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『日向家の最強魔道士』
スタート!
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宮城ギルド
受付「おかえりなさい!どうでした?」
山「なんだっけ…」
翔「全く…」
翔「近隣の森の中心部に人為的に魔物の根源が設置された形跡がありました。その場で浄化して対処しました。魔物の出没が1度のみ、それ以外の異変はなしです」
受付「なるほど…ちなみに設置した人物の情報とかって聞けました?」
翔「いえ、何も…。おそらくご存知かと思いますが、人為的な魔物の根源だと、効果の発動が数年単位でズレるので、そもそも分からないかと思います…」
受付「なるほど…計画性がある犯行ということですね…」
翔「そうですね…もしかしたらこの周辺の村にも設置されているかもしれません…念の為に調査クエストを出した方がよろしいかと思います」
受付「わかりました、ありがとうございます!」
翔「いえ…ではまた」ニコッ
受付「は、はい…///」
山「…」
烏野パーティ拠点
澤「そうかそうか!よくやった!」
翔「ありがとうございます」
山「ね、ねぇ日向」
翔「…」
山「日向、?」
翔「…」
山 - ̗̀ 💡 ̖́-
山「翔陽」
翔 (*´ ˘ `*)♡エヘヘ
山 グッ…
翔「なぁに?忠」
山「あ、あのさ」
翔「ん?」
山「俺じゃなくて翔陽がリーダーやったら…?」
翔「いや」
翔「言わなかったっけ、目立つのは嫌いって」
山「そっか…」
翔「…でも」
山「でも、?」
翔「た…」
山「た?」
翔「忠の頼みならやらないこともないけど…///」
山「………は?」
翔「?」
山 ( ‘-’ )スゥゥゥ…..
山「なんだよそれ可愛いじゃんかよ俺の頼みだからって引き受けてくれるの!?神?いや天使?そうだ天使だな、こんな可愛い天使産んでくれた両親に感謝せねば…!そうと決まれば(((」
月「山口…キモイよ…」
山「…」
山「し、翔陽…」
翔「………」(引いてる顔)
山 チ───(´-ω-`)───ン
翔「あれー?忠寝ちゃったー」
影「お前辛辣だな」
翔「飛雄が辛辣なんて言葉知ってるんだー」
影「バカにするな💢」
翔「やっぱ飛雄は飛雄だなー」
影「何がだよ💢」
翔「そうやってすぐ怒るとこー」
影「…」
翔「この前も言ったよねー?それに」
翔「補助魔法使いでしょ?魔法使いは感情に乗っ取られちゃダメ。常に冷静な判断ができなきゃ魔法使いにはなれないよ。それこそ、お前がめざしてる聖騎士にもな」
影「…わかった」
翔「偉いぞ!」ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
影「や、やめろ…///」
翔「その顔やめろよー…」
影「は、はぁ?」
翔「虐めたくなるだろ?」ニヤッ
影「は、は!?」
翔「飛雄くんは、どこが弱いのかなー?」ニヤッ
影「よ、よせ!」
翔「それそれー」コチョコチョ♪(c
影「や、やめッ!?んッ…///」
翔「お、ここみたーい♪」
菅「こ、こらぁ!」
翔 ( ˙-˙)スン
菅「ゑ」
翔「どうなさいました?菅原さん」
翔「ほら、時間も遅いですしそろそろ夕飯の支度しましょう」
菅「お、おう…」
澤「なんなんだ一体…」
菅「不思議な子だべ…」
キッチン
西「今日はなんっすか!!」
菅「どうするべ…」
翔「あ、それならうち特製の料理を作りましょうか?」
田「日向家の特製料理!」
西「聞いただけで美味そうだな!」
翔「すぐできますから、座って待っていてください」
烏「おう!」
数分後…
翔「出来ました」
烏「早っ!?」
翔「うちの料理は器具に工夫が施されているんです」
縁「器具に、?」
翔「えぇ。例えばこのフライパン」
澤「普通のフライパンだな…」
翔「これをひと振りすると…」
ジュー💭
烏「は!?」
翔「チャーハンが出たり」
西「なんで!?」
翔「鍋もひと回しすると」
グツグツ💭
翔「このようにスープやシチューが出せます」
翔「ちなみに設定を変えればお米も炊けます」
田「まじか!」
翔「はい。ここにある調理器具にも魔法をかけさせて頂きましたので、作りたいものを想像すれば誰でも使うことが出来ると思います」
西「すげぇな!✨️」
翔「これは母の教えです」
澤「ん?日向の母親は聖騎士じゃなかったか?」
翔「まぁ一応表向きは聖騎士ですが…実際は俺のように多くの職の資格を持つなんでも屋です」
烏「まじか!」
翔「えぇ。ちなみに父もそれを見兼ねて資格を取り始めたらしいですよ。今では母より多くの資格もってるみたいですし」
烏「すごいな日向家…」
翔 💭俺が家族の中で1番持ってる資格多いってことは言わないでおこう…
