テラーノベル
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投稿 | 2026 / 08 / 30 .
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キャラ崩壊 . 下手くそ 注意
地雷 サン . ↺
通報 .無許可のパクり ✖︎
ご本人様には一切関係ございません
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⚠︎︎ 長いです 。 クソ長です
8500字近くあります 。
主役 |
🎼❤️ , 🎼💜
赫「 俺らって 、 絶対前世 兄弟 だよな っっ !! 」
それ以上 、と言ったなら
君は俺を拒むだろうか ___
『 ア リ キ タ リ 』 な 世界線 __ 。
ー ー
高校一年 の 春 .
まだ名前も知らない人ばかりの教室で
君と出会った 。
赫「 俺 、 赫 っ ! お前の隣の席の奴 。 」
ヾ「 仲良くしよ ー ぜ ッ 」( ニコ ッ
漫画で見るような 、ベタな展開に
呑まれそうになっていたせいか
赫「 お前 、 名前なんて言うの ? 」
茈「 …… 茈 」
赫「 っ ! 茈ね っ 。 これからよろしく っ ! 」[嬉]
それとも 、
君の言葉を受け入れたくなかったせいなのか
赫「 今日体育あんじゃん ッ ダル ~ ” っ 」
茈「 w 、 お前運動苦手だもんな 笑 」
#sxxn
ふ み ん し ょ ー .
5,000
#この物語はフィクションです
音色*復活!!!!
294
ぽんず 🎼🌸👑
63
赫「 え ” ッ 、 なんで知ってんの ? 」
ヾ「 まって ッ 、 俺見るからに運動音痴ってこと … ?
ちょ ー 悲しいんだけど ッ 」[愕然]
知っている 。
君の その声も
無邪気に笑う笑顔も
少し癖のある髪も
優しい心も 、
全部 。
俺は全部知ってるのに
君は何も知らないの ?
まるで 『 お決まり事 』 みたいに
君は目の前に現れて
俺達は 出会った .
赫「 ん ー ? 」[首傾]
茈「 な 、 何 ? 」
赫「 あぁ 、 ごめん ヾ 笑 」
ヾ「 なんかどっかで見た事ある気がして 、、 まぁ 気のせいだわ w 」
茈「 …… そ 」
君が覚えていないのも
全部 、
お決まり事 なのかもしれなくて
MOB「 お前らってほんと 仲良いよなぁ 〜 」
赫 / 茈 「 …… 」
赫「 … だろ ? ? 」[キメ顔]
MOB「 キメ顔やめろ 、! ww 」
赫「 あ “ 〜 ? んだよぉ 、 お前が言ったんだろぉ ー 」
MOB「 いや、そこまで 自信満々 に返されると思わんやん w 」
赫「 だって 、、 仲良いし 」
茈「 …… まぁ 」
MOB「 あらま 、 茈も認めてんじゃん 」[煽]
赫「 な ? やっぱ俺らって 、 親友 ? 心の友 ? 、 みたいな っ ? 笑 」
茈「 黙れ っ …… 」
赫「 はいは ~ い 、 笑 」
いつの間にか
一緒にいることが当たり前になって .
昼休みも
放課後も
帰り道も
当たり前のように 、
くだらない話をして
くだらないことで笑って
一緒の時を過ごしてた 。
そんな毎日が 、 ただ 続いていく
『 お決まり事 』 みたいに 、
また 、 親しくなるなんて .
何もかもが
ありきたり だった .
赫「 茈ってさぁ 、 俺の事なんでもわかるよね 」
茈「 …… そんなことないでしょ 」
赫「 いやまじ 、 俺の心ん中覗いてんのかぁ ー って思うもん っ 。 」
茈「 ばぁ ー か 。そんなこと出来るかよ 」
ヾ「 赫が分かりやすいだけだよ 」
赫「 な ッ ⸝⸝ ?! 俺バカじゃねぇ ー し ッ !! 」
あたりまえ だと言ったなら 、
君は俺を嫌うだろうか .
