テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
古典落語では
ありません。
なので
創作でもありません
すべて
作りかえました。
落語、講釈と名が同じだけ
すべて
ポエム風につくり替えました。
ここから本文
ー
新落語
誰もが知っている
「けんの話」2
今宵は、
けん
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
いけん
文字を変更
いけん
から
かいけん
それからどうした
会見について
見解を伺いたい
これはなに
良い返事はない
意見の相違と
言うことか
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
コメント
1件
第11話、読み終えました。「けん」という一音にこれだけの意味の広がりを詰め込む発想、面白かったです。特に「意見の相違と言うことか」の問いかけが、言葉遊びの中にふと現実の重みを持ち込んでいて印象的でした。ポエム風のリズムも心地よく、つい声に出して読みたくなります。続きで「けん」がどう転がっていくのか、気になります。