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黄赤
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スタート
でもある日
俺の部屋の窓から割れた音がしたんだ
運がいいのか悪いのか
俺はその人に攫われたんだ
それが黄くん
この人が攫ってくれてほんとよかった
でも帰ってこないのには
もういないのかな
俺は外に出て彼を待った
すると勢いよく誰かが迫る音がした
赤)だれ、
道路側に顔を出すと
黄くんだった
赤)黄くん!?
黄)へっ、はあ、はぁ”っ
黄)だ、大丈夫?
黄)なんで、ここに赤が
赤)心配で、
黄)近所に撮されたら少年院行きだよ
赤)ごめんなさい
黄)早く中に入ろ、
黄くんに手を握られた
その時、倒れてしまった
赤)へっ、黄、くん?
おでこを触ると少し熱かった
俺は黄くんを持ち上げて
リビングに行った
俺はスマホを持ってないため
黄くんのスマホで調べようと思い
パスワードを開いた
赤)んー、俺の誕生日?
すると開いた
赤)は、まじかよストーカー
調べていくと 熱 と書いてあった
赤)安静にか
絞ったタオルをおでこに置き
お薬は棚に置いてあったのを取り
お粥というものを作った
赤)なにこのご飯…
どろどろじゃん
これがお粥というものだった
まぁでも病人には食べやすそうなもので
寝ている黄くんを起こした
黄)ん、、ぃ”った
赤)黄くん?
黄)..あれ、赤?
それに濡れたタオル??
赤)黄くんね、熱出てるんだって
黄)あーやっぱね、
赤)もしかして罪悪感に囚われてる?
黄)んーん、そんな事ない
赤に散々なことしたヤツらだよ
赤)うそ
黄)うそじゃない
気持ちが楽になってるよ
赤)ならその震えは?
黄)…ごめんね、 やっぱ怖い
赤)俺のせいでごめんなさい
黄)ところでこんなやり方どこで?
赤)あー、黄くんのスマホ!
黄)パスワード解いたの?
赤)もちろん!
やっぱ俺のことストーカーしてただけあるね!
黄)言い方よ笑
赤)ふふっ、お粥食べたら薬飲んでね
黄)うん、わかった
黄)お粥美味しかったよ
ありがとね
そっと俺の頭を撫でてくれた
赤)んふふっ
黄)やっぱかわいい
ずっと傍にいてね
やっと黄くんが寝てくれた
いっぱいお話してくれた
そしてスマホを開くと
アイツらのことが
ニュースに取り上げられていた
『 昨夜、何者かに殺害された赤崎さん
両親が亡くなっているのを近所の人が発見。
警察は身元の調査しています。
犯人の指紋や刃物は検出されませんでした 』
赤)…よかった
ねくすと ︎ ⇝ 💬 2
来週卒業考査のため更新出来ないかもです
これ赤点とったら留年は流石になしなので。
コメント
2件
やっぱり好きです…🥹🥹