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きらくる
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一章完結おめでとうございますっ✨🥳 もう、ずっと見続けますよ!この作品書き方も素晴らしいし、新しくなった表紙も素晴らしすぎますっ‼︎ これからも頑張ってくださーーーいっっ‼︎
わぁぁあぁぁぁ最高です!!!!!一章完結おめでとうございます!!!! わぁぁ見ててよかった〜!!!!!Loveですほんとに!!! 第二章待ってます!!!
1章完結おめでとう🎉‼️ 第2章はまだ出てきていない人達が中心になるかな〜? ttも謎がまだ一応ある…(?) これからも頑張って💪❤️🔥‼️‼️
第二十四話 こちらゆーれい相談所です!!
2人の様子を密かに見守っていた俺たちは、タイミングを見計らって2人の前に現れた。
jp「svさん!rn!」
sv「え、jpさん!?他のみんなも…。な、なんで…」
rn「え、jpさん!?」
sv「え?rn…知ってるの?」
rn「はい!もしかして…svさんをここに連れてきてくれたのってjpさんたちなんですか?」
rnの問いに俺たちは頷く。
rn「そうだったんですね…。ありがとうございます!おかげでrn、記憶が戻りました!」
jp「そっかぁ…よかった!」
sv「ちょ、ちょっと待って!?jpさんrnと知り合いなの!?てかrnのこと見えてんの!?」
svさんが戸惑いの声を上げる。
jp「あー…えっとね〜…」
tt「話せば長なるなぁ…」
sv「長くなってもいいから1から説明してくんない?」
ー説明中ー
sv「はあ!?ttは陰陽師でnoさんは前にゆーれいに取り憑かれたことがあって、jpさんはなぜかわからないけどゆーれいが見えてるぅ!?」
tt「うん」
no「はい」
jp「そうだね」
sv「しかも俺をここに連れてこれたのはnoさんに取り憑いてたゆーれいの力って…」
jp「…?あのさ…ちょっと気になったんだけど、svさんってさ、yaくんのことは見えてないの?そこにいるんだけど…」
ya「ん〜?」
俺はnoにいの横にいるyaくんを指差す。
sv「いや…見えないけど」
jp「え!?そうなの!?じゃあrnは?見えてるんじゃないの?」
sv「いや…それが見えてるわけではないんだよ。なんとなくそこにいるのがわかるってだけで。声も実際に聞こえてるわけじゃなくて…なんとなくこう言ってるような気がする〜…みたいな?」
jp「え?そうなの?てっきり見えてるのかと…」
俺は少し戸惑う。
no「やっぱりあれですかね。愛の力、ってやつ?」
sv「なっ…!?//」
rn「へっ…!?//」
noにいの発言にsvさんとrnは2人同時に赤くなる。
ya「ヒューヒュー♪」
yaくんが2人を冷やかし始める。
jp「ヒューヒュー♪」
俺もyaくんに便乗して冷やかしをする。
sv「おい!jpさん!冷やかすなって!!///」
jp「え!?俺だけ!?」
sv「そりゃそうだろ!!ttもnoさんも冷やかしてないんだから!!」
jp「え、いや、2人はそうだけどyaくんは…って、そうか!!」
svさんにはyaくんの姿が見えなければ声も聞こえてないんだ!!
最悪だ!!はめられた!!
俺はyaくんの方を睨む。
yaくんはさぞ愉快そうににた〜っと笑っていた。
ムカつく〜!!!
tt「それよりrn。これで記憶も戻って未練もなくなったわけやと思うけど…これからどうする?」
ttがrnにそのように尋ねる。
rn「…そうですね。rnはもう成仏しようと思います。もうこの世でやり残したことも特にありませんし」
sv「え…」
tt「うん、俺もそれがいいと思う」
sv「…」
その言葉を聞き、svさんは悲しげに目を伏せる。
rn「…svさん」
sv「っ!」
そんなsvさんにrnが声をかける。
rn「…もうお別れになっちゃいますけど、また会えて嬉しかったです!rnの気持ちも受け止めてくれてありがとうございました!…svさん」
sv「なに?rn」
rn「天国で待ってます。あなたが来るまでいつまでも待ちます。だってrn、ここで記憶ない状態で3年も待てたんですよ?目的がわかってる状態で待つなんて楽勝です!」
sv「っ…!」
rn「だから…」
rnはふわりと優しく微笑んだ。
rn「るなの分まで幸せに生きてください。約束ですよ?(ニッ)」
sv「っ…!ああ、約束だっ!!(ニコッ)」
svさんが小指を差し出し、rnもその指に自身の小指を絡める。
2人は互いに微笑み合いながら指切りをした。
すると、段々とrnの体が薄く消えていく。
rn「jpさん、ttさん。改めてありがとうございました」
rnは再び感謝の言葉を述べる。
rn「それでは、お元気でっ!!(ニコッ)」
とびっきりの笑顔を浮かべながらrnは姿を消した。
どこか寂しい気持ちを抱きつつも、rnのあの笑顔のおかげで俺は自分のしたことに間違いはなかったのだと実感する。
svさんも今は穏やかな顔でこの橋に立っている。
…うん。きっとこれでいいのだろう。
jp「これで解決だね。tt、お疲れ様」
tt「お疲れ。…その、さ」
jp「ん?」
tt「ありがとうな」
jp「……へ!?//」
唐突にttにお礼を言われ、俺は驚く。
jp「え、えっと…なんで?///」
tt「お前のそのお節介な性格のおかげで結果的にrnはなんの心残りもなく成仏することができたからさ。…お前に賭けてよかったわ(ニコッ)」
jp「…!//」
ttの言葉で俺の胸には嬉しい気持ちでいっぱいになる。
jp「えへへ…//」
その時、俺はふと思う。
jp「ねえ、tt」
tt「ん?」
jp「この世にはさ、まだまだrnみたいに未練があって成仏できずにいるゆーれいがいるんだよね?」
tt「うん?そうやな」
jp「ttはそのゆーれいたちを成仏させたいんだよね?」
tt「うん」
jp「そこでっ!なんと俺、いいこと思いつきました!」
tt「…はあ?」
jp「これからも俺もttと一緒にそんなゆーれいたちを救いたいと思いますっ!」
tt「はああ!?」
jp「で!」
tt「まだなんかあんの…?」
ttは顔を顰める。
jp「そのためには情報収集が必要でしょ?でも適当にいろんな人に聞いて回るのはやっぱり大変じゃん?」
tt「まあ…そうやな」
jp「だからっ!!」
俺はにやりと口角を上げる。
jp「ゆーれいのことを誰でも相談できるような場所を作ればいいんじゃないかな!?」
tt「は?」
jp「そうだよ!!相談所だよ相談所!!相談所作ればいいじゃん!!」
tt「えっ、ちょっ、まっ…」
jp「そしたら自然とゆーれいの情報が入ってくるかもだし…。めっちゃナイスアイデアじゃない!?」
tt「えっ…いやっ…(汗)」
no「…ttさん、こうなったjpさんは誰にも止められません」
sv「諦めるのが吉だなw」
tt「えぇ…」
jp「相談所ってなるとやっぱ名前つけないとね!」
俺は早速相談所の名前を考え始める。
jp「jpとttの心霊相談所、とかは?」
tt「絶対嫌や。なんで自分らの名前いれなあかんねん。…てかほんまに相談所作る気なん?」
jp「え、うん!もちろん!…えっとじゃあこれとかは?心霊現象恐怖体験相談所」
tt「長いし字面が怖い!!お前のネーミングセンスどうなってんねん!!」
jp「もお!文句ばっか言わないでよ!」
tt「もっとシンプルなんでええやろ!」
jp「シンプルねぇ…。あ、じゃあこれとかどうよ」
tt「ん?何?」
jp「その名も…!」
俺は人差し指をピシッと立てて言う。
jp「“ゆーれい相談所”、です!」
続く
〜〜〜〜
みなさんどうもこんにちは。
作者のきらくるです!
いつも“こちらゆーれい相談所です!!”をご拝読いただきありがとうございます‼️🙇
今回、ついにタイトルとなっている“ゆーれい相談所”がでてきましたね!
つまりここまでは序章だったというわけです!
今回で一応、第一章は終了という形になります!
次回話からは第二章突入となります!
今後ともこちらの作品の応援ぜひよろしくお願いします✨
また、表紙の方リメイクさせていただきました!
こちらです!↓
以前より画力がアップしております♪
以上でお話は切らさせていただきます!
それでは〜💫