テラーノベル
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#フリスク
#カービィのエアライダー
#ガブリアス
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#10年後ver.
コメント
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パラガス(Z):いつも悪いな、確認させて貰った。 ブロリー(Z):……カービィの奴、また強くなったな。
「カぁービィぃーー!!」
カービィ「あれは……ワドルディ!?」
バンワド「カービィ!!遅れてごめん!」
”ワドコプター”により飛んできたカービィの一番の親友、バンダナワドルディだ。そして…
カービィ「それは……”きせきの実”…!?」
バンワド「うん、遠くまで行って獲ってきたんだ…これを使って!」
カービィ「…うん!」
執行者「待て」
カービィ「ん?執行者、どうしたの?」
バンワドはなんと、きせきの実を手に入れてきた。そして次の瞬間、執行者が、カービィに声をかける。
執行者「……こいつらのメガストーンも、上手く使ってやれ」
カービィ「メガストーン…わかった」
執行者「それと…マリオから預かった、こいつもやる」
執行者は先ず、”ガブリアスナイト”、”ガブリアスナイトZ”、”リザードナイトX”、”リザードナイトY”を渡す。そして、金ピカのファイアフラワーと無敵になるスーパースターとは別のスターを渡す。
執行者「ゴールドフラワーとパワースターだ」
カービィ「……よーし!早速やっちゃうよ〜!」
シャドウツー「よっ、星の戦士!新たな力見せてくれ!」
カービィが先ず、きせきの実を取り込み”ビッグバン”となる。そして、スペシャル能力”デヴォイド”の能力星を召喚。それを基礎とし、渡されたアイテム全てを融合。それをカービィが吸い込みで飲み込もうとした瞬間……
シャドウツー「……あれ、なんか浮いてる…ってうわ!?吸い込まれる〜!?」
ネナ「あら…」
執行者「こりゃ珍しい…」
シャドウツーをなんか巻き込んで吸い込んだ!そして、ゴクリと一呑み。
カービィ「おぉ〜…ジンジン来た来たぁぁぁ!!」
BGM:スカイタワー オーケストラアレンジ
カービィを中心に半径1mの光の柱が空高く伸び、赤い空を貫き青い空を顕にさせる!その衝撃は、世界全体に走り、空から降り注ぐ結晶の隕石やビルは消え、街の被害は一瞬にして修復し、人々の傷は癒える。
執行者「……空が晴れた、そしてあらゆる場所が修復されたな…」
ネナ「何か、不思議なことが起こってるわね…」
光の柱が消える。
BGM:ビッグバンオールスターズ
光の柱が消えたそこには、虹色に輝く黄金と紫の深き暗黒が混ざり合いグラデーションを織りなしている、そしてスーパー能力”ウルトラソード”時の帽子を被った、一風変わった球体の生物だ。
「「今の僕ら、名付けて」」
「「”ビヨンドカービィ!!”」」
その球体、名をビヨンドカービィと言う!
カービィ『…合体しちゃったー!?』
シャドウツー『あ〜^いいっすねコレ』
カービィ『でも、なんか調子いいなぁ〜!』
シャドウツー『このままやっちゃおうぜ!カービィ』
カービィ『だね!』
ビヨンドカービィ「「メフィレス、ここが貴様の墓場となる!覚悟しろ!」」
メフィレスのコアが再び結晶に身を包む。そして、点滅し始める。
ビヨンドカービィ「「ふっ…!」」
しかし、ビヨンドカービィは其れを許さず、通常サイズのウルトラソードの剣を振り下ろしメフィレスが纏う結晶を粉砕。
ビヨンドカービィ「「新しい能力、見せてあげよう!”アルティメット能力・レールガン!”」」
そう言うと、帽子はそのまま片目ディスプレイを装備。そして剣が変形し、近未来的なデザインの、巨大な電磁パルス発射口を携えた、レールガンを構える。早速チャージを始める。そして、一瞬でチャージ完了!
ビヨンドカービィ「「セリフを貰うなら……光よ!!」」
どこかの鍵や王女の持つ武器より、圧倒的な出力を持つ。それは、メフィレスのコアを包み込みそのまま街ごと破壊してしまう。だが、次の瞬間には破壊された地点は即座に元に戻っている。
執行者「規格外だな…スペシャル能力 デヴォイドよりも」
ネナ「あれが、星の戦士と呼ばれる彼の実力…」
ビヨンドカービィ「「もっと行くよ…!」」
ビヨンドカービィが、レールガンを元の剣に戻すと次は剣が2本に増える。
ビヨンドカービィ「「双剣のラッシュを味わいな!オラオラオラオラオラオラオラオラ!!」」
メフィレスのコアに、2つの剣で容赦ない斬撃のコンビネーションを叩き込んでいく。その速度、目に追いがたし。威力、驚くも無理はない。それも、確実にかすらないように直撃、ヒットさせている。殺意しか無い。
ビヨンドカービィ「「無駄ァッ!!」」
そして、色彩と夢幻の力をミックスさせたエネルギーを纏った一蹴りで強烈にぶっとばす。
ビヨンドカービィ「「さーて、THE・ENDと行こうか!」」
双剣を元の一本に戻し、メフィレスのコアめがけ投擲。そのまま深く突き刺さると、赤と黒と太い集中が現る。
ビヨンドカービィ「「行くぞぉ……」」
ビヨンドカービィが跳び上がる。その際、左側に悪魔のような漆黒の翼、右側に天使のような俊博の翼が生える。そして、右手に力を構え始める。その右手に、蹴りと同じ色彩と夢幻の力をミックスさせたエネルギーが纏われる。そして、ビヨンドカービィが紅く燃え上がる。
ビヨンドカービィ「「メガトン、超えてギガトン、超えて……」」
「「アルティメットォ!!パァーンチ!!!」」
そのまま、コアめがけ全体重を乗せ、重力を、勢いを乗せ、拳を振り下ろす!その拳は、コアを貫く!
ビヨンドカービィ「「……一族安らかに眠り給え」」
そのまま、コアは塵のように分解し、風邪とともに遥か彼方へ消え去った…
ビヨンドカービィ「「……完全しょーり!」」
執行者「……流石だ」
そして…
マリオ「なるほど……テラナは、この世界を旅するのか」
メフィレス打倒後、3日。マリオ、カービィ、執行者、ネナ、ネナ*テラーが家の外に集まっていた。
ネナ*テラー「うん、平和なこの世界を楽しまないのは損になる。どうせなら色々観光したい」
どうやら、ネナ*テラーは平和なこの世界を旅に行くようだ。
ネナ「そう………そのスジの輩には、気をつけるのよ?」
ネナ*テラー「わかってる」
執行者「まだ一文無しだろ、どうせなら小遣いあげるよ」
ネナ*テラー「…いいの?」
執行者「ああ。俺にとってあんたは、孫みたいなもんだからな」
そう言って、執行者は200万円入った財布を渡す。
ネナ*テラー「ん、ありがとう…」
執行者「いいってことよ」
ネナ*テラー「それじゃあ…行ってきます」
そう言って、ネナ*テラーが背を向け歩き出す。
カービィ「いってらっしゃーい!達者でなー!」
カービィが大きな声で元気に手を振る。ネナ*テラーはそれに反応し、振り返って、微笑み手を振る。カービィが手を振るのをやめたのは、ネナ*テラーの姿が見えなくなってから、だ。
カービィ「……この世界でも、楽しく生活してほしいね」
THE・END
キャラクター設定!
ネナ*テラー
色彩が襲来し、身内を皆殺され、結果的にうちに秘める”神秘”が顕になり”反転”したネナ。自ら色彩の嚮導者となった。
外見の概要としては、身長が172cm程になり、ネイビーカラーの髪も今までより伸びている。スタイルも良くなっており、何かとは言わないがそれすなわちCであると。角が、左側に2本、右側に4本、それも悍ましい非対称な形。悪魔のような巨大な翼が1対ある。そして、全体的に大人びた雰囲気である。しっかりとした大人かもしれない。
後編1/2のカービィのセリフ「彼女にも、肉体がある…感情がある…そして、命がある!生きとし生ける尊き命を…道具呼ばわりすんなぁぁ!!」という、自分の為に怒ってくれたこと、その背中がかっこよかったからか、カービィに惚れた。
ビヨンドカービィ
スペシャル能力”デヴォイド”と”ビッグバン”を基礎とし、色彩、パワースター、ゴールドフラワー、ガブリアスナイト、ガブリアスナイトZ、リザードナイトX、リザードナイトY、そしてシャドウツーと融合・合体し誕生する、究極の存在。条件がかなり限定されているため、めったにこの形態になることはないが、その分能力や実力は凄まじい。簡単にまとめていこう
・一般的に”創作物”に定義される物、事、人物、能力をオリジナルの上位互換として操れる
・一般的に”創作物”に定義される物、事、人物、能力の干渉されない
・一般的に”創作物”に定義される物、事、人物、に対し効果的な攻撃を与えることが出来る
特筆すべきはこの三つ。他は、基礎をスペシャル能力”デヴォイド”としている。ついでにいつでも体力ゲージを吸い込む程やばい”ビッグバン吸い込み”も可能