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お嬢様上等久々に見たけどやっぱおもろいな。
ショッピお嬢様とロボロお嬢様のビジュが性癖にぶっ刺さるんだよクソが。
鬱お嬢様は巨乳でゾムお嬢様は貧乳なの好きすぎる。
zm視点
「ふわぁ~…眠い」
私ゾムと申しますの。こう見えてお嬢様ですわ。
具が出ることも少ないしまぁエミお嬢様よりはお嬢様レベルは高いでしょう。
なんか今日身体重いわね…疲れているのかしら。
「ゾムお嬢様、入ってもよろしいでしょうか」
「あぁ、どうぞ。今起きましたわ」
「おはようございます…ってえ!?」
爆乳メイドが入ってきて私を見て声を上げましたわ。
もう、そんな大声を出すなんて品が悪いですわよ。
あ、爆乳なのは私の趣味ですわ。
「どうかなさいまして?」
「あ、ああああの、お嬢様…その、ぉ、お胸は…」
「は?」
胸元に視線を落とすとあらびっくり。
スマホが乗りそうなくらいに実ったぱいおつがそこにありましたの。
「…んなっ!?なんですのこれっ!?」
元々私、かなり貧相な胸部でしたからブラジャーなんてものは必要なかったんですの。
胸の辺りが少し厚くなっているキャミソールだけで寝ていたんですけれど…。
それがめちゃくちゃ押し上げられてますのよ。
どうりで身体っていうか胸部が重たいわけですわ。
「えっと…そのお胸でいつもの服を着るのは少し難しいかと…」
「ですわよねぇ…あ、あなた」
「はい、なんでしょう」
「あなた、胸を潰せるような下着はお持ちでして?」
「あぁ…一応あるにはありますが、慣れていないゾムお嬢様が急につけますと痛いかもしれません」
「構いませんわ、貸してくださいまし」
「かしこまりました!」
爆乳メイド雇っておいて良かったですわー!
というか…凄いですわねこの胸。
鬱お嬢様の胸の大きさに似てるような気が…うーん、偶然でしょうか。
いやいやその前になぜこんなことになったかを考えるべきですわ!
「も、持ってまいりました。お着替え、お手伝いいたしましょうか?」
「あぁ、お願いしますわ」
「かしこまりました」
爆乳メイドが着替えを手伝ってくれますの。
あー良い匂いしますわぁ~。
学園で鬱お嬢様に自慢してやりますわ。
「…どうでしょうか?」
「全然潰れませんわね」
「ですね…」
まぁ少しは小さくなったでしょうし…。
いつもの服着れるかしら。
「いつもの服を持ってきてくださいまし」
「かしこまりました」
アイロンがけした深緑のワンピースを持ってきてもらって着てみる。
…うーん、ボタンはじけそうですわ。
「…あの、失礼ながら申し上げます。これで学園に行かれるんですか?」
「ん゛ん゛~ッ…!しゃーねぇですわ…!行きますの!」
「か、かしこまりました!朝食は召し上がりますか?」
「当然ですわ!」
ut視点
「…これどうしましょうw」
おはようございます。私鬱ですわ。
なんか朝目が覚めたら貧乳になってましたの。
起き上がってなんか今日は身体軽いわー思てたら貧乳なんですもの。草ですわ。
「私の自慢の巨乳を奪ったのはどこの誰ですのー!」
というかなんかこの小ささ見たことありますわ。
このAカップブラでもスカスカな感じの胸…。
「…あ、ゾムお嬢様」
それですわ!
あの胸元ペラペラなワンピース!
こんな胸しとるのゾムお嬢様くらいなもんですわ!
「今日学園に行ったらゾムお嬢様を問い詰めなきゃいけませんわね~」
うーん、でもこれどないしましょう。
私が持っている服、胸元がゆったりしてる服ばっかりですからこの胸で着たら変になること間違いなしですわ。
「なんとかサラシで上げられないかしら…」
そうしてサラシで寄せた結果。
だめですわね。変な膨らみが目立ちますわ。
なんとかぴったりした服で変に見えないように…いや、ブラの中に何か入れて大きくしたら何とかなるんじゃありませんの?
「…よし!これで良いですわ!」
ブラの中にティッシュを詰めまくってなんとかあの頃の膨らみを取り戻しましたわ。
まぁ谷間がないのは難点ですが…そんなとこジロジロ見るなんてエーミールかロボロくらいなもんですわ。
「鬱お嬢様、お目覚めですか」
「あらじいや、遅めのモーニングコールね。もう着替えも終わりましてよ」
「ほぉ…成長なされましたね」
「うん?じいやは私をなんだと思ってらっしゃるの?」
引き続きut視点
「おはようございますわ~」
「あ!鬱お嬢様はいつもの巨乳ですわ!」
「やったー!あちきの勝ちでちゅわね!」
学校に着くと、そこにはショッピお嬢様とシャオロンお嬢様に囲まれて半泣きのゾムお嬢様がいましたわ。
やっぱりゾムお嬢様巨乳になってますわね…。
「何事ですの?」
「なんかゾムお嬢様が巨乳になってますの。ワンピースのボタンとか破裂しそうですわ」
「へぇ~、私は貧乳でしたわよ」
状況説明してくれたショッピお嬢様にブラの中のティッシュを見せながらそう言うと、ショッピお嬢様がガッツポーズをしてシャオロンお嬢様が崩れ落ちた。
「これゾムお嬢様の仕業ですの?」
「違いますわよ!こんなことできませんわ!」
「ですわよねぇ~」
後ろでショッピとシャオロンが「私の勝ちですわよ!ほら10万をよこしなさい!」「嫌でちゅわ!酷いでちゅわ!」と騒いでる。うるさいですわ。
「てか貴方めっちゃ猫背ですわね。背筋伸ばしなさいよ」
「いやあの…今背筋伸ばしたら…」
ゾムお嬢様が背筋を伸ばしたら、はち切れたボタンが私の額に当たった。
あぁ…なるほどですわ…。
「巨乳の捌き方が下手なんですのよ貴方。さすが元貧乳」
「殴りますわよ」
釘バットを見せたゾムお嬢様に平謝りしながら巨乳を服の中に納めるやり方を教える。
5分後、ようやくボタンがはち切れない程度には小さくなった。
「良かったですわぁ…これ以上ボタンを犠牲にしたら下着がモロ見えになるところでしたわ」
「ボタンつけいたしましょうか?」
「いえそれはトントンお嬢様に頼みますの」
「あれ」
zm視点
次の日起きたらいつも通りの貧乳に戻っていましたの。
良かったですわ…。
巨乳ってあんなに重いものなんですのね。
鬱お嬢様がいつも「肩凝りましたわ…」とか言ってるのがよく理解できましたわ…。
鬱お嬢様はFカップでゾムお嬢様はAAAカップだと思うんですよ。
ゾムお嬢様見た感じ完全に絶壁やもんね~。