西「翔陽が資格取ったのも親の教えなのか?」
翔「…半ば強引に…あはは(苦笑)」
西「なるほどな…」
翔「まぁお陰で楽して魔物狩りできるので悪いことはありませんけどね」
西「楽なのか?」
翔「えぇ。とても楽ですよ。接近しなくても魔法のみで魔物を倒せてしまいますから」
西「いいなー…」
翔「皆さんも資格持っておいたほうが今後のためかも知れませんね…宜しければ俺がお教えしますので、皆さんも他の資格を取ってみてはいかがですか?」
澤「そうだな、俺らもやれることはやっておこう!」
烏「はい!」
数日後…
影「もう無理…」
翔「何言ってんだ?まだまだだぞ」
月「おちびが教えるからって完全に舐めてた…」
山「( ゚д゚)オ…マイガー… 」
谷「死ぬであります…」
翔「何へばってんの?ほら、筆記はここまでにして次は実戦だよ、ほら早く立ちなよ」ニコッ
Cパ チ───(´-ω-`)───ン
一方で…
翔「みなさーんやってますかー?」
Bパ Σ(・ω・;)ギクッ
縁「あ、日向。ちょうどいい 」
翔「どうなさいました?」
縁「これってどういうこと?」
翔「あぁ、それはですね…」
翔 (説明中…)
縁「なるほど、ありがとう」
翔「いえ」ニコッ
翔「他に分からないことがある方は遠慮せずに言ってくださいね」ニコッ
西「あ、あのー…」
翔「なんでしょうか」
西「これっていつまで続くんだ、?」
翔「え、?覚えるまでに決まってますけど…」
西「…」
西 💭よし、逃げよう
西「その前に俺はトイレに…」
翔 ドンッ(足で壁ドン)
西 Σ( ˙꒳˙ ;)
翔「トイレはあっち、ですよ?」ニコッ
西「は、はい…」
翔「何をしているのですか?早く机へ戻ってください」ニコッ
翔「それとも…」
翔「俺と2人っきりでお勉強会しますか?」ニコッ
西「エ、エンリョシトキマス」
翔「そんなら早く椅子に座りましょうね、かっこいい夕さんならできますよね?」ニコッ
西「かっこいい…!よしやるぞ!🔥」
翔 💭全く、単純なんだから…
木「あ、日向」
翔「はい、どうされました?」
木「ここは?」
翔「これはですね、少々厄介なのですが…」
翔 (説明中…)
木「なるほど、ありがとね」
翔「いえ」ニコッ
Bパ 💭癒される…
翔「よし、一旦ここまでにして少し休憩を挟みましょうか」
西「よっしゃぁ!」
田「やり!」
翔「では俺はこれで。Aパの様子を伺ってきます」
翔「休むのもいいですが休憩は程々にしてくださいね。では、縁下さん頼みました」
縁「うん」
Aパはと言うと…
翔「皆さんいかがですか?」
清「私は順調ね」
翔「さすが潔子さんですね」
清「このくらい普通よ」
翔「そうですね」ニコッ
翔「他の方はいかがですか?」
澤「な、なぁ日向」
翔「どうされました?」
澤「魔力の少ない俺が魔法使いの勉強する必要あるか…?」
翔「そうですね…ひとつ言えることは」
翔「他人の痛みもわかっておいた方が身のためです」
澤「なるほどな」
澤「ならやるか」
翔「話のわかる先輩で良かったです」ニコッ
翔「Aパの皆さんは問題なさそうですね」
澤「いや…」
澤「すがー?」
菅 Σ(・ω・;)ギクッ
菅「大地!💢」
翔「あら、孝支さんどうなさいました?」
翔 🍊⸒⸒
菅「ちょ、俺はやってるから!」
翔「なら見せてください」
菅「あ、ちょ!」
(お下品な落書きが書いてあった)
翔「ふーーん…」ニコッ
菅「ひ、日向さん?」
翔「拘束魔法」
菅「!?」
翔「まさか孝支さんがやることも出来ない方だとは思いませんでした…お仕置が必要ですね」ニコッ
菅「い、命だけは…」
翔「何を仰っているのです?仲間ですから命を奪うはずないですよ笑」
菅「な、なら何を…?」
翔「こうするのです」
翔「強化魔法派生・感度増加」
翔「どうですか?」
菅「?何もないべ…」
翔「そうですか…では失礼します」
翔 (´-ω-`)ふー
菅 ゾクゾクッ♡♡
菅 ハァハァ…///
菅「ひ、日向ぁ…///」
翔「ほら、ね?」ニコッ
翔「しっかり出来たら、続きをして差し上げます」ニコッ
菅「わ、わかったべ…///」
翔「では、拘束を外します」
翔「あ、その前に」
翔「制御魔法」
菅「?」
翔「1人でシないようにしておかないと意味がないですね」
菅「なッ!?」
翔「では、俺はこれで」ニコッ
翔「解除」
菅 ハァハァ…///
菅 💭クソ…シたいのに体が動かないべ…仕方ない、勉強するか…
澤 💭S気が強い日向もいいべ…///
東 💭え、俺って空気?
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今回はここまで!
次回♡×40で!
じゃねば!
#二次創作
コメント
2件
続きが見たいですデ━━━d(。ゝω・´)━━━ス!!!!