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Br「……じゃあ、今夜はきんときが暴れないように、これ使おうか」
Broooockがベッドの脇から取り出したのは頑丈でしなやかなタクティカルロープだった。
kn「な、……縄……っ!? 」
きんときは恐怖と恥ずかしさで完全にパニックになりベッドの隅へ逃げようとした。
しかしお腹の上にすんなりと跨って
Broooockは手際よくきんときの両手首をまとめるとベッドのヘッドボードに容赦なく縛り付けた。
さらにシーツに沈むその細い両太ももを大きく割らせそれぞれを固定するように縄を這わせていく。
kn「 ひ、あ……っ! 待って、これじゃ、動けな……っ!」
Br「動かなくていいよ。きんときはただ、僕にされるがままになってて」
文字通り完全に縛りプレイの形で身動きを奪われ大の字で晒されたきんときは恥ずかしさのあまりに顔を真っ赤に染めて涙目を浮かべた。
抵抗する術を持たないその熱い最奥へとBroooockは自身の猛り狂った質量を逃げ場のない角度で深々と容赦なく突き入れた。
kn「ひゃあぁッ♡//// あ、ぐ、ぅッ♡//」
手足の自由を奪われているため衝撃を逃がすこともBroooockの体を押し返すこともできない。
ダイレクトに脳を揺さぶられるような強烈な快感が背骨を駆け上がりきんときは理性を完全に失った汚い喘ぎ声を上げてのけ反った。
声を抑えようとしても体の中から直接突き上げられる衝撃の強さに掠れた悲鳴のような声が部屋中に響いてしまう。
kn「ん、あ、あぁッ♡//2 まっ、て、激し…ッ♡///縛られてるの、変な感じ、する…ッ♡//」
Br「すごくいい声。きんときが逃げられないと思うと、僕もいつもより興奮しちゃうな」
Broooockはさらに腰のピッチを上げ身動きの取れないきんときの中を容赦なく抉り抜いた。
お腹の上で重なるお互いの体温擦れる縄の擦過音そして激しくぶつかり合う淫らな音に挟まれきんときは大粒の涙を流しながら何度も何度も激しく腰を震わせて果てその最奥へBroooockの熱いすべてを注ぎ込まれながら完全に気を失うように崩れ落ちた。
コメント
1件
「縛りプレイ」、めっちゃ重くて苦しくて、でもすごく熱い回でした……。きんときが逃げられなくてパニックになりながらも、身を委ねざるを得ない感じとか、Broooockの冷静だけど確かに滾ってる温度差がたまらなかったです。縄の擦過音とか、そういうディテールが臨場感を引き立ててて、読んでるこっちまで息苦しくなるような密度でした。2人の関係性がどんどん深まっていくのが怖くて、でも目が離せないです……!