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ミツキ
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本当にありがとうございます!!🥰
あの、ネタがないのでリクエストをください。((
⚠注意⚠
『🍣☀️』です!!
・cp表現 ・腐 ・(激)重
🍣 → 「」
☀️ → 『』
心の声 → ()
※付き合ってはない
※初心者なのでおかしい所多々あるかもしれません。
「太陽さん。捕まえました。」
太陽がまだ寝ている時、太陽の上に誰かが乗っている感覚と、聞き覚えのある声がして、太陽が眠りから覚めた。
『…は?????????????????』
見上げてみると、荒川が自分の上に乗っていた。…武器を持って。
『何やってるんですか寿司??????????????おかしいんじゃないんですか?????????』
『キャー変態!!!!!!どいてください。』
朝から相変わらず情緒がおかしい。だが荒川は無視して、太陽を不気味な笑顔で見つめている。
「これ、なんだと思いますか?」
荒川はどこかに繋がれているリードを見せた。そのリードは太陽の首の方から出ているように見えた。…いや。そうだった。
『…は?』
太陽の首に、頑丈な首輪がつけられていた。そしてリードは、その頑丈な首輪にしっかりと、取られないように巻き付けてあった。武器を取ろうと周りを見渡したが、どこにもなかった。
「太陽さん。」
寒気がした。荒川が不気味な笑顔で、武器をこちらに向けている。
「太陽さんって、強いしカッコいいっすよね。」
『…な、なんですか急に???????????キモイキモイキモい!!!!!!!!』
太陽は思わず荒川を一回殴ってしまった。だが荒川は気にせず、口を動かした。
「そして、裏で太陽さんはいっつも一人で頑張ってますよね。俺知ってますよ。」
「自分は太陽さんのそういう所に惚れました。」
あのうるさい太陽から、言葉が出てこなかった。
荒川が喋っていくごとに首輪が少しずつ強く締め付けられる。痛い。(こんな奴に苦しんでる姿は見せたくない)と内心は思いながらも、締め付けが強くなってきて、苦しそうに足でもがく。
『…ッぉ、い゙…寿司…ッッ””!!』
首輪で締め付けられて息が苦しい中、荒川に必死に訴えかける。
「…太陽さん。太陽さん。好きです。どうしようもなく。こうやってしまうくらい、好きです。」
「太陽さんは自分のこと、好きですか?」
『…ッッ””ぉぃ…』
「ふふ…答えてくださいよ。太陽さん。」
太陽の息はもうほぼ限界だった。今ここで答えなければと、焦りと恐怖で心がぐちゃぐちゃになっている。
『…好き…俺も好”きだからは””な”ぜッッ』
荒川は好きと言われて、リードの力を弱めてしまった。好きと言われて混乱しているが、とても嬉しそうな表情で太陽を見つめている。
「…ほ、本当ですか?」
『…ッハー””…ハー…ッッ”』
太陽から返事はなかった。好きではないのか。それとももう話す力が残っていないだけか。
「太陽さん!!」
荒川は思わず太陽に抱きついた。手に持っている武器が太陽の背中に当たり、血が出ている。
『ッッい””っ…』
『おい寿司””ぃ”、も””うや”めろ…ッッ』
太陽はもう力尽きてきて、視界がぼやけてきていた。
「太陽さん。自分も、好きです。大好きっすよ!!」
荒川がそう言ってから、太陽は力尽きて倒れてしまった。
「…太陽さん。」
「これからもずっと。そういう顔、俺にだけ見せてくださいね。」
コメント
5件

自分荒太大好物なんでほんとにこういう文豪さまがいてるという事実が幸福すぎる、文素晴らしいです神ですフォロー失礼します
うわあ…これはめちゃくちゃ重い展開ですね。 タイトルの🍣(荒川)が☀️(太陽)を完全に“捕まえた”回。冒頭の「捕まえました」が文字通りの物理的拘束+心理的支配だったとは。 首輪とリードの設定が活きていて、好きだと告白される場面なのに笑顔で武器を向けるギャップがゾッとしました。太陽が絞まりながら「好”きだからは””な”ぜ」と叫ぶシーン、必死さと恐怖が伝わってきて読んでいて息苦しかったです…。 あとがきの「そういう顔、俺にだけ見せてくださいね」の〆、狂気と独占欲が滲んでいて鳥肌立ちました。続きが気になります。