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シナモさき@ 🍑
#ドーラ
神亜結花
297
⦅初めまして「ぬぅし」と申します。
気軽に主って呼んでくださぁい。
はい。
このカッコ内はぬぅし自身の言葉です。
今回は!推しである🌈🕒の🖥️(ysr)さんの
小説を書いて行きます!
いや、わかる人いると思いたいんですが、
推しが嫌われて、泣いている姿考えると…
可愛くありません!?
可愛いですよね!?(圧)
その後仲間に愛されて、いるのもまた良きッ!
わかる?
わかりますよn!?(((殴
痛いッ…!
まあどうでも良くて、これはぬぅしの感想です。
あと、この話で察している方もいるかと思いますが、
🖥️さんの嫌われと愛されですね。
好きなんすよね。ぬぅしがそう言うのが。
いやわかる方コメントください!!
語りましょ!ガチで!
お遊びはここまでにして、本題です!
今回の注意⚠️
ご本人様のお名前を出させていただいています。
口調が不一致の方もいらっしゃるかもしれません。
🖥️さんの愛され・嫌われです。
病み描写あり。
学パロです。
BL描写や、NL(🖥️が右)描写があります。
予定としては、
🏢(kgm)・👻(sin)・🎲(kzh)様方
を登場予定です。
事情により設定を弄っています。
⬆︎を踏まえて、
地雷様や、純粋様は、comebackお願いします!
それでは、Prologueどうぞ!⬇︎⦆
わ
ん
く
【設定】
名前のカッコがその人のセリフです。モブは{}です
【社築】
二時三時中学高等学校の高等部一年生。
一人称は「俺」。
前の学校では虐めを受けているし、
親には今でも虐待をされている。
〈加賀美ハヤト〉
二時三時中学高等学校の高等部一年生。
社築のことを「社さん」と呼ぶ。
社築のことを愛らしく思っている。
元は違う学校にいたが、父親の仕事の都合で転校してきた。
加賀美インダストリアルの時期社長。
『椎名唯華』
二時三時中学高等学校の中等部二年生。
社築のことを「やっしー」と呼ぶ。
社築のことを未来の旦那と言い張っている。
実は霊能力者らしい。
[アレクサンドル・ラグーザ(葛葉)]
二時三時中学高等学校の中等部二年生。
社築のことを「オヤジ」と呼ぶ。
ツンデレなだけで、ちゃんと好きだと思っている。
実は吸血鬼で、元々魔界にいたが、日本にやってきた。
今は葛葉として生きている。
〔Prologue〕⦅出会編⦆
【これは、俺が中学生の時の話。】
・
・
・
{お“らぁ!}
「ゴッ」っと音が鳴り、社の頬にモブの拳が当たる。
【いたッ…】
{ざっこッww}
{おもんね〜こいつ虐めんのww}
{陰キャのオタクが人助けするなんて…馬鹿馬鹿しいw}
{そのせいで自分に危害が出てるってのになw}
【…。】
【(俺は虐めを受けていた。)】
【(いじめられていたやつを助けたら、俺が標的になった)】
【(俺は馬鹿らしいと思った)】
【…俺を虐めても楽しくないのに…馬鹿なのか?】
【(俺はずっと挑発し続けた。他の奴が同じ目に遭わないために。)】
{こいつ…やっちまおうぜ!}
【げほッ…ごほッ……】
【あ“〜…くっそ…】
【(あいつらは満足したら帰る。まだ学校があるのに…)】
【はぁ…行くか】
⦅加賀美編⦆
(in classroom)
{またケンカしてきたのかな…(小声)}
{こわぁ~い…(小声)}
【(俺には…居場所なんてないのだろう)】
{お~い座れ~}
{今日は転校生を紹介するぞ}
〈皆様初めまして!わたくし加賀美ハヤトと申します!〉
{え…イッケメェン…}
{顔良…}
{犬系男子てぇてぇ…}
{わたくし呼びやば!?}
【…どうでもよ…(ボソッ)】
{じゃあ…加賀美は…あ…えっと…}
{社の隣だな…(汗)}
〈はい!わかりました!〉
〈初めまして、加賀美ハヤトです!〉
【…うるせぇ…】睨
〈表情が硬いですよ!〉ガシッ
加賀美が社の頬を鷲掴みした
【んわ…!?】
〈こう…表情を…〉ムニムニ
真剣な顔で社の頬を揉んでいる加賀美。
【…ふはッ…w】
【お前…変な奴だな…w】
社が、笑った。
そのとき、加賀美に稲妻が走った
〈…ッ!〉キュゥゥ~ン♡
いつのまにか、恋に落ちていた
〈わたくしと…お付き合い下さい!〉
【…は?】
【いや…え…?】
【付き合うって…】
〈もちろん、恋愛として。〉
【…は…はァァァァァァァァ!?】
⦅椎名編⦆
【…】
いつも通り、サボっていた社。
『あっか〜ん!遅刻やぁ!』
【『わぁ…!』】
お互い、角でぶつかった
【いって…】
『いたたた…』
【…おい、大丈夫か?】
社が片手を差し出した
『あ…ぇ…』キュゥゥ~ン♡
椎名は社の不器用だけど、かっこいいところに惚れた
『うちを未来の嫁にしてください!』
【…は?】
『だから…ムゴッ』
社が口を手で塞ぐ
【…うるせぇ、授業中だ。】
【あと、ここは高等部校舎だが?】
【お前どう見ても中等部だろ】
『え…!ほんまや!あかん!ありがとうございますぅ!』
椎名は、思い出したかのように走っていく
【…変な奴だったな…】
[アレクンドル・ラグーザ(葛葉)編]
[あ~あ。暇だなぁ…]
葛葉は、社と同じくサボり常習犯だった。
[…屋上行くか]
(in rooftop)
ガチャッ
重いドアを開けるとそこには…
【…〜♪】
ボロボロだが、歌の上手い高等部の先輩がいた。
快晴の空に照らされる横顔はまるで…
[宝石みてぇ…]
【…ッ…誰だ…!】
[あ…サ−セン…]
【…いや…別に謝ることじゃないぞ…】
社は歌を聞かれたにが恥ずかしかったのか、
少し赤く照った顔を手で隠して
【…無かったことにしろ…///】
[…!]キュゥゥ~ン♡
その姿を見て、一目惚れした。
[(は…?何だ…この気持ち…)]
[あ…ぇ…はい…]
[黙っときます…]
【…///】
葛葉は、社に恋をした。
⦅飽きちゃったから虐待の奴は次回です~。⦆
⦅ご視聴ありがとうございました⦆
⦅また次回~!⦆
コメント
1件
わあ…第1話から既に尊すぎィ!まずぬぅしさんの推し語りからして共感性が高すぎて笑ったw で、本編入ってからの社くんの境遇がもう…虐められてるのに「他の奴が同じ目に遭わないために」挑発し続けるとこ、優しさの裏返しで泣ける。そこに現れた3人の転校生がそれぞれの角度から社くんに恋に落ちる流れ、完璧すぎるだろ!加賀美くんの頬揉みからの即プロポーズ、椎名ちゃんの角からの「未来の嫁に」、葛葉の屋上で一目惚れ。どのカップリングも刺さる…次回の虐待エピソードも気になるし、kgm・sin・kzh登場も楽しみにしてます!