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こりん
3,048
※ 🦔 × 🦅 ( 髙地 × 北斗 )
地雷 さん 、純粋 さん 逃げましょう 。
キャラ 崩壊 当たり前 に 🈶。
せんしてぃぶ・♡・”・ッ あり !!
多め に 見てください。
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🦔 side .
「わー!可愛い!」
『マジで預かってくれてありがたいわこーち!』
『オレ長期間いなくなるからさ、マジ頼むわ!』
慎太郎の飼っている犬のシェリーちゃんをオレの家で預かることになった。
動物大好きなオレからしたら最高でして。
トイレとかご飯とか諸々は慎太郎から貸してもらったからとりあえずは大丈夫だと思うんだけど…慣れてくれるかな?
「にしてもさ、よくまたアマゾン行こうと思ったよね?慎太郎」
『だってみんなまた見たいとか言うんだもん。オレ悪くないね!』
いや、まぁよかったけどさあの動画。また見たい!ってコメントで本当に行く人見た事ないのよ(笑)さすが慎太郎と言ったところだね。
『じゃ、こーち頼むねーー』
『また連絡するわ!』
「はーい!気をつけていってこいよ」
『うぃー!』
でも今日から北斗来るんだよな。嬉しいけど、シェリーちゃんの世話が大変で北斗に構ってやれねえ可能性出てくんだよな。まぁでもしょうがないか。
『あれ、この子何?どうしたのよ』
「あー慎太郎のさ、家で飼ってるシェリーちゃん」
『あ、シェリーちゃんか!久しぶりだねぇ、元気だった?』
「今日から慎太郎アマゾンだからオレん家で預かってんのよ」
『そういう事ね、じゃあお世話しなきゃだ』
そう言いながら、洗面所へ足を運び手を洗う彼。そのままシェリーちゃんと戯れていた。
「かわいい…」
『可愛いねぇ、本当にねぇ』
かわいいって言ったのは北斗に対してだったんだけどな(笑)
「ご飯食べる?食べてきてないでしょ?」
『あーそうね。食べようかな』
「作っとくからお世話しといてー」
『はーい』
何やかんやあり。…飛ばしすぎたかもな(笑)
オレと北斗は夕食を食べて何となく休憩タイム。って言ってもずーっとシェリーちゃんと遊ぶだけだけどね(笑)
🦅 side.
「ねえ、髙地?」
『んー?』
『わ、可愛いねぇ!たくさん食べれたじゃん』
『偉い、偉い!』
…ずーっとこんな感じ。髙地はシェリーちゃんに夢中で話も聞いてくれないの。オレだってさ、久しぶりに髙地の家お泊まりしに来て色々してほしかったよ。まぁ…ご飯食べただけでも結局満足しちゃってるんだけどさ。
『可愛いなぁ、もう。慎太郎幸せじゃん毎日こんなんだったらさ』
『眠たそうだなぁ、もう寝ちゃおうか。おやすみシェリーちゃん』
なんてシェリーちゃんを撫でる。…羨ましい、なんて口が裂けても言えない。てかワンちゃんでこんな風になるとか、どうかしてるわ。気を引き締めないと、じゃないとボロが出る。そう思いオレは別の部屋に行った。
『あー、可愛いわ。慎太郎が羨ましい』
『北斗ー?北斗どこー?』
『あ、いた。何してるのよ』
「…別に」
『嘘つくなー』
明らかに怪しい反応をしてしまう。素っ気ないしぶっきらぼうに見えるよう。
「シェリーちゃんの所いけばいいじゃん」
「なんで来たのよ」
『だって北斗いなくなってたから』
「ずっと髙地さ、シェリーちゃん触っててオレの事無視したもん」
なんて胸の内を明かしちゃって。
『可愛がってほしかったんだ?』
「いや、そうとは言ってない、けど」
「…オレの方に来てくれてもよかったんじゃない?とは思うけど、ね」
『何それ』
「ちょっ、髙地!?」
彼は低い声を出して”ワンちゃん相手に嫉妬したんだ”…なんて押し倒しては、微笑みながら言ってくる。
『可愛いね。北斗、沢山可愛がってあげる』
「あ”、ッ…ん、ん…、♡♡”」
「ぅ”、うん”.、♡はぁ、ぁん、”、♡♡」
『可愛いねぇ北斗』
『気持ちいい?』
「や”…ぁ、”ッ、♡ ん、”、ぁー、”♡♡」
こんなつもりじゃなかったのに。本当に可愛がられてる。どうすればいいのよ、気が狂っておかしくなる。
『ほら、ちゃんとイく時は教えてよ』
「あ”ぁ、”!? 出る、…ッ♡」
『んふ、偉いね』
なんて頭を優しく撫でられる。
『…そんな可愛い目で見んなよ、耐えらんないだろ』
「もっと、ぉ”、…♡」
腰をフリフリと動かしてしまう。欲求不満の人みたいで、最悪である。
『欲しい?可愛いね、じゃあ自分で動かしてみようか』
そう言ってはオレが上になるような体位にする。
『自分で動かしていいよ、好きなように』
🦔 side.
『ん…っ、♡…はぁ、ッ ぁぁ、”、♡♡』
「そう、上手だね北斗」
やっべぇ、あんまり人に対して使う言葉じゃないけど、マジで絶景。可愛い顔してんのよ。眉間にシワ寄せて、ちょっと涙目で、情けない手で口元抑えて。すっげぇ、エロい。
『は.、ッ.…ん、♡♡” 』
「可愛いね」
腰動かしていいかな。もっと可愛い反応がみたい。…やっちゃえ!
『お”.ぉ、”、!?♡♡ やめ、…ッ♡』』
「ごめん、北斗が可愛すぎて(笑)」
『ちから、…はいんな、…ぃ”、♡』
「…ワンちゃんにも嫉妬しちゃう北斗は本当に可愛いね」
『うるさい、ッ…”、♡』
「そんな事言っていいの?北斗に構ってやんないよ?」
『それはぁ…、”、あ”ぁ 、.!?♡♡』
「構ってやれないのはウソだわ、可愛すぎて無理(笑)」
「たっくさん構ってあげる」
コメント
4件
わわ、もう好きです…🥹🫶🏻 🦔🦅がもうほんとに好きなのとあんまり見かけないので幸せです‼️‼️💕ありがとうございます🙏🏻
ああー、なるほどね!ワンちゃんに嫉妬しちゃう北斗くんが可愛すぎてヤバいわ(笑) シェリーちゃんに夢中で話聞いてくれない髙地に拗ねちゃう感じとか、感情の機微がめっちゃ丁寧で刺さった。 「オレの方に来てくれてもよかったんじゃない?」って本音こぼすシーン、まじでグッときた。 その後のお仕置き(?)展開も、キャラの関係性がちゃんと生きてて、続き読みたくなったわ。 初回から萌えが詰まってて、最高だった🔥