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題名 ハルに降る夜と、レンの欠片
眩しすぎる朝日がカーテンの隙間から差し込んで、チカチカと目を刺す。
ハル『…っん…眩しっ…ここは、?』
辺りを見渡すと、自分はベットの上、白い壁…薬の匂い…病室だ。そして、病室の窓際に1人の男が立っている。
???『…っハル!目が覚めたのか!』
その男は、僕が起きたのに気づいてすぐ駆け寄ってくる。
???『よかった…本当よかった…』
ハル『…あの、…あなたは、?』
???『…っ、!?…そっか、』
男の人は僕を悲しそうな目で見つめる
レン『俺の名前はレン…お前の守護神だよっ』
ハル『…レン…さん?』
レン『呼び捨てでいいよ…敬語も外しな』
ハル『わかりました…で、僕はなんでベットの上に、?』
レン『…お前が事故に巻き込まれたから、ここへ運ばれてきたんだ。』
ハル『事故…?』
レン『あぁ…ま、思い出そうとしなくたっていい』
レン『俺は先生を呼んでくる。待合室で待ってるから、話が終わったら来いよっ』
ハル『…わ、わかった…』
レン『…スー、スー、』
ハル『レン〜先生との話終わったよ〜…って、寝てるじゃん…』
レン『…ん〜、💤』
ハル『全く…レン!起きて!』
レン『んえッ!?(ビクッ)』
レン『…あ、あぁ、すまん寝てた、』
ハル『もう、行くよ』
僕らは病院を出てレンの家へと向かった…住む場所が俺には無いから一緒に住んでくれるそうだ
レン『ここ、俺の家』
ハル『…すごい、綺麗…』
レン『そうか?普通の人よりかは掃除多めにやってるけど…』
ハル『そうなんだ…』(…なんか…懐かしい…?)
レン『さ、入るか(ガチャッ)』
ハル『う、うん』
ここまで見てくれてありがとうございました!
おもろくなくてすまん!