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すぺしゃーれ という にじさんじの グループの 物語(?)です
すぺの「 チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!」を 鬼リピ してます
て事で 曲パロです 。
最近 見始めたから 口調迷子 です 。
みんなも すぺしゃーれ 見よ ?
雲母たまこ → 🐣
早乙女ベリー →🍰
七瀬すず菜 → 🥗
酒寄颯馬 → 🍇
渚トラウト → 🐟
🍇視点
「 はぁ〜…ねっむ…」
俺は酒寄颯馬。高校生。
これから「スペ高校」に行く途中。
『 あ!そーまぁ!!』
小柄でセーラー服と黄色いカーディガンを身に纏ってる女の子が駆けてくる。雲母たまこだ。
「 はよ 」
『 おはよぉ! 』
朝なのに 元気だな…。
そう思いながらたまこと一緒に高校に行くことになった。
高校に着き教室に入る。みんな目を光らせて周りを見ている。
『 やっぱりみんなずっとこうだね…』
たまこがそう呟く。
うちの高校はカンニングでもサボりでも見つかってしまうと連れ去られてしまう。ちょうど一ヶ月前ぐらいから。どんなに小さい罪でも、連れ去られて二度と戻れなくなってしまう。
最後の1人になるまでこの制度はあるらしい。だからみんな目を光らせて周りを見ている。
『 あ、たまとそーま!おはよ!』
『 2人で来るって、珍しいじゃん笑 』
『 2人とも遅刻ギリギリじゃん、危ないよ 』
セーラー服にピンクのカーディガン、赤く長い髪を靡かせているのが早乙女ベリー。
黒シャツに白カーディガンを着てるお兄さんみたいな水色髪が渚トラウト。
ベストにジャケット、紫のショートヘアで明らかに優等生っぽいのが七瀬すず菜。
「 おはよ。…確かに遅刻ギリギリだわ 」
『本当にしっかりしてよ?颯馬とたまがいなくなったら困るから』
遅刻も当然だめだ。遅刻常習犯たちはもうとっくに連れ去られてしまった。最初は40人近くいたクラスメイトも30人だ。
たまこ、ベリー、七瀬、渚、俺の5人はよく一緒に行動している。
『 でも、こんな制度もうなくなって欲しいよね〜 』
「 それはそう。もう10人ぐらい減っちゃったし 」
そう。こんな制度は本当になくなってほしい
なぜなら
最後の1人になってこの制度を終わらすためには、この五人もいずれは連れ去られるから。
コメント
1件
うわっ、これ、世界観がもう重い…!! すぺしゃーれの曲パロってところから入って、連れ去り制度のある学園モノになるの、めっちゃ好きな展開です。🍇視点ってのがまたいい…! たまこちゃんとの朝の会話の距離感とか、5人の掛け合いが日常っぽくて可愛いのに、どんどん人が消えてく不気味さがじわじわ来る…「最後の1人になるまで」ってルールがもう、全員裏切る展開ありえるやつじゃないですか…!? 続きがすごく気になります。素敵な作品を読ませてくれてありがとうございます🥀
神楽
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りり
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おばけさん
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#にじさんじ夢小説
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