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コメント
1件

「着いたぞ。お前の教室はここだ」
「はい(興味なし)」
「あとお前の担任は俺だ」
「そーですか。分かりました。」
「教室に入れ。」
(教室入る)
「席はどこでもいい。座れ」
「はーい。(誰も座ってないところに座る)」
「授業を始める。」
「〜〜。」
「……(ボーッ(めんどくせぇし、なんでこんなことになったんだよ。)」
「い…せ…」
「……(ボーッ(ここに来ても協力とかするつもりないし。)」
「いち……せ」
「……(ボーッ(前みたいに1人で過ごす方が楽だし…。 」
「一ノ瀬…!」
「アッはい。(ビクッ」
「ここの問題の答え何か答えろ…」
「えーっと……(聞いてなくて全くわかんねぇ適当に答えるか?)」
「…(指で168する」
「…!168…です」
「違う。今の授業に関係ないぞ…しっかり人の話を聞いておけ」
「…さーせん。(アイツ騙しやがったな!?)」
「アイツバカだな…」
「~になる。授業は終わりだ。次は体力作りだ。グラウンド集合急いで来い。」
(無陀野退出)
「おい!さっき騙したな!?」
「あ?お前が話聞いてなかったのが悪いんだろ。」
「ウッ…(ごもっともすぎて言い返せねぇ。)」
「ほんとお前バカだな…」
「はっ!バカって言った方が馬鹿なんですー!(ベー」
「……!/// 」
「てか次急がねぇと、てかお前名前なんて言うんだ?」
「……皇后崎迅。」
「皇后崎な。ありがと。」
「早く行かねぇと無陀野に怒られるぞ。」
「そーだった!?忘れてた!! 」
「ふっ…馬鹿だな」
「はぁ!?馬鹿って言った方が馬鹿なんですぅ」
「あ、あの早く行かないと時間ないですよ…」
「まじじゃん!ありがと!」
「いえいえ…私なんかに言われるの嫌ですよね…ごめんなさいごめんなさい…」
「えっ。謝んなよ!すげぇ助かったし(ニコッ(作り笑い」
「良かったです…先行きますね…!」
「おう!」
「…さっさと行くぞ。(スタスタ(こいつ、いつも作り笑いしてんな。」
「あっ、おい!無視すんな!!(追いかける」
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「遅いぞ……時間を無駄にするな…」
「はーい…(小声」 「…」
「まぁいい今から体力作りをしてもらう。」
「今日はもう終わりだ。各自部屋に戻れ…」
「四季は俺と同じ部屋だ…」
「はーい…(まじか…」
「可哀想ですねぇ~…」
「……(一緒が良かった」
「うるせぇー」
「はぁ、行くか…(トコトコ」
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「来たぞーって、ムダ先居ねぇじゃん。ラッキー!」
「何がだ…」
「ビクッ)いたンすね…」
「あぁ。気配察知ができないなんてまだまだだな。」
「そーっすか…ちょっと用あるんで失礼しm…(ガシッ」
「どこに行くつもりだ。」
「いや別にどこでもいいっしょ…」
「ダメだ。何をしでかすかわからん。」
「はぁ。外の空気吸いに行くだけっす…離してください。」
「…(手離」
「じゃあ…(部屋出」
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「はぁ… 」
「情報探らないと…(ボソッ」
「よし、これで終わり。」
「……(空眺め」
「…ここもどうせ裏切るんだろうな。(ボソッ」
「何がだ。」
「うわっ皇后崎?!居るなら言えよ!(バレたか…?」
「別に言わなくていいだろ。てかさっき何か言ってただろ(聞こえてた)」
「別に…何でもねーよ。(嘘笑」
「…そーかよ」
「早く部屋戻れよ…(トコトコ」
「へいへいー…」
「……」