テラーノベル
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きんとき視点
kn「え、どうしよ…」
br「どうしよも何も…僕達も行こ!」
sm「そうだな」
kr「じゃ、いこ!」
しゃけ…大丈夫かな……
シャークん視点
あれ…皆?
sha「ね、皆、?」
br?「…何?」(低音
え………
kn?「近づかないでくれる?」
sm?「あっちいって」
kr?「いつまで俺らといるつもりなの?」
……………………
nk?「ねぇ」
「色盲とか、そんな」
「”約立たず”は早く消えてくれる?」
sha「ッ………」
ごめん、なさい
sha「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」
皆がこんなこと言うはずない
そう思いたい
sha「ごめんなさい、ごめんなさい」
「約立たずでごめんなさい」
「存在しててごめんなさい」
消えたいッ……
???「───!─────!」
「─────!───!」
誰か…
???「──て!───クん!」
「シャークん!」
sha「ん……」
nk「あ、しゃけ!起きた…良かった…」ポロポロ
kn「心配したよ…急に倒れるんだから」
ぁ…皆………
sha「ごめんなさい、ごめんなさい」
「約立たずでごめんなさい」
「存在してごめんなさいッ…」
皆に、まず謝らないと
sha「すぐ消えるからッ……」
br「…!?」
早く、早く消えて
皆を……皆を、楽しませたい
俺がいるだけでだめなんだから
sha「…………」(ダッ
sm「あ、ちょ!」
kr「しゃけ!」
sha「…………」
風…強いな…
そんなの考えてる暇はないから、
早く、早く消えないと
sha「さよなら」
[ガシ
sha「は、?」
kr「なにやってんの!」
br「シャークんが約立たずって何!?」
sm「誰が決めたの?俺らは皆シャークんのこと大好きだよ」
kn「お前が消えてどーすんだよ!」
nk「俺らは絶対、約立たずとか言わない」
「それに、メンバーには何があっても言わない」
「だから、大丈夫だよ」
sha「ッ……」
なんで…
早く、早く消えたいのに
消えないとなのに
なんでそんなに止めるの?
sha「分かんないよッ……」ポロ
br「とりあえず、上げるよ!」
sha「……なんで俺なんかを助けたの」
kn「大切な仲間だから」
nk「しゃけ」
どうせいらないって思ってたりするんじゃ……
nk「過去、何かあったんでしょ?」
「良ければ聞かせてくれないかな」
sha「いい……けど…」
思い出したら、また……
また、迷惑かける
br「けど?」
sha「また迷惑かけちゃう、かも」
「だから…」
kr「お前は俺らにいくらでも迷惑かけりゃーいいんだよ」
sha「…………」
「ありがと」ニコッ
「じゃあ、話すね、、」
𝒏𝒆𝒙𝒕↪
コメント
2件
生きててよかったたたああぁ 続き楽しみにしてます( *´꒳`* )