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後日
俺は悩んだ末に、あのバス停に来た
あの時の言葉通り、ベンチに腰掛けていた少女に声をかけ
謎の少女「復讐したくなった? 」
俺はその言葉に頷く
謎の少女「なら、その相手教えてあげる」
謎の少女「その相手は、貴方がよく知ってる人よ」
透「?」
謎の少女「貴方達がじぃ様ばぁ様と呼んでる人」
俺は驚いて聞き返した
透「じぃ様ばぁ様の訳ないだろ?」
透「だって、じぃ様ばぁ様は村のために頑張っているんだ」
透「そんな訳ないだろ?」
透「そうだよな!?」
俺は少女の肩を掴んで揺さぶる
そんなはずはない、じぃ様ばぁ様は村を大切に思ってる、だから魔女とか信仰してるけど
それは仕方のないものだから
だから、じぃ様ばぁ様のはずない
少女はピクリとも表情を変えず俺の質問に答えた
謎の少女「貴方からしたら、そう見えるのね」
透「え?」
この物語はフィクションです。