テラーノベル
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・いるらん
〜〜〜自己紹介〜〜〜
🌸)桃井 らん(モモイ ラン)
年齢:22歳
身長:170cm
↳いるまと中学校までの幼馴染
📢)柴崎 いるま(シバザキ イルマ)
年齢:22歳
身長:172cm
↳らんと中学校までの幼馴染
らんのことが好きだった
🍍)暇 なつ(イトマ ナツ)
年齢:22歳
身長:172cm
↳いるまと友達
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
_大掃除の贈り物_
📢side
今日は、12月31日
あと少しでこの年も終わろうとしている日だ
絶賛俺は大掃除中
普通は29日とかから始めるものだが、時間がなくて急いでしている
キッチンやリビングにはほとんど物をおいていなかったので掃除機をかけるだけでオッケーだ
今は自分の部屋の掃除
意外と早く終わりそうなのでいつもはやっていない押入れの整理をしている
開けてみると学生時代の思い出が沢山詰まっていた
ランドセルまで残ってやがる、、
母さんが残してたのかよ、、、
整理を進めているうちに一つの分厚いアルバムを見つけた
「ん、?なんだこれ、?」
手に取りペラペラと見てみると
昔の頃の写真が沢山貼り付けられていた
「あ、らんだ」
らん、そいつは俺の幼馴染でもあり、好きだった人だ。
あいつ、元気にしてるかな、
昔なのでスマホなどはなく、電話番号も覚えていない
おまけに引っ越したらしいので実家の近くには住んでいない
「、、、会いてぇな、」
そんなことを思いながらアルバムを閉じた。
時刻は11時
もうそろそろ腹が減ってきた
そろそろ昼ご飯買いに行くか〜
どーせ暇だし、、
「行ってきます〜」
バタンッ
🌸side
はい、!こんにちは!らんです!!
最近この辺に引っ越してきました!!
「やっと片付いた〜」
全然整理してなくて、やっと今日に終わったのだ。
「あー、お腹すいたな、、、」
「買いに行くか!ちょうどいい時間だし〜!!」
「なに食べよっかな〜!!」
📢side
)ガヤガヤ
)ガヤガヤ
大晦日だからなのか、だいぶ人で賑わっている
これはなかなかだな、、
そう思いながらブラブラと歩いていると人とぶつかってしまった
『す、すみません、!!!』
「あ、大丈夫ですよ〜、え、?」
顔を見てみると、すごくらんに似た人だった
俺、どれくらい会いてぇんだよ、、
『え、え、??い、いるま?』
え、本物、!?!?
「らんだよな、」
『え、!!俺達運命なのかな!?!?やばくない!!』
「奇跡だな、、」
『だね〜!』
「てか、久しぶりだな、」
『ホントだ!久しぶり〜』
久々にあったらんは一弾と可愛くて、タヒぬかと思った
だ、だってさ、好きだった子だぜ?
やばくないか??
『あ、俺ね!いるまと話したかったんだ〜!』
『だからさ、!立ち話もなんだし、どっか入らない?』
「おぉ、いいぜ」
『そうと決まったらレッツラゴー!!』
🌸side
カフェに来たのはいいものの、
こんなイケメンと一対一で!しかも向かい合わせで話せと!?!?
無理無理〜!!
いくら幼馴染でも無理でしょ!!
やばいよ、うん、がちでやばい(?)
『、、何頼む?』
「え、あ、!俺、!昼ご飯まだだからオムライスとかにしようかな〜!!」
あ、危ねぇぇぇ!!!!
顔面見てたのバレるかと思った〜〜
『じゃあ、俺ハンバーグにするわ』
「いるまも昼ご飯まだだったの?」
『おん、ちょうど買いに行こうとしてたとこ、』
「俺も〜!」
俺も〜!じゃねぇぇぇ!!
心臓が持たないよぉぉ!!!
別に好きとかじゃないよ?
好きとかじゃないけど!!
こんなイケメン見たことない!!
え、アイドルとかになったほうがいいんじゃね?
、、、てか、彼女いるんかな、??
気になる、、、
いや、でも!久々の再開でこんなこと聞くのはちょっとー、ね?
いやでも!!気になるんだよなぁぁ!!
「あ、あのさ、!」
『ん?』
「彼女とかいるの?」
き、聞いてしまったぁぁ””
ごめんいるま、好奇心が勝ってしまった、、、
『いないぞ、』
「え、!?いないの!?!?」
いないの!?!?こんなイケメンに!?
嘘だろぉぉ””、、
『てか、らんはどうなんだよ、彼女とかさ、』
「いるわけ無いじゃん〜!てかできたことないし〜!!」
『え、いると思ってた、、』
え、なんか悲し、、、
📢side
らんには彼女がいないそうだ、、
まだチャンスはある、?
いや、まだ好きかどうか分からないし、、
)オムライスとハンバーグです。
『ありがとうございますっ!!!!!』
)ごゆっくりどうぞ。
『いるま!!食べよっ!!』
「お、おう、」
『いっただきま~す!!!』
「いただきます。」
『ん〜!!美味しぃ!!(ニコニコ』
いや、可愛い、、
え、可愛い?
いや、どうした俺、
まだ好きなのか、、??
『???』
『どうしたのいるま?』
「え、?いや、えっと〜、」
『あ、!もしかして俺のオムライス食べたかったとか!!』
え、???
いやいやいや、、ん?
『仕方がないな〜、一口だけね!!』
『はい、あーん!』
「え、いや、」
『嫌だった?(キュルッ』
駄目だ、断れない、、
俺の理性が持たない、、
「いや、ありがと、」
『はいどーぞ!!』
「ん、」
『どう、?美味しい?』
「お、おん、、」
こ、こんなの駄目だろ、、
『お昼一緒に食べてくれてありがとね〜!!』
「別に、俺も食べてなかったし、、」
『そう?ならよかった!!』
『そろそろお開きとしましょうか〜!』
「あ、その前に、」
『???』
「連絡先、交換してくんね?」
「あ、ほら!またしゃべりてぇーし、」
『いいよぉ!!!!!』
『はい、!どーぞ!!!』
「あ、ありがと。」
『じゃまたね〜!!』
「お、おん、、」
それから家に帰ってもらんのことで頭がいっぱいだった
やっぱり、これって恋、か?
あ〜、むしゃくしゃする〜
ピッピッ
プルルル プルルル
『お、いるま、どした?』
「なつ、俺好きな人できたかも、、」
『えぇ!?!?!?(キラキラ』
「そいつのことが頭から離れねぇんだよ、、」
『いるま、それは恋だ、、』
ガチか、、
やっぱり俺、らんのことがまだ好きだったのか、、
『俺も協力するぜ!!』
「ありがと、、」
『で、!どんな奴なんだよ!!』
「中学校までの幼馴染」
『マジか!ドラマかよ!!』
『で、!いつ告るんだ?』
「いや、早いな、、」
End.
はい!!毎日投稿!とかいって全然できてないです
すみません、!!!クオリティーが低いですが、ハートを押して頂けると嬉しいです!!
てか、!!もうすぐで2025年終わりますね!!
来年もよろしくお願いします!!!
では、!よいお年を〜!!!!
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