テラーノベル
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とある素敵な恋をした。
もちろん、多摩川で恋したわけではない
相手は同じクラスのとっってもかっこいい人。
明るくて、面白くて、馬鹿で、たまに男らしくて、割と気遣いもできて、でもガキで、KYで、誰にでも優しくて、だからこそ憎くて、でもと~てもいじらしくて、目が離せなくて、世話を焼きたくなっちゃって、
てんさいなひと
相思相愛になるための
惚れ話
きっかけはとある授業?の合間だった。
その日全校生徒が体育祭の競技の練習で
みんなはりきって練習していた
o0(あ~、そういえばあと一週間だっけ。本番まで)
(…最近はお外ばっかいるから体調が悪い)
途中までは頑張ったけれど
立ち眩みが酷くて、近くのせんせいに声をかけて後ろの方で見学していた。
だけど体調はどんどん悪化していき、倒れそうになった僕
そのときに、彼が僕の様子に気付いて
声をかけてくれた
彼 「伊織くん、だっけ。」
彼「…さすがに顔色が悪すぎて、声かけちゃった。ごめんね?」
彼「あ~っと、俺の名前は真雨!」
真雨「とりあえず、保健室行こ?」
「歩け__ 」
声が遠ざかった
目覚めた場所は保健室だった。
(……あれ、ベット?)
(おかしいな。さっきまで外にいて。)
伊織「外にいて、どうしたんだっk」
真雨「あっ目覚めたっ!!」
「センセー!伊織くん目覚めたわ~~!」
保健室の先生「真雨くん声のボリュームを抑える…」
「伊織くん、あなた競技の練習時間に倒れたのよ?覚えている?」
「偶然真雨くんが気付いてくれたから大事には至らなかったけれど…」
伊織「………ありがとう、ございます……?」
(あぁ、そっか。倒れたんだ。僕)
「真雨くんも、ありがとう。」
真雨「いやっ全然っ!むしろ授業サボれてェ」
伊織「………?」
真雨「じゃーなくてッ!助けられてよかったわ!」
先生「じゃあ真雨くん。もう戻って平気よ。ありがとね。」
真雨「え、まだ俺はここに!!」
真雨は先生に追い出された、すこし気の毒だった。その後も先生からの質問が続々と
「体調悪かったのはいつから?」
「朝ごはんは?」
「ほんとうに伊織くんは…」
ほとんど適当に答えていた気がする。
そんなことより、真雨くんの話している顔
とても大型犬に似ていて。
かわいかったなぁ
コメント
1件
うわ、めっちゃいいじゃんこの出会い!体調崩した伊織くんを颯爽と助ける真雨くん、最初は頼りになるけど追い出されるところで一気に大型犬感出てきて「守りたい系男子」って感じがたまらん🤣 保健室で授業サボれるってにやけるのも最高にリアルだし、伊織くんが「かわいかったなぁ」って気づく最後がすごく初恋っぽくてときめいた!続き読みたいわ〜
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