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かいり@りぃととペア画中
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[??]「あーあ、今日も逃したかぁ。」
[??]「えぇ。今回は強者だらけです。」
[??]「へへっ、そんなの知らねぇよ。」
[??]「全員まとめて___喰って来い。」
___第一章【志編】
開幕______
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険しい山道を越え、一つの小屋に着いた。
[赤村]「こんにちは!!!」
[??]「誰だ?」
[赤村]「えーと、鬼殺隊 丙。で、えっと、灰払豹の推薦?です、ッ!」
おれは緊張しながら答えると、急に扉が開いて何者かが出迎えてくれた。
[??]「おぉ、そうかそうか。豹の推薦か。」
[??]「よろしい。中に入りなさいな。」
笑顔で迎えてくれた彼、浅葱野鷹蔵さんはおれを家に入れてくれた。
おれがかくかくしかじかこれまでの事について話すと、いろいろ教えてくれた。
[浅葱野]「よし、外に出るか。」
[赤村]「外、ッですか?」
[浅葱野]「まぁまぁ。見せておくれよ、お前の身体能力。」
おれたちは外に出て、「身体能力検査」を行った。
どうやら浅葱野さんは、これで使う呼吸を決めてくれるらしい。
まず約一里を何分で走れるか。そして腕立て伏せ、上体起こしを一分間で何回できるか。
そして体の柔らかさを見て、呼吸を決めた。
おれの呼吸は__「羽の呼吸」。
まだよく分からないが、これから学んでいこうと思う。
[浅葱野]「じゃあ、まずはもっと鬼殺隊と鬼についていろいろ知ってもらわな。」
浅葱野さんは、鬼殺隊と鬼についてもっと詳しく教えてくれた。
鬼殺隊には、階級がある。
癸 壬 辛 庚 己 戊 丁 丙 乙 甲 で、
右に行くほど強い隊士ということだ。
鬼殺隊には、玖名の「柱」がいて、彼らはとても強い。
ただ、先程の灰払豹は柱ではないらしい。
鬼には、「十二鬼月」という十二匹の数多くの鬼から選りすぐりで選ばれた強い鬼たちがいる。
その鬼たちを倒すほど強い精鋭たちが、「柱」だ。
十二鬼月は、「上弦」と「下弦」で分かれているらしく、こちらにも階級があるらしい。
上弦は、上弦の壱、弐、参、肆、伍、陸。
下弦も同じく下弦の壱、弐、参、肆、伍、陸だ。
しかし、下弦の鬼は既に柱たちによって倒されているらしいが、
上弦の鬼は一人消えずに残っているらしい。
上弦の鬼は、選ばれた精鋭たちだ。
勝つのは相当難しいだろう。
壱が一番強く、陸が一番弱い。一番弱いと言っても下弦の壱よりかは強いが。
コメント
1件
え、第4話めっちゃ設定たっぷりで読み応えあった〜!!😳✨ 「羽の呼吸」って響きめっちゃカッコよくない?主人公の赤村くん、これからどんな技覚えていくんだろう…! あと上弦の鬼がまだ残ってるってところ、ゾクゾクする展開の予感しかしない…!🔥 これからの成長と戦いが楽しみすぎるよ、eigetsu🌙さん!!