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半年後に備えて藍は市原さんのお義母さんと市原陸人に顔を合わせなくてはならなかった。
代々就いてきた高島企業
祖先市原勝也から継いできた。
志摩創業した志摩拓己と奥様のいづみさんにもお目にかかった香取聖人、
子供達に継ぐ事間に成るまでの契約証はないか。
志摩会長を観たら一見優しそうだが口を開いた。
「最初からはわからんだろ笑っ今の社長は高島のご先祖から曾孫に受けついた。勉学に励まないとならない」
奥様のいづみさんが
紅茶を出された
「恐れいります」
「お父さん…ちょっといい?…」
「ちょっといいってお客様見えてるわよ挨拶したら」
歩美…
華南がお嫁さんに行くって言うのよね
「秦野さん知ってるのか…」
「淳一さんにまだ話してない…」
「会長?秦野淳一さん御存じですか笑っ」
「東上工業だろ笑っ君の会社だ」
「話しが早くなった高島企業に連絡しておくよ香取さん笑っ」
「え…ありがとうございます」
「子会社契約だろ」
アイスティーを飲み干した。
「痣か…香取さん」
「マズイ…すみません家の紋章を親父に入れられた時に痛い思いしたのですが」
「見せて欲しい」
…
腕捲りをした香取聖人が
歩美が
「叔父様?…」
「何かな…」
「たち竜って事業成功するもの得をえるっておしゃいますよね」
「良い言葉ですよ…ありがとう娘さん」
「ではお邪魔いたしましたこれからも宜しくお願い致します」
奥様と娘が立ち上がろうとした時
「いづみ俺が行くよ…」
「香取?…覚えてないか」
彼の左腕に孔雀が羽根を開いてたタトゥを見つけた
内側…
大孔雀…
あ…!
父が話してくれたのを覚えてます…
「手強い奴がいたよ道内で強かったっていう事何回も話された」
熱い握手をした。
ありがとうございました…
藍が理巧と見えた。
これから一緒に住みたいっていう
お腹に命が宿ったって報告があった
幸子…俺達じい様とばあ様になるって
「藍あなたも私と同じ歳に子供出来たのよね…」
お母さん…
理巧さん娘を宜しくお願い致します
はい笑っ