赫「 あ っ ! 今 俺の事バカって思ってただろ ッ !! 」
茈「 思ってね ー よ 」
赫「 い ー や 、その顔は 思ってる 」
茈「 … はいはい 、 赫はおバカさんですよぉ ~ 」
赫「 な ッ ! ⸝⸝ それはそれでムカつく ー っ ッ !! 」
──── あの頃も
赮『 俺は …… 藐 のこと 、 好きだけどね … っ ⸝⸝⸝ 』[小声]
藐『 …… ばぁ ー か 。 』
ヾ『 俺の方が100倍赮のこと好きだわ 』
赮『 なぁ っ ?! ⸝⸝⸝⸝ っっ …… 俺バカじゃないし ッッ !! っ ⸝⸝⸝⸝ 』[照]
藐『 んは ッ 、ww 』
赮『 笑うなぁ ~ ” ッ …… っ ⸝⸝⸝⸝ 』[恥]
笑っていた 。
同じように
くだらないことを
二人で __
赫「 今日 茈 元気なくない 、? 」
茈「 ぇ 、…… そう ? 」
赫「 まって 、何でか当てる ッ 」
ヾ「 ん “ ー …… っっ ”“ 」[悩]
ヾ「 、 分かった っ ! 親にエロ本捨てられた ッ ! 」
茈「 ぶ っ …… ッ w 、
んな訳 、 ねぇ ー だろ ッ …… ww 」
赫「 ぁ “ ー ? ? ⸝⸝ 笑い過ぎだろぉ ッ ⸝⸝ 」[恥]
俺のこの心に 、 きっと 気づいて欲しくて
茈「 っ …… はは ッ 笑 」
赫「 …… ふ っ 笑
どぉ ー ? 元気出た ? 」
茈「 ん 、 お陰様で 笑 」
赫「 …… 」
ヾ「 そっちのが いいよ 。
茈は …… 笑ってた方がずっと良い っ 。 」[嬉]( ニコ ッ
茈「 ッ …… ! ⸝ 」( ドキ ッ
けど 、 真実を
知られたくはなくて
赫「 なぁ 茈 ー 」
茈「 ん ー ? 」
赫「 俺さ 」
ヾ「 お前と会うの 、 初めてな気がしないんだよな 」
茈「 …… ッ 」[足止]( ピタ ッ
赫「 なんつ ー か 」
ヾ「 ずっと前から知ってるっつ ー か 」
茈「 …… 気のせいだよ 」
赫「 だよなぁ ー ” ッ
前世で出会ってる とか 、そんな漫画みたいなことねぇよなぁ … 笑 」
君だけが知らない真実 .
俺は知っている 。
気のせいなんかじゃない .
ずっと前 、
君は俺の隣にいた
俺の名前を呼んで
俺の手を握って
俺のことを
好きだと言って 。
_____ そして
俺を置いていった
赮『 藐 ” ッ …… 絶対 、 俺の事 忘れないでね ” ッ 』[泣]
藐『 っ ” ッ …… 嗚呼 、 死んでも忘れねぇよ 、 “ ッ 』[苦笑]
赮『 あは ” ッ …… 、 何それ っ ” 笑 』
ヾ『 約束 、だからね ” …… っ ッッ 』( ニコ ッ
俺だけが覚えている .
あの約束も
茈「 約束って ” ッッ 、お前が言ったんだろうが …… ” ッ 」[涙目]
強く 呟いても
君にはもう聞こえない 。
1人になった帰り道に
君の姿はもうないのに
この想いだけが 、
君 に伝わればいいのに
赫「 おはよ ー 」
茈「 赫 、 おはよ 」
赫「 なんか茈 、 いつにも増して目付き悪くな ー い ? ? 」
茈「 う っ せ 」
赫「 おぉ 、 w 怖い ヾ 笑 」
ヾ「 ねぇ 茈 。 」
茈「 、 ? 」
赫「 これ 、見てよ 」
ピラ ッ ( 1枚の紙を机に置く )
茈「 何 ” っ 、 これ …… ッ 」
起きたら机にあった と 、君は言った
紙に書かれていたのは
見覚えのある名前
[ 赮 藐 ]
茈「 おま ッ 、 これ …… ッッ !! 」
赫「 え 、 茈なんか知ってんの っ ? 」
茈「 …… ぇ …… ッ ? 」
赫「 いや ー 実は俺 、 これが何かマジで知らんくてさ ~ 」
ヾ「 書いた覚えもないし 、、 」
茈「 ぇ ッ …… 、はぁ ” ッ ? ? 」[困惑]
赫「 変な話だよなぁ ー …… 」
思い出してくれたのかもしれない
そんな期待を壊すように
他人事みたいに 君は 笑った .
