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・軍パロ
・utメイン
start
───────
✳︎ut視点✳︎
どうも僕で〜す
今ゾムと歩きながら話してんねんけど、なんでか頭クソ痛いねん
書類のせいか?
いや俺ほとんどやっとらんしそれはないか
ズキンッ
それにしても痛い…
zm『大先生?』
ズキンッズキンッ
なん、これ…やば、
zm『大先生!』
ん…?
ut『どしたん、ゾム』
全然気づかんかった…
zm『体調でも悪いんか?顔色死んどるで』
はぇ〜、そんなにか
でも今休んでもうたら情報管理、全部ロボロに任せてまうことになる
あと、これでも情報関係でいったら俺も優秀なほうやし
迷惑…かけるよな
ut『そうかぁ?そんなことないと思うで』
ut『ここが薄暗いからちゃうか』
さすがにバレるか
zm『ふ〜ん…ならええけど』
あっぶなぁ
ゾムに気づかれたら全員に言われる可能性高いからな
ゾムにはバレんようにしんと
ut『それより、この後訓練あるんやろ?早よ行かな』
こんな状態で訓練できんのかなぁ…
まぁ大丈夫やろ
zm『そやな、行こか!』
俺が我慢すれば済む話やしな
───────
✳︎訓練所✳︎
やばい、さっきより頭痛いし吐き気も…
さすがにか…?
いや顔に出したらあかん
バレてまう
tn『よし、じゃあ訓練始めるぞ』
あぁ…
tn『今回は一対一でやってもらう』
へ?一対一?
こんなんゾムとかシャオロンとかに当たったら終わりやん
tn『最初はコネシマとロボロからや』
tn『武器はなんでもええ、ただしデスマッチではない。あくまで訓練やからな』
訓練でデスマッチするやつおんの?
いやあの脅威さんがおるか
tn『武器は好きなように。だが銃は使うんやないぞ』
まぁそりゃそうやろな
致命傷になりかねんし
rb『よっしゃ、やったるぞ!』
kn『どんと来いや!』
元気やなあいつら
声バカでかいし
tn『よしじゃあ、両者位置について』
tn『よーい───────』
始まる…
tn『スタート!』
戦い中
終了
───────
…いや凄いんやけど
どっちも負け認めへんってどんだけ頑固なんこいつら
ボッロボロやし
てかロボロに関しては暴れすぎて縄でしばられてるやん?
こいつら戦場に出して大丈夫かいな
まぁロボロは情報伝達やからええけど…
tn『よし…ロボロとコネシマは5分休憩』
5分て、短ないか
でも戦場やったらこれより短いんやろな
tn『次のペアは』
誰や〜…
嫌やな当たるの
tn『シャオロンと大先生や』
よりによってシャオロンッ…⁉︎
あいつ接近戦の技術バグってんのに
俺戦闘の知識もほぼないし即終わるやん…
ut『うげぇ…』
ほっんま最悪
頭も痛いし吐き気もするし
…これあかんやつ?
sha『大先生ボコしたるわ!』
sha『覚悟しとけよ!』
こいつ…
もぉ〜俺終わったやん
tn『はい、両者位置について』
はぁ…
tn『よ〜い───────』
tn『スタート!』
やるしかないか
…いけるか、?
sha『だいせんせ〜よそ見は禁物やで〜?』
あっしまった
ガキンッ
ut『あぶッ、』
死ぬて
こっち短剣やぞ
ズキンッ
ut『ぃ”…』
やばめっちゃ痛い
sha『ほらほら、かかってこいやぁ!』
ちょ、今やられたら…
ゴンッ
…あ
ズキンッズキンッ、ズキッ
いた、い
頭真っ白でなんもわからへん
あかんこれ…
ut『ぁ…』
バタッ
痛い…気持ち悪い…
ut『はッはッ…かひゅッ…』
やば、息できひん
sha『大先生、?』
tn『ちょ待て!一回ストップ!』
なんで、こんなんでやられるはずないのに
なんも考えられへん
zm『だい…せ…ぇ、!』
rb『お…、ど…んや‼︎』
なんか、言っとる…
でも聞こえへん
ut『ご、め…』
クッソ
───────
一回切る…ちゃう、あの横にさGがいまして
ほとんど身動きが取れなくて
すんません、絶対次出します
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