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注意事項は1話からおねがいします。それではどうぞ。
ー日帝視点ー
ナチ「準備できたか?」
日帝「多分できました」
イタ王「できたんね!」
ナチ「多分とは?」
日帝「うーむ…なんか忘れてる気がして…」
イタ王「きっとピッツァのことn…」
日帝「ないな(即答)」
イタ王「即答が過ぎるんよ…」
出発目前というのに騒がしい玄関。まだ時間に余裕はあるが、早めに着くというのがベストだろう。それに米帝に先を越されるのも気に食わん。
日帝「もうそろそろ出ましょうか」
イタ王「いざ出陣!れっつごー!ナンネ」
日帝「もう少し落ち着け」
ナチ「そうだ、あくまでも仕事が関係してんだからな」
イタ王「わかったんよー、あっ!でも帰りにご飯行こーなんね?」
日帝「外食…贅沢…敵…?」
ナチ「疲れてるな、いいんじゃないか?」
日帝「まぁ、二人がいいのなら…」
イタ王「あっ、そこの角右なんよ」
日帝「了解した、なんで今回は知らない場所なんだ」
ナチ「さぁな、あいつらが指定してきたんだ」
そんなことを話しながら歩く。私と先輩はこのぐーぐるまっぷ?という地図がいまいち読めないのでイタ王の指示どうり進む。やはりすまほの使い方には慣れん。
数十分後…
イタ王「…でここを曲がれば…」
ナチ「このカフェか?」
日帝「みたいですね、入りましょう」
中に米帝たちは見当たらない、どうやら先に着いたらしい
店員「いらっしゃいませ、何名様でしょうか?」
ナチ「五名です」
店員「はい、こちらの席へどうぞ、ご注文が決まりましたらこちらのベルを鳴らしてください」
日帝「ありがとうございます」
イタ王「ありがとうなんね」
ナチ「集合時間五分前か」
日帝「ちょうどいいですね」
イタ王「ねーナチ、資料見せてなんね」
ナチ「どの資料だ?」
イタ王「前回のやつ!ちょっと忘れちゃったんね」
ナチ「これだな、ほら」
イタ王「ありがとーなんね!」
日帝「イタ王、私にも見せてくれ」
イタ王「はいなんね」
ナチ「なんか飲み物いるか?」
イタ王「んーと、じゃあアイスティーで!」
日帝「私は…イタ王と同じので」
ナチ「了解、私はコーヒーにしよう」
チリーン
店員「はい、ご注文はお決まりでしょうか?」
ナチ「コーヒーとアイスティー二つで」
店員「かしこまりました」
ー数分後ー
店員「こちらコーヒーとアイスティーになります」
ナチ「ありがとうございます」
日帝「…にしてもあいつら来ないですね」
イタ王「多分そろそろなんよ」
日帝「ソ連はもう来たみたいですけどね」
ナチ「…だな」
ソ連「バレてたか」
イタ王「ioたちのこと舐めてもらっちゃ困るんよ」
日帝「米帝は?」
ソ連「さぁ?忘れ物だとよ」
日帝「何やってんだあいつは…」
ここで切ります。ご観覧ありがとうございます。