テラーノベル
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続きです
桜 「、、ハァ、ハぁ、。早く、、手当て、しねぇと、」
柊 「、、喧嘩は、終わったようだな」
ことは 「柊ッ! こっち!」
柊 「ことはちゃん!どうしたんだ、一体」
ことは 「髪が白くて、目が黄昏色の子がいなかった!? 風鈴の制服着てたの!」
柊 「、、? そんな派手な奴、見かけなかったが、、。梶、お前は?」
梶 「、、柊さん。あそこに、誰か倒れてます」
ことは 「居たっ!!」
柊 「梶、行くぞ!」
梶 「はい」
ことは 「大丈夫!? ねぇ、しっかりして!」
桜 「っ、、!」
ことは 「あ、待って! まだ動いちゃ――」
桜 「(また、大人が、、どうせ、俺を化け物だって、追い出すんだろ!)」
ダッ!!
柊 「あっ! おい、待て!」
梶 「逃げ足、、早い、、追います」
柊 「梶! 深追いはするな!俺は梅宮に連絡しておく!」
ことは 「私も行くわ!」
桜 「(っ、クソッ、足が、、熱い、、!)」
(階段を駆け上がり、鍵をこじ開ける)
ガチャ! バタン!!
(内側から鍵をかけ、玄関に崩れ落ちる)
桜 「はっ、、はっ、、ハッ、。、、やっと、家だ、、」
(暗い部屋。鏡に映る自分の姿。染められた白い髪と、孤独を湛えた黄昏色の瞳)
桜 「、、信じねぇ。誰が、信じるもんか。、、
優しくされたって、、どうせ最後は、みんな、、、」
(傷口を雑に布で縛り、泥のように眠りにつく。明日、自分が守るべき「風鈴」という場所へ行くことも知らずに)
なんか、結構変えた。
書き方うでしょうか!
(行動)みたいな感じだったらわかりやすいかな?
717文字!、少ないかな、、終わります。
コメント
3件
やっぱ桜好きじゃわぁ 桜はまじ笑った顔とか照れとる顔めっちゃ可愛い‼️ 今回も良かったよ!続き楽しみにしとるね〜! けどルナのペースでいいけんね!