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朝____
四季
「ん、ぅ…パチ」
現在
6:32
四季
「…こんなにも遅く起きたことないのに」
片目をこすりながら周りを見た
右を見れば白色の綺麗な髪に顔の整った男、左を見れば紫色のサラッとした髪にこちらも顔の整った男…
そして両方裸だ
四季
「、、、」
最後に自分を姿を見る。自分もまた服を着ていない。一つの大きなベットに3人揃って一枚の布団を被り裸で寝ている…
四季
「俺、昨日 ////」
堕天使2人とそういう関係をつくったという事を理解した途端、顔だけでなく耳や首元、肩などに熱が集まるのがわかった
そんな時____
コンコンコン
ガチャッ
四季
「⁈」
最悪なタイミングでドアが開かれた
悪魔
「おい仕事s、、、は?」
入ってきたのは別に仲良くも悪くもない悪魔だった
四季
「か、勝手に入ってくんな!!!」
悪魔
「いや…お前が上裸なのが悪いだろ。そんで部屋で羽広げてんじゃねぇ」
四季
「ッ出てけ」
悪魔
「はぁ…仕事してくれればなんもいわねぇよ。じゃあな」
バタン
足音が遠のいていくのを確認してから、深く息をつき、羽をしまった
四季
「危なかった…」
紫苑
「何が〜?」
四季
「ビクッ 紫苑…」
波久礼
「俺も起きてんぞ」
四季
「波久礼も…え、いつから起きてたの」
紫苑&波久礼
「最初から」
四季
「な//」
紫苑
「で〜?何が危なかったわけ?笑」
四季
「そ、、れは…(俺以外のやつに2人の裸見られそうだったなんて言えるわけねぇ//// )」
波久礼
「あ〜もしかしてニヤ」
四季
「ッ////」
波久礼
「他の悪魔に俺らの裸見られたくなかった…とか?(耳元」
四季
「//////(目逸」
紫苑
「え〜可愛い♡」
四季
「う、う るさい!///だって…悪魔ってせい、よく?強いやつ多いし…//見られたら取られると思ったから///」
紫苑&波久礼
「ズッキュン➳❤︎」
紫苑
「はぁ♡なに?また襲われたいわけ?♡」
波久礼
「襲うぞ♡」
四季
「ッ////もう仕事行くからダメ!//じゃあもう服着ていくから!//」
四季は、ベットから降りて服を手に取る
その様子を2人は眺めていた
紫苑
「(跡残ってるの知ってんのかな♡)」
波久礼
「(可愛い♡)」
四季
「体見てくんな!!///もういくからな!」
終始顔を真っ赤に染めて、部屋を出て行った
四季
「あいつらッ//」
廊下を早歩きで進みながら、仕事場へ行く
〈ガチャッ
四季
「はぁ、、仕事に集中しなきゃ…」
少し痛む腰をさすりながら、今日の仕事を確認する
四季
「げッ…“見回り”じゃん」
見回りは四季が最も嫌いな仕事だ
なぜなら、“天使を殺す”からだ
天使を見つければ問答無用で殺す。そんな輩も少なくない
勿論、見かけたのに見逃す事は許されない
四季
「(わざわざ自分たちから関わってどうすんだよ…悪い事してない天使も殺すって、、)」
ずっと不満と疑問があった
けれど、それを口にすることは許されない
それこそ、“迷惑をかけている”自分がこんなことを言うなんて誰も許さない
四季
「10時からか…まだ時間はあるし、、書類だけ片付けよ」
お終い
次回
-見回り-
それではまた
コメント
5件

四季くん可愛すぎて滅👼💕 あと付けられてる事に気づいてない四季くんもまた可愛くて滅。 続きも楽しみにしています!
#口調、性格、違う可能性大