テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
不老不死の女の子
1話です! ちなみに、
「」ついてるのが声、
何もないのが心の声、
太くなってるのが効果音、
下線があるのが状況説明です!
奈々視点
ピピッ ピピピッ
奈々「ん~…」
「…起きるかぁ」
リビングに移動する
奈々「朝ごはん…ゼリーでいっか」
「公安にも行かなきゃだし」
「めんどくさいなぁ…」
支度をし、家を出る
奈々「今日こそは、死ねますように」小声で
「…今日は朝からうるさいな、」
「大型ヴィラン?…めんどくさ、」
「あれもこれも全部…個性のせいだ」
公安本部
コンコン
会長「どうぞ」
奈々「久しぶり…っすね」
会長「そうね、」
「久しぶりで会議室Bに行ってもらえるかしら?」
「ホークスがいるからホークスに話を聞いて」
奈々「はい…」
…ヘラヘラ男いるのか、
会議室B
奈々「…何?」
「何もないんだね、」
「おっけー帰ります」
ホークス「待って待って待って!」
「何も言うてなか!」
奈々「で、何?」
ホークス「奈々ちゃんは“雄英高校”を受けてもらいま~す!」
奈々「は…?」
「いや…え?」
「…おもんないよ?」
ホークス「冗談やなか!」
「ってことで頑張って~!」
ホークスが飛んでいく
奈々「…あのヘラヘラ男いつかぶん殴る…!」
「てかなんでわざわざ移動したんだろ…」
「…雄英高校か」
めんどくさい事になりそう。でも多分これは会長達の同意の上の話…会長達に逆らうのはやだな。それの方がめんどくさい…
「受けますかぁ…雄英」
10ヶ月後、雄英高校入試当日雄英高校
奈々「はぁ…」
MOB「なぁアレ…バクゴーじゃね?“ヘドロ”ん時の…」
奈々「…!」
ヘドロ…!10か月前のヴィランの…中学生が襲われたのは知ってたけど…。まぁ、体力とかあったんだろ~な、
プレゼントマイク「今__俺のラ____うこ__!」
「エ___ディ____!!!」
奈々「…zzZ」
MOB「あの…」
奈々「…何」
MOB「せッ…説明終わりましたよ…」
奈々「…ありがと」
試験会場
なるほど…ここでするんだ。ロボを倒せばいいんだっけ?そんなの簡単じゃん…大きさによるけど。
プレゼントマイク「ハイ スタートー!」
奈々「ッ…!」
いきなりだなぁ…別にいいけど。
スタートの合図で、すぐ走り出したのは奈々だけ。
奈々「よし、23P」
奈々の武器は、ナイフで、ロボを刺して内部を破壊している。
奈々 「64P…か」
思ったより大丈夫…そうだな、!このままいけば受かりそうだけど~…。
巨大ロボ出現
奈々「ッ…!」
「んだよッ…あれ!」
ポイントにはならない。倒す意味はない、それにめんどくさい。けど…これを逃したら被害が…!ヒーローを目指す人なら…きっと!
巨大ロボに向かって走り出し、高くジャンプする。
奈々「…いけるか?」
内部まで刃が通るかどうか…そもそも、通ったところでだ、意味もない…けど!ヒーローなら…こんなの、見逃さない!
ナイフを着実に当てながら、どんどん巨大ロボを破壊していく。
奈々「っ…!」
疲れたぁ。コイツ頑丈すぎ。最終ポイント64か…
プレゼントマイク「しゅーりょー!」
奈々「…帰ろ、」
1週間後
奈々「来た…」
ホークス「受かってると思う~?」
奈々「…なんで、」
いや…こいつに“なんでいんの”なんて聞いても無駄…か。九州からとか…暇なのか、?ヒーローは…。
奈々「っ…」
手紙を開ける
奈々「オールマイト…?」
オールマイト「〜〜〜〜!」
オールマイト「〜〜〜〜〜」
…なんでもいいから、早く…!合格か、不合格かを…!
オールマイト「君は、」
お願い…!
オールマイト「■■■■■■!」
奈々「…!」
奈々「マジ…か、」
合格か、不合格かはまた次回で!