赫「 あ 、 変と言ったらさぁ っ ! 」
ヾ「 今日の夢め っっ ちゃ 可笑しかったのよ 」
茈「 …… 夢 ? 」
赫「 うん 」
赫「
知らない場所でさ
俺 …… みたいな奴が 、 誰かと一緒にいた 。
んで 、 そいつが泣いてて
なんか話してた 。
『 忘れないで 』 …… みたいなこと
」
茈「 ッ …… 」
赫「 でも 、俺そいつらのこと知らねぇ ー し 」
ヾ「 まぁ 、他人の空似だよなぁ … きっと 笑 」
茈「 …… 」
赫「 …… てか 、 俺何でこんな話 茈にしたんだろ w 」
茈「 うん …… 」
赫「 …… 茈 ? 」
茈「 何でもねぇ よ …… 」
この日を境に
何かが 変わり始めた
そんな 気がしたんだ .
赫「 …… なぁ 、 茈 」
茈「 ん ? 」
ヾ「 何か最近変なんよ 、俺 」
茈「 …… 何が ? 」
赫「 毎日さ 、 変な夢見るし 」
ヾ「 時々 、 茈が別の人に見えたりとか 」
茈「 ……… 」
赫「 なんか 、 頭ん中に知らないことがいっぱい 詰まってる気がしてさ 」
ヾ「 俺の知らない場所とか 、知らない人とか 」
ヾ「 全部 知らないはずなのに 、 知ってる ー みたいな … 」
茈「 ッ …… それ ッ ! 」
赫「 でも 」
ヾ「 その知らんことを 思い出したら 」
ヾ「 今までのこと 、ぜ ー んぶ 忘れちゃいそうでさ 」[苦笑]
茈「 ッッ ……… 」
思い出してほしい 。
ずっと
ずっと .
確かに 願っていたはずだった
もう一度 。
あの頃の君に会いたかった
俺を思い出してほしかった
約束を
あの時間を
俺たちを
全部
─── なのに 、
思い出さなくていい 。
そんな
身勝手なことを 考えてしまう .
茈「 …… 覚えてないなら 」
ヾ「 無理に思い出す必要 、 ないんじゃね ? 」
誰に対してのエゴかも分からないけど
ただ 、 今が壊れるのが嫌で
茈「 俺は … 今のお前が大事だから 」
赫「 …… 何それ 笑 」[微笑]
物寂しさも
空白感も 、
全部埋めるのは難しいから
赫「 ッ ! 、ま っ て … ” ッッ ! 」[叫]
茈「 ッ どうした 赫 ッ ” ? ? 」[焦]
赫「 ぁ 、 いや … ごめん 笑
なんでもない …… っ 」
ヾ「 なんか 、 茈が居なくなっちゃいそうな気がして 、、 」
弱さも
儚さも 、
隠せない君に比べたら
この世界の理不尽も
当たり前 と思ってしまえば
きっと 、
どうってことはない
赫「 なぁ 」
茈「 ん ? 」
赫「 俺らってさ 」
赫「 前世でも会ってたりしてな 」
いつもの様に
冗談めかしに 彼は言う 。
けれど
今日は 笑わなかった .
赫「 …… なんかさ 」
ヾ「 そうだったらいいなぁ 、 って思う 」
茈「 そぅ …… 」
赫「 いや 、変だよな 笑 」
ヾ「 前世なんて知らねぇし 、 俺は今のことしか覚えてねぇし 」
ヾ「 …… でも 」
赫「 でもま 、別に前世とか無くてもい ー けどね 笑 」
ヾ「 今のお前と会えてよかった って 、 思うから 」
茈「 っ … ! 」
赫「 今世で茈に会えて 、仲良くなれて ……
そんだけで 俺 、 幸せだし っ 。 」
ヾ「 今生きてんのが俺だったから 、 茈に会えたわけだし ? 」
君はいつだって
最後には 笑って言う
その笑顔で
何時だって
俺の心を掻き乱す .
そうだ
そうだった 。
それで 、 十分だった .
前世の君を知っていることより
前世の君に愛されていたことより
今 、
目の前にいる君が 。
もう一度
俺を選んでくれたことの方が
ずっと
ずっと
嬉しかった .
赫「 な ー に 茈 。 泣いてんの ? ? 笑 」
茈「 泣いてねぇ …… っ 」[顔逸]
赫「 はは っ 、 変な 奴 笑 」
茈「 お前に言われたくない 」
夕焼けの 赤みがかった 空の下
いつもの帰り道 .
ありきたりな 、
どこにでもあるような
そんな日常 .
…… でも
きっと
それでいい 。
だって 。
運命なんて
前世なんて
約束なんて
そんなものがなくたって
忘れてしまっていたって
俺たちはまた 、
同じ道を歩いている .
今 、君と共に居る
君は忘れた .
あの時間を 。 全部 。
なのに 、君はまた
出会ってくれた。
その事実を
覚えているから ___ 。
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
赫「 …… まって 」
茈「 …… ? 」
赫「 前世が可能性ないならさ 、
来世は俺ら兄弟ってこともありえんじゃね ?! 」
茈「 おま ッ っ …… ほんとこりね ぇ なぁぁ ッ 」[呆]
赫「 だってありえるだろ っ !! 」
茈「 ねぇよ 、そんな漫画みたいなこと 」
赫「 分かんねぇじゃん っっ ! 」
茈「 はいはい … 」
赫「 絶対 兄弟だってぇ っ ! 」
茈「 …… ふっ 、 笑 」[微笑]
今世でもう
十分だわ 。
これ以上 、 なんて
贅沢すぎる .
だから
3度目は 、
さすがにアリキタリじゃねぇから
神様も
ここらで終わりにしてくれよ ?
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? ?「 …… ねぇ 、 」
? ?「 僕らさ 」
? ?「 絶対 、 来世も兄弟だよね …… っ 」( ニコ ッ
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episode I
‐ ℯ 𝓃 𝒹 ‐
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いや ー 何か 、 唐突に書きたくなって …… 😅
浮上しちゃった っ ☆((( サーセン ッ
続き求めてる人とかいんのかな ……
まぁ 、居たとしても投稿するのは半年後です 多分 笑笑
続きなしの読切にする予定だったんだけどねぇ ……
や っっ ばいくらい 良い続き思いついちゃったんすよ . 😇
まじで天才的発明 。自惚れすぎててやばい
まぁ 、🫶🏻💘 がえげつない数になってたら
続きも作っ ちゃおうかなぁぁぁ …… .ᐟ.ᐟ
( ちな ネタバレすると 、最後のセリフは茈赫の来世じゃないからね 。
どちらかと言うと 、もっと前 。
あ 、🫶🏻💘 をオネダリしてる訳ではないのでね 。
んと 、期待はしないように 。
主は
内容を考えるのに4日
下書きに3日
仕上げに3日
は最低掛ける人間なんでね 、投稿しようって思ってから1ヶ月くらいすぎちゃう人なので
辛抱強く待っててね 。 😙
アドバイスとか 、感想とかあったら気軽に🌾してほしいです っ 。
初コメも待ってま ~ す っ
ではでは っっ ! 👋
コメント
3件
ああ、読了しました。これ、すごく良いですね。 「俺だけが覚えている」という茈の孤独感が、赫の無邪気な笑顔と重なるたびに切なくなる。特に「覚えてないなら、無理に思い出す必要ない」って言う場面、あれはもう…自分を♡♡♡てるのが伝わってきて痛いです。 でも最後の「今のお前と会えてよかった」で全部救われる感じ。ありきたりな日常の尊さを、前世の記憶を持ってるからこそ噛み締めてるんだなって。 あと地の文の「お決まり事」というフレーズの使い方、リフレインが効いてて好きです。続き、読みたいですね。