テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
颯斗×永玖
颯斗side
いつも通りスマホをいじりながら俺の肩に頭を乗せる永玖。
楽屋のソファに並んで座ってるとき、
永玖はぽつりと呟いた。
永玖 「颯斗ってずるいよな,,」
颯斗 「え,,?なにが笑」
永玖 「背高いしッ,,かっこいいしっ、」
いきなり何を言い出すかと思えば、そんなことか….ッ、
と俺は思いながら永玖の話の続きを聞く。
永玖 「俺にはもってないものもってるッ、」
その言い方が可愛すぎて、俺は思わず笑いそうになる。
颯斗 「,,笑」
「べつに 競ってないんだから,,笑」
永玖 「それはわかってるけどさッ,,」
そう言い永玖はスッと俺の前に立った,,
永玖 「颯斗1回立ってくんない,,?」
その言葉を聞いてその通りに動いた。
ぎゅぅっ、
永玖は無言で俺に抱きついてくる。
颯斗 「ん,,なーに笑どしたの」ナデナデ
永玖 「上から見下ろされるのは嫌だけどッ…」
「でも,,この身長差ぎゅーしやすいからすき っ、/」
そう言い永玖は顔を真っ赤に染めたまま、俺の胸元に顔を埋める。
颯斗「,,それだけ?」
俺は永玖の方に顔を近づける。
わざと少し低く、意地悪く。
永玖「え…ッ、」
ぎゅっと服を掴む手が強くなる。
俺はその手をそっと包みそのまま腰に回す。
まるで逃がさないかのように,,
永玖 「ちょッ、はやとッ,,/」グイ
永玖は軽く俺を引き剥がす。
でも俺はもう一歩永玖に近づく。
颯斗 「ぎゅーしやすいんじゃないの,,?」
さっきよりも少し深く。
身長差の分、永玖の顔は自然と胸元に収まる。
その姿がなにより愛おしい。
永玖 「颯斗ッ、?/」コテ
颯斗 「….、」
ちゅ、
颯斗 「永玖夜まで我慢できる,,?」
永玖 「…..ッずるい、/」
永玖の合図を見逃すわけにはいかない。
俺たちの恋は始まったばかり….ッ、
はい!夜のテンションで書いちゃいました!
30分くらいで書いたのでめちゃクオリティ低いです!!ごめんなさい!💧
コメントしてくださるとうれしいです!💘
❤️→300
💬→🙏
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!