テラーノベル
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注意書きは2話を見てください
それでは、ドウゾッ
時は過ぎ、 4月になった
菊は相変わらず病室での生活だったが
椿と梅が卒業し、学校が無いので殆どの時間を病室で一緒に居た
菊は後1週間すれば新学期が始まる
3日程前、担当医に
『後3日程安静にすれば退院出来ますよ』ニコッ
菊はその言葉を聞き、おんなじことを繰り返さないためにこの3日間安静に過ごしていた
そして今、病院の受付で退院の手続きをしている
荷物は兄様達がまとめて置いてくれた
退院の手続きが終わった
「幼い頃から過ごしたこの病院も、今日で卒業なんですね…」
内心、悲しさと嬉しさで溢れていた
病院の出口に足を向けた所で、椿兄様に
『菊』
と、呼ばれ振り返ると、 私の担当医の先生と、特に仲の良かった看護師さん達が
『菊ちゃん/さん退院おめでとう!』
と言ってくれ
私はさっきまで抑えていた涙が、我慢できずに零れてしまった
その瞬間、祝福の声と心配の声でいっぱいだったが、この病院で良かったと思った
帰り道
新学期から行く学校の場所や、学校に着いて桜と桐兄様に教えて貰った
「遂に私も学校へ通えるのですね」
流石に短すぎますよね…
まぁ番外編書きますので何卒…
ドウゾッ
椿side
今日弟が退院する
そして新学期からは学校に通う
学力での心配はないが体調面での心配はでかい
私が生まれるのが1年遅かったらと少し悔やんだ
だが通学路は途中まで同じで、中学校から高校までの距離はそんなに離れていない
病院で退院の手続きを済ましている途中看護師達が何やらコソコソしていた
聞き耳を立てる趣味は無いのでそのまま帰ろうとした
そして後ろを向いた、すると看護師達が並び始めた、「嗚呼、そういう事か」
看護師達が並び終わったと思った所で足を止め、菊を後ろに向かした
帰り道、ついでに学校に行く道も教えた
目をキラキラさせていたが道に迷いそうだ
後、この学校は虐めが多いからな…
どうでしたでしょうか?
この作品で後書きを書くのは初めてですね…(主の記憶が合っていれば)
もしかしたら「あの子は?!」と被るかもしれませんがご容赦くださいm(*_ _)m
後、注意書きこれからは気が向いたら書こうと思いますm(_ _)m
*-ω-)ノ”ばいちゃ
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コメント
3件
退院シーン、看護師さんたちの祝福にもらい泣きしてしまう菊ちゃんの心情、凄く温かかったです。椿兄様の「この学校は虐めが多い」の一文が気になって、今後の伏線かなと…。家族の絆が丁寧に描かれていて、次の学校編が楽しみです!番外編も楽しみにしてますね!