テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
rbru🐙×👻🔪
α × Ω
センシティブ注意、🔞
ru視点👻🔪
今日俺は任務を休み、暗殺の方の仕事も休んで部屋に閉じこもっている。
俺は、生まれつきのΩだ。
Ωは、二ヶ月に一回発情期がくる。 俺の恋人にも、そのことと、俺がΩだと言うことを伝えている。
それが来るのが、恐らく今週。 恋人は、発情期が来た時に出てしまう匂いに釣られるαがいるのと、辛い時に誰もいないのは、寂しいでしょ。という理由から俺が発情期が来るのに合わせてヒーローの仕事に休みを入れ、鑑定士の店も閉めてくれている。
ru「星導、本当にありがとな. .. .」
俺の、勝手な諸事情で星導の一週間を無駄にさせてしまっている。星導は、俺のためにこの一週間極力家から出ず、家で出来る仕事をやっている。発情でまともに体が動かせない俺の介護もしてくれて俺でも食べれるご飯を考えて作ってくれる。
rb「小柳くんのために何かするのは、好きなので、全然大丈夫ですよ、」
と言うと星導は、俺に柔らかい笑顔で笑いかけた
俺は、星導のその笑顔を見て、しみじみと
「(あぁ、好きだなぁ、)」
とかんじた。
その日、俺は、いつ発情期が来ても大丈夫なように、自室にこもってゲームをしていた。すると、
ズクッッッッ、.
突然、鼓膜に膜を張った感覚と心臓が強く動く感覚がする。発情期の前兆だ。
(きた、. .. .)
発情期は、嫌いだ。
これのせいで、発情期の日は、行きたいところにも行けず、大好きな星導と話せず、初日の方は、ゲームもできずベットに一人。
星導には、「発情期ってそういった行為がしたいってことでしょ?どうせ一週間休みもらうんですし、出来るんじゃ、. ..」と、言われたが、ダメだ。別に体調が悪いとかではなく、ただ単に発情期の狼は、2日目3日目の時の記憶がとび、人がいたら襲いかかってヤってしまうような人格になってしまうらしい。
俺は、そんな汚らしい姿を星導に見せたくない。
ちょうど試合が終わり、ゲームをとじる。そして俺は、ベットに入って、体を丸めて頭まで潜る。
だんだんと体が熱くなり始める。自分の心臓の音がとても聞こえる。
頭がズキズキする。手も震えてくる。目から無意識に涙がぼろぼろ溢れて出てくる。自分の体が自分じゃないみたいだ。
ru「たす. ..けてっ、.. … ..ほしうべ、 、 . … …」
目が重くなってきた。
俺は、その睡魔に体を預けて、寝た。
目を覚ました俺は、少し体調がマシだったので今日、明日の配信を休むことをXでリスナーに伝えるために、スマホを開いた。
「”弟が虫になったので兄として心配なので今日、明日の配信をお休みします。”」
スマホをいじっていると、少しお腹が空いてきたので、(体の調子がいいからリビングに行くか、).と思い、リビングへいった。
するとリビングで外出用の服を見に纏った星導がまだ何かを準備していた。俺は、多分買い物だと思いそのままキッチンへ行き、冷蔵庫にある食べれそうなものを漁る。
すると、. .
rb「あの〜小柳くん、ほんっとに申し訳ないんですけど、急に任務が入って、。ライもカゲツも今、別の任務に出ているから、俺が行くしかなくって、. ..」
星導が両手を擦り合わせながら申し訳なさそうに言う。
rb「…..でも、明日の朝には、絶対帰っていると思うので今日の夜ご飯は俺がさっき作り置きしといた、お粥を食べといてください。」
隣のコンロにある鍋を見ると、卵が入ったお粥から湯気が出ている。
正直少しびっくりした、でもライもカゲツも俺が任務を休むっていったから、俺の穴埋めで任務に行ってくれている。し、今回の発情期は、軽めだ。
ru「大丈夫。星導ありがとな。俺今回、症状軽そうだから、大丈夫。任務、きぃつけてな。」
俺は、そう言い星導が作ってくれていた、お粥をお茶碗によそう。
rb「小柳くん!じゃぁ行ってきます!」
お茶碗を机に置き、玄関へ行って星導を見送る。 鍵が閉まり、星導がいなくなったので、俺は、自室に戻ろうとする。
と、急に体に大きい鼓動が走る。
ドクッッッッ
ru「はぁっ、. .. ..はぁっ、. ..」
ゲームをしている時よりも大きく、膝を床につき、いつもより数倍大きい鼓動をしている自分の心臓部分を抑える。
ドクッッッッ
次の鼓動が来る頃には、俺は床に突っ伏していた
ru「ゔぁっ、 ..??」
やばいやばい。なんでだ?さっきまで、症状は軽かった。色々考えていても仕方がない。俺は、動くたびに快感を感じてしまうその体を頑張って動かしながら、とあることに気がつく。
俺の目の前には、俺の部屋のドアと俺の愛人の部屋のドアがある。
ru「ほしうべにっ、会いたい、. ..」
ヒートが来たからか、いつもより人肌が恋しくて仕方がない。自分の目からは、なぜか大粒の涙が溢れていた。
気づいたら俺は、星導の部屋に入っていた。
rb視点🐙
今週は、小柳くんの発情期なので、俺もそれに合わせて、お休みを取っていた。
のに、中級のKOZAKA-Cが市街地にでて、任務に行ける人が俺だけだったので、俺に任務依頼がきた。
「(症状軽いっていってたけど、Ωについて調べたら時に症状が急に軽くなるのは、症状が重くなる前兆っていうのをこないだ調べて出てきた気がするんですよね、. .. …。)」
KOZAKA-Cと戦っている間も俺の頭の中は、小柳くんだけだった。
俺の、任務が終わってマンションの前につくと、明らかに甘ったるい香りがする。今までここまで匂うことは、なかった。そしてこれは、俺だから臭うのか、俺じゃなくても臭うのか.. …
後者だった場合大変なことになる。一様、俺が鍵を閉めていったが、心配だ。
鼓動を早くしながら、エレベーターに乗り、家に帰る。急いでドアを開けると今まで籠っていた、ジメジメとした空気と、ヒートの時特有の甘い匂いが、鼻を掠め思わず俺は顔を顰めた。
rb「. …..っっ?!.. ..」
俺の知らない靴はない。とりあえず安心した。
部屋に入って行くにつれて匂いが強くなる。
匂いを嗅ぎわけながら進むとある異変に気がつく
「(俺の部屋から匂いが出てる、. …)」
にやける自分の口をどうにか我慢して、自室のドアを開ける。
俺のベットの上には、俺の訓練用のウェアを抱き、俺のボクサーパンツを鼻に近づけたまま寝ている小柳くんがいた。
流石に目に悪すぎる。すぐにベットに行き可愛らしい小柳くんにキスをする。
ru「んぅっ、. .ふぁ、..んぁ、. ..ほ、ほしうべ??」
キスをしている途中で小柳くんは、起きる。 寝ぼけている俺の恋人は、とてもかわいい。
rb「小柳くん、ただいま。ごめんね任務行っちゃって。」
俺が安心させるために、そういうと、
ru「ほしうべ、. …たす .けて、. …」
と言った。
rb「. … …いいよ。助けてあげる。でも小柳くん、今回も巣作りできなかったの?」
小柳くんは、発情期が来たとき、稀に巣作りをしてくれる。普通は、甘やかしてあげればいいのだが、小柳くんの巣作りは綺麗な完成系ではなく、毎回嬉しがりつつも少し悲しく感じていた。
、 、…と言い訳しつつ、本当の理由はいつも澄ました顔をして、俺のことを煽ってくるこの男が全身を赤らめて 大粒の涙を流しながら、俺を必死に求めている。この現状に加虐心が湧いてしまってるだけだ。
ru「あぅ、ほしうべ.. ..ごめんっ、.. ..」
rb「ロウ、敬語。」
別に敬語じゃなくていいんだけれど、ロウの反応が可愛いから怒っている時は、毎回やってしまう
ru「ご、ごめん.. .なさいっ、」
rb「じゃぁ次からは、綺麗な”巣”、作ってね?」
俺は、少し笑みを作り小柳くんに笑いかけた。
ru視点👻🔪
ru「はい、、. …」
前回巣作りをした時は、症状が重く星導が家にいるにも関わらず、巣作りをしてしまった。発情期で頭が回らず、毎回綺麗な巣を作る前に寝てしまう。星導に怒られたことがショックで素直に謝る
rb「今回は、もう仕方ないから、お仕置きね?」
ただでさえ発情期なんだ、早く挿れてほしくて仕方がない。
ru「っっでも、.. .おえ、頑張ってほしうべのこと待ったよ、??大人しくまっらよ.. …?ご褒美もほしい、. ….」
俺は、星導の裾を少し掴み、甘えた声でいう。
星導のするお仕置きは、とても嫌いだ。 なぜかと言うと、星導のを挿れてくれないから、星導は、俺にお仕置きをする時は、毎回ローターしか使ってくれなく、今回も紛れもなくそのつもりだっただろう、
rb「はぁ、. …..わかりました、じゃぁご褒美として、俺のも挿れてあげます。でもあくまでお仕置きってのを忘れないでね?」
そういう星導の顔は、獣みたいに怖かった。
rb「じゃぁ小柳くん、ローター入れるから早く服脱いでこっちにお尻見せて。」
俺は、抗うことなく大人しく星導にお尻を向ける。最初は、抵抗があったものの今は、もうない。
ru「んぅ、. …♡」
発情期のため、ほぐしていなくてもなかは、ぐちゃぐちゃだ.すんなりとローターが入る。
rb「じゃぁ小柳くん、今回は、一時間ね、」
ru「やだ、. …やだやだっ、. …ローターやだっ、ほしうべのも挿れてよっっ、. …...」
おれは、てっきり星導のやつも一緒に入れてくれるのかと思っていた
rb「駄々をこねてもダメですよ、」
俺の、お腹の中に入ってるローターが無慈悲に震え出した。
ru「ん”ぁぁっっ//♡や”だぁ///♡♡ほじうべのい”れでよぉっっ、. .. .イクッイ”グゥッッ///♡. ……♡ ..」
そして、星導にローターを入れられたから一時間は、経った。ローターを入れられた俺は、抗うことができずに、十数回はイってしまっている。
俺は、限界だった。
ru「はぁくっ、ほしぅべのも挿れてよぉ、. ….♡」
rb「まだ”待て”ですよ?」
俺なりに、頑張って待ては、したけれど、もう限界だ。
ru「やだっ、♡ …待てもう無理っ♡♡、. …ほしうべの挿れてっ、. ..♡♡♡」
ru「ほしうべっっ//♡お願いっっ//ほしうべっ」
ぱちんっっ
ru「んぅっっ///♡♡??!」
rb「小柳くん、いつからいうことが聞けない駄犬になったの?」
ru「ご、ごめんなさいっっ//♡♡♡」
ぱちんっっ
ru「いう”っごとっ//聞ぐからっっ///♡♡♡」
俺が必死に謝っている時も星導は、まるで捉えた獲物を殺す勢いで俺のお尻を叩き続けている。
ru「ん”っっっ////♡♡. ……..ん”あ”っっっ///♡♡♡…… … や”めっっ//♡♡♡、.. ..あ”ぁっ//」
rb「あぁ〜〜あ小柳くんがいうこと聞かないから小柳くんのお尻真っ赤になっちゃった笑かわいそ笑」
rb「てかお仕置きなんだから勝手にイかないでよ。」
星導に向けていたお尻を両手で掴まれ反対に向かされる。
べちっっっ//
ru「お”“っっつ////♡♡♡♡???」
気持ち良いような痛いような感覚が俺のちんこと全身に稲妻がはしる。前が何も見えない。なんだ、これ、前後左右がわからない。暗いような明るいような空いているような感覚に陥る。
ru「っっ. ……////♡♡♡♡????」
rb「かわい. …——//♡♡♡♡♡♡小柳くんメスイキできたんだ、. …——♡♡♡♡♡♡♡」
rb「小柳くん、メスイキできたのは、偉いけど、いうことは、聞かなきゃダメだよね?こんないうことの聞けないクソ雑魚ちんこは、テープで止めちゃうね?笑」
ru「ん. ….//??ぅん、…..,////???」
やっと視界が戻ってきた。やっとのことで自分の下半身を見ると、俺の陰部の先を俺のおへそにくっつくようにしてガムテープで止められている。
ru「おいっっ///星導ぇ、//!!んだよこれっ//」
rb「小柳くんのクソ雑魚ちんこが俺のいうこと聞かないからテープで止めただけだよ?」
身体的、精神的な面で俺のメンタルとプライドと涙腺はついに崩壊した。そして、全然回りきらない頭で必死に星導に懇願する。
ru「う”ぅ、.. …ほじう”べぇ、..い”やらぁ、」
ru「なぁんでそ”んなごとするのぉ. … ….」
俺はただ星導に挿れてほしいだけなのに、
ru「ほしうべ、..挿れてよぉ、. …//♡♡」
ずぷんっっ
ru「ん”ぁっっっ////♡♡♡???」
急に挿れられたっっ??頭がパチパチしてなんも考えらんない.. …???いたい、. ..気持ちいい、. …うれしいっっ、///
ru「んへっ///♡♡♡ほしうべっっっ、…きお”ぢいっっ////♡♡♡♡」
rb「小柳くん、. ..ちょっとっっ//締めすぎっ//♡」
ごちゅんっっっ//♡♡♡♡
ru「ん”あ”ぁぁぁぁあっっっっ/////♡♡♡♡♡ほしう”べっっっ///♡♡♡ちゅよしゅぎっっ///♡♡」
星導は、俺の最奥を潰す勢いで俺の奥を突いてきた
ごっごちゅっっごつっっごちゅっっっ////♡♡♡
ru「い”や”ぁぁぁぁぁぁあ”あ”っっっっ////♡♡♡」
快楽を拾いすぎた俺の口からは、叫び声しか出ない。
rb「小柳くんっっ///♡♡でるっっつ///♡♡♡」
やばい、やばいこのまま出されたらそのまま落ちる、. …..
どぴゅっっっ
ru「あ、ぁ、//♡♡… …ほ、し. …る、べ. …///♡」
がくんっっ
rb「. …..やばい、、やりすぎた。」
rb視点🐙
ベットの上ですやすや寝ている恋人の目にかかっている前髪を優しく退けてあげる。
ru「んっ ….. ..///」
と喘いでいる恋人を見ていると、またヤろうかと思ってしまうが頑張って抑える。
小柳くんと俺のの涎、精液などの体液でベタベタになったシーツと枕、服諸々を洗濯機に入れて、洗えるまで待つ。
洗い終わるまでゆっくりしているとふと、小柳くんの頸が見えた。
俺は、興味本位で噛んだ。
ru「ほしるべ. ..,?俺が寝たあとさぞ楽しかったんだろうな、、..こんな噛みやがって。」
rb「すみません。ごめんなさい。小柳くん許してくれなくて、るべち悲しい、」
ru「おーおー殺されてーか。分かったわかった。」
rb「ごめんて!!」
ご清聴ありがとうございます。
本当に長いですね。
前作のrtttが思ったより伸びて作者びっくりです。
rtttが大好きですが他のペアも好きなので 他ペアも書かせていただきます。
よかったら♡をお願いします。
